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6歳のこどもがポケモンカードを覚えるといい事がたくさんある

以前、6歳の甥っ子にポケモンカードをプレゼントしたら大喜びして、一緒に遊んであげたら6歳ながら複雑なルールを覚えてくれたという記事を書きました。
【好きを伸ばすポケモンカード】
https://note.com/teamusagi/n/n8ce53e034cdc

その後も甥っ子はポケモンカードにハマり続け、どんどん進化を遂げているようです。

先日妹から連絡が来て、甥っ子はポケモンカードが楽しくて仕方なくて、朝5時に起きて、一人二役でひたすらカードを並べていて遊んでいるそうです。
さらに、保育園から帰ってくると夕飯までまたカードで遊ぶ。
そんなに夢中になってくれているんだと、ちょっとうるっと来ました。

僕は一人遊びもかわいそうだなと思い、ポケモンカードの公式HPから、近くで開かれるイベントなどを教えてあげました。

イベントに行くメリットはたくさんあると考えていました。

・ポケモンカードはとても人気だから、おそらく同い年くらいの小さい子でもポケモンカードで遊んでいる子がいて、友達になれるはず。
・しかも、小さいのにポケモンカードで遊んでいる、というのは共通項として、大まかに何かが好き!よりもっとピンポイントなので、友達になれれば、すごく気が合うかもしれない。
・小さいうちから「外の世界」に出ていけば自分の今のコミュニティ(保育園と家族)以外にもたくさんの世界があると、肌感覚で感じてくれるはず。
・カード好きな人には大人もいるから、家族以外の大人の人と話す機会になるかも。
・単純にルールをもっと深く知る事で頭を今以上に使うようになる。
・タダでカードがもらえるので、購入する以外のカードの入手方法を知る事が出来る。

と、行く事で得るものがたくさんあるかなと思っていました。

その後、実際イベントに行ったと妹から報告がありました。
行ってみると大人しかいなかったそうで、みんな、その時に配られるレアカードが目当てで来ているそうです。
大体いつも同じメンバーなので、こどもというのが珍しく、しかも6歳ということで、たくさんの大人の人に対戦してもらって、難しかったルールなどもみんなで教えてくれたそうです(妹はポケモンカードのルールはネットなどで勉強した程度で、ものすごく細かいルールになると分からない)。

甥っ子は、今までずっと一人で遊んでいたので、誰かと対戦出来るのが嬉しくて、とても喜んでいたそうです。
さらに、そこに来ている大人の人やイベント主催者も6歳のこどもが来たということで、珍しさもあって、とても優しくしてくれたそうで、参加者がもらえるレアカードを、普通の人よりたくさんゲット出来たそうです。

甥っ子は、カードを通じて自然に、沢山の事を学んでいるようで、少し感動しました。

今はもう電卓で一人でダメージ計算が出来るそうです(3ケタひく2ケタの引き算など)。
僕が教えた時は、そもそも3ケタの概念がまだあまり分かっていなくて、指で逐一「6ひく3は3だよ。60っていうのは6が10個あるって意味で…」と説明していたのですが、こどもが何かを好きになるパワーって本当にすごいなと思いました。

また田舎に帰る事があったら、一緒にポケモンカードで遊びたいし、僕の方も、甥っ子からたくさんの学びやエネルギーがもらえるだろうなと思いました。

こうやってたくさんのものに興味を持って、どんどん世界が広がっていくのは、大冒険な感じがして、楽しい瞬間ですよね。
そんなこどもの気持ちを垣間見る事が出来て、自分も幸せになりました。

好きなものにハマる気持ち、大事ですよね。

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ありがとうございます!御礼のねこ画像5
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36歳のサラリーマンが、東京での日常を書いています。サラリーマンの中身、覗き見してみてください。電車で見かけるあの人も、意外とがんばっているのかもしれません。

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