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#6 疲労感は強いけれどオンライン指導の可能性に気づいた話

こんにちは。シリウス政岡です。皆さんいかがお過ごしですか?5月の noteを更新します。あ、その前に(ちょっとした自慢を1つ)今年はイチゴがたくさんできました。思ったよりも甘くて大粒で、コロナ禍唯一の癒しでした。

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4月後半から5月いっぱい、リアル指導の99%がオンライン指導となり、ストレッチもバランスボールも筋トレも自転車もランニングもトライアスロンもオンライン & オンラインで流石に疲れてきた頃、緊急事態宣言が解除となりました。

自宅はすっかり「オンライン政岡スタジオ」と化し、デジタル臭のキツイ無機質空間と成り下がりました。今回必要に迫られガジェット一式買い揃えたのですが、ガジェットって「色」がなくって「冷たい」のです。孤独感を増幅させます。

だから花を買いました。黄色とオレンジの花。名前はよくわからんのですが「菊」でないことだけは確かです。人から花をもらって右往左往することはあっても、自分で「花」を飾る日がやってくるとは。「ヒト科ヒト」の心を取り戻しました。

前置きが長くなりました。今回テレワークに移行したことで(結構効率よく働いていると思い込んでいた)自分の仕事がさらにスーパー効率化され、従来の3分の1の時間で仕事終了。「無駄のカタマリ=マサオカミサト」だったと気づきました。

ただ個人事業主として生産性の追求は大切だけど、雑談や寄り道のない日常はなんだかとても退屈で、飽きてしまいました。自分に必要な「摩擦」が削がれ、持ち前の灰汁(アク)が出ない。「効率とは何か?」改めて考える必要がありそうです。

またテクノロジーを駆使した運動指導のことなんですが、こちらは予想以上のリザルトが出ました。コロナだろうがコロナでなかろうが、オンラインの可能性は無限大です。プログラミングとか最近興味あって、深堀りしたいと思います。

(↓)コロナ中に読んだ本。

次に、ここからはただの個人ブログになるのですが、今回のコロナで珍しく日本の未来や世界のこと、社会問題について考えました。というよりまだ情報を掴みに出かけたレベルですが「社会と自分のあり方」に目を向ける時間が増えました。

41歳・・・遅すぎる社会性の芽生えとも言えるかもしれません。私はスポーツや運動(特にエンデュランススポーツ)を使って人を「+の方向」に変化させることを生業としているのですが、この技術をもう少し社会に役立てられないだろうか。

独りよがりでクチュクチュ仕事するのは(変態なので)サイコーですが、流石に今回、日本のピンチを目の当たりにし「これではまずい」と感じました。もっと経済や社会のことを学び、子どもたちが幸せに過ごせる未来を作らねばと思いました。

でも何をどうしたらいいのか、今のところよく分かりません。だから得意のトライアンドエラー方式。走りながら考えようと思います。大学院にも入り直したいとことですが、そんな時間はなさそうです。6月からもしっかり働きます!

(完)







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トライアスロンコーチとして活動しながら、健康経営プログラムの開発等をしております。趣味は陶器収集(萩焼と笠間焼)です。チームシリウスジャパン代表。https://teamsirius.jp
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