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#3  だだ下がりのモチベーションをどうすることもできなかった話

こんにちは。シリウス政岡です。

皆さま、いかがお過ごしですか? 週末だけど、ご自宅ですか?

こちらはコロナの影響で屋内仕事(セミナーなど)がほとんど吹っ飛び、収入減に備える日々です。畑の野菜をひたすら食べたり、梅干し乗っけてお米を食べたり。カラダの調子がすこぶる良いです(笑)外食やめると体調良いなあ。

ま、それは置いといて、2月はお客様にとって非常に厳しい1ヶ月となりました。暖冬とはいえ気温が下がり、膝痛・股関節痛・腰痛などの整形外科的問題や、高血圧・インフルエンザ・溶連菌・花粉アレルギーなど色々発生。大変でした。

そんな折にコロナ発生。出場予定のランニングレースがすべて中止となりました。名古屋ウィメンズに始まり、名古屋シティ、静岡マラソン、関シティ、犬山ハーフ。さようなら、2020マラソンシーズン。

(↓)埼玉に行ったら偶然発見。友達のTIMTAMがガールズケイリンの選手になってた(本題とは無関係)

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さて、実は政岡、大会やイベントが中止になっても(ほぼ)気にならないタイプでして・・物事が突然消えたり、物事を突然失うことへの「耐性」を人より多めに持ってるようです。失いまくった人生ですので(苦笑)

しかしながら、お客様は違いました。「ショックが止まりません」「自主練する気持ちが起きません」「大会中止の連絡から一度も走っていません」「次回の予約をキャンセルさせてください」「何もやる気になれません」「元気がでません」

ガーン。みんな、めちゃ凹んどるやないかい。「そんなに落ち込まなくても良くないですか?(死ぬわけじゃないし)」とは口が裂けても言えないような状況です。人は目標を失うとどうしていいか分からなくなることを今回の件で学びました。

加えて「私のせいも多々ある」と反省しました。コーチとしてお客様を導く上で「大会というもの」に依存させた可能性がある。「大会目指して頑張りましょう」は時に媚薬、時に劇薬。人を脆弱にすることに気づきました。

「自分が走りたいから走る」「仲間がいれば最高だけど、万が一、仲間が参加できなくなっても大会を楽しめる」「人から褒めてもらえたならば嬉しいけれど、褒められなくても運動好きで続けています」

こういう領域までお客様を導けるコーチになりたい。コロナのおかげで思いました。でもその領域(=自立)まで導いてしまうとビジネス的にはマイナスです(なぜならコーチの必要性が消え失せるから)

でもまあいいや。畑の野菜と米と梅干し、納豆があれば満足だから、コーチングへの情熱だけは失うことなく邁進しよう。魂は売らねえ。お客様のモチベが戻るのを待って、再び指導を頑張ります。

以上、極めて個人的な今月の note でした。月1note 3ヶ月目達成。滑り込みセーフ。お後がよろしいようで。

(完)





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トライアスロンコーチとして活動しながら、健康経営プログラムの開発等をしております。趣味は陶器収集(萩焼と笠間焼)です。チームシリウスジャパン代表。https://teamsirius.jp