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#5  コーチのいない自分が鏡を見ながら健康管理をしている話

こんにちは。シリウス政岡です。

皆さん、いかがお過ごしですか?連休なのに公園閉鎖、サイクリングコース封鎖、海には行くな、山には登るな、遊具に触れるな、汗だくだけどマスクしろ・・・。前代未聞のゴールデンウィークがやってきました。

私は元気にやっております。4月の指導は9割オンラインへと移行して、デジタルデトックスが間に合ってない今日この頃です。あとノドが痛い。マイクあるのについ大声で叫んでしまう。41歳政岡、屋外と屋内の区別がついてないようです。

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毎日、お客様や選手の指導をしていると「あらら、いつの間にか私だけが運動不足だ・・」と気づきます。医者の不養生にも似た感じです。ずっ〜とiPad見ながら指示しているので、眼精疲労、肩コリ首コリ、腹のたるみがひどいです(笑)

けれどもいくら腹がプヨっても、私には運動に対するモチベーションを高め、リスク管理をしてくれるコーチがいません。コーチがいない状態で、自分自身の運動不足を解消し、疾病リスクを低下させることが永遠のテーマとなります。

(注)コーチには「プレイングコーチ」といって選手と一緒に身体を動かし、ペースメイクしたり指導を行う人もいるのですが、自分はプレイするとお客さんそっちのけで自己チューになるため禁止中です(笑)だから運動不足になりやすいです。

というわけで今回のnoteでは、超個人的な話で申し訳ないのですが、コーチのいない政岡がどのようにして自分をコーチしているのかをまとめてみたいと思います。あまり役には立たない情報も多いため、サラッと読み流してもらえたら幸いです。

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1、鏡に映る自分の「目ヂカラ」をチェックする

目ヂカラを見て選手の体調・意欲を観察することが多いのですが、それを自分にも当てはめます。目ヂカラが弱く、目がくぼんで婆ちゃんみたくなってる時は、オンライン指導などデジタルタイムが長すぎるのか、睡眠不足のどちらかです。

<対処法> 最近は花粉症も落ち着いたので、ベランダでパワーナップに入ります(目を閉じるだけの場合もあるし、5〜10分の昼寝の場合もある)視覚からの情報を遮断するとグーグル社員の如く、斬新なアイデアが浮かぶこともしばしばです。

(↓)コロナ自粛中はそよ風に触れながらのパワーナップがオススメ。

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2、鏡に映る自分の「顔色」をチェックする

私の場合は体調変化が顔色に如実に反映されます。青白い、黄色い、赤い、どす黒いなど様々です。私はもともと地黒で地域の「くろんぼ大賞(今はあかんか?)」に輝いたこともあるのですが、顔色がいつもより白い日などもたまにあります。

<対処法> 青白い、白っぽい日は体温が下がっているので風呂にバブ(泡めっちゃ出るやつ)をいれて半身浴を行うか、怪しいダンスを行います。音楽を適当にかけ、突然踊り出すのです。ついでに歌も歌います。すると顔色戻ってきます(笑)

また、顔が黄色い日は安静にします。私はもともと肝臓が強くなく、疲れがたまると黄疸のような現象が出たりします(みなさんは黄疸出たら病院へ行ってください。危険です)

そんな黄色になった日は、心拍数を120以上あげる運動を控えます。私の心拍120はジョギングレベルにあたるので、歩きはするけど走らないです。また、心拍管理は直感(アナログ)で実施しています(お客様はGarminなどでデジタル使用)

そして最後に、どす黒い日(クマがある日)は血流が悪いので、有酸素運動に出かけます。コロナ前なら河川敷でジョギング、コロナ中はスーパーまで走って買い物に出かけるとか、マンションの非常階段をダッシュするとかそんな感じです(笑)

(↓)早く公園や河川敷でのびのび運動したいなあ。

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3、鏡に映る自分の「腹のたるみ」をチェックする

(イメージ戦略が成功しているのか?)私の腹筋は6パックになっていると思っているお客様がいるのですが、ここだけの話2パックくらいです(笑)腹筋はもともと強いのですが、何もしなければやる気のない腹に成り下がることしばしばです。

<対処法> 実は腹がたるんだからといって、腹筋をシコシコしたりはしないです。いや・・・本当はした方がいいのですが、お客様に腹筋指導をしすぎているせいか、自分だけのために自宅で腹筋したい気持ちが湧き上がりません(涙)

とはいえ、ぽっこりお腹のコーチに運動を教わりたいと思う人はいないので、徹底的に腹圧を高めます。腹圧の説明は難しいので割愛しますが、姿勢を正して息を吐いて、もうこれ以上胃袋にお米が入らないように腹を締めます(荒技っす!)

(↓)これは仕事だからやっている(秘)動画配信用。

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4、政岡の考え(まとめ)

自粛中の健康管理(運動不足解消)を考えるとき「何が最も自分に合っているのか」つまり「何をしているときの自分のことを一番好きになってやれるか」を見つめることが大切です。苦手なことは克服できるけど、嫌いなことは続きません。

筋トレならやってもいいなと思える人は筋トレを、散歩なら私にもできるという人は散歩に出かけてしまいましょう。フットサルが好きな人は今のうちにリフティングを極め、水泳が好きな人は肩甲骨の柔軟性を高めましょう。

また、あれもダメ、これもダメと自由が奪われることが多いこの期間、呼吸が浅くなりがちです。肩こり首こりが最近ひどいなあ、という人は過呼吸にもなりやすいので気をつけたいです。そんな方は毎日ストレッチ(ヨガ)をすると良いですね。

では、皆さん、どうかご無事で。健康を守ってくれるのは国や政府ではなく、自分自身の行動です。

(完)


(おまけ↓)背中と股関節のストレッチ

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(おまけ↓)肩甲骨と背中のストレッチ

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(おまけ↓)脇腹のストレッチ

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トライアスロンコーチとして活動しながら、健康経営プログラムの開発等をしております。趣味は陶器収集(萩焼と笠間焼)です。チームシリウスジャパン代表。https://teamsirius.jp
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