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シューベルトの死んだ日に

tEaM@sEkaiKaN

コチラの記事は
ピアニストのminaさんと詩人のerikoさんの
ワークショップ【ダイアローグDialogue】の
揺れ動きを表現させていただいております




「あ、まとめよう!」


今迄も頭の中にあったのに
「今!」というタイミングが来ました


11月19日…


やっぱり…


この日は作曲家シューベルトの
命日とされている日でした

そしてこの日2022.11.19
この記事は書いています


よく考えてみたら…
音楽は苦手意識が強いKiyoeさん…
音については意識の低いKiyoeさん…

minaさんが奏でる
「シューベルト楽興の時」の一部を味わいながら
様々な想いが巡ってきました


音痴だったことを知った教室
声がおかしいと笑われた衝撃
言葉を聞いても聞いても理解できなくて
聞けば聞くほど聞きたくなくて
ひとりぼっちだった机の上


音から拒否されている


音がコワい



ピアノをやっている女子
カラオケが上手な女子
声の高い女子が優れている人間社会

自分も社会に合わせた方が優れた道を歩める
それこそが進むべき道
声を高くしてピアノをやって歌は上手に…


一部の音しか認めなかった生き方がありました
音は常にあるのに…


数ヶ月ピアノを習いました
数年間お琴を習ってテレビに出ました
低音に憧れて踊っていた時代がありました
スポーツはリズムを刻んでいました
音の聞こえない方々との触れ合いがありました
手話を習って諦めたことがありました
音が頼りの視覚に不自由な方のガイドをしました

「音」をキーワードに
様々な出来事が揺れて何かを伝えてきています



体感とピアノの音が絡み合います



自身の不自由さを実感します




Kiyoeさんは
毎日毎日を聞いています…


からを聞いていま…???



す?????



そもそもココに…
ものすごい違和感がありました!


ワークショップの日
minaさんの音を聞こうとしました


ピアノと触れ合う貴重なタイミング
だから音を聞いてみようと思いました…
はじめて?
音をで聞こうとしました




あれ?…うまくいかない…?




で聞くということを
いまいちよく分かっていない…


が聞こえる、話もできる
だからを聞いていると思います
けれど…


その実感が全くない


聞くことができない
で聞くという味わいが分からない
から聞くことが出来ているのかが
そもそも分からない



何十年と生きてきて…
でしっかりと聴こうとしたことが…
あまりなかったことに気がつきました



とても情けない…お恥ずかしい…💦
コミュニケーション能力です



全ての言葉がに入ってくる前に
何を伝えようとしているのか分かります

だから思わず
その前に反応してしまうことがあります


でも相手は…


を出してまだ揺れています
その揺れに最後まできちんとお付き合いすることが
欠けていました



あらぁ~…(´ε`;)



人生いろいろと失礼なことをしてきた…💦
自身の雑さを改めて感じました





けれど…
だからと言って落ち込むタイプではありませんw
すみません(´-ω-`)


人間が持っている✧身体✧感覚✧
✧揺れるコミュニケーション✧
改めておもしろ過ぎる✧٩(ˊωˋ*)و✧♪


ひとつひとつ
自身を味わえる楽しさ♪
感覚値が広がる生きる感✧たまらない✧



誰に何を言われても…
感じたことに正解などありません
上も下もありません
ただそれを感じた…それだけです

Kiyoeさんが細々と10年近く
【食の体感会】で伝えてきたことと
ピタっとなります

音符がいくつも重なり合っていきます

「自然食なんて…」
「体感なんて…」
「それより知識でしょ、情報でしょ」

バカにされてきました
相手にされませんでした
遠くのものとして見られてきました

それでもひとり
ずっと抱えてきました
自分にだけは嘘がつけませんでした



「それでいいんだよ」



ピアノの音が運んできます
音が起こり揺れた空間が
「いいんだよ」と
「いいんだよ」と
身体全体にその広がりを届けにきてくれます




そして
この自己満足で終わってしまったら…
今迄と同じ…

本当にただの自己満足で終了です


Kiyoeさんは分かっています


広がりに想いを揺らし
更に更に揺らして広げていきます

苦手な言葉を絡め合わせます

erikoさんの【詩】という言葉に
トークイベントでの空間に
意識が引き戻されていきます


分泌腺が活性化しています
第1チャクラとか第2チャクラあたりが
反応しています
揺れて体内に取り込まれた音が
いわゆる第1チャクラや第2チャクラのあたりと共鳴して
カラダ自体に変化を起こしています
この変化自体が揺れです
揺れ全体が自分自身です


Bibi Bibi…Bibi Bibi…Bibi Bibi…


音符が割れて何か薄い膜に覆われた
シャボン玉のようなものが
身体に向かってしみ込んできました
細胞はその玉を
何の躊躇もせずに受け止めていきます

音が聞こえなくなってからが
はじまりでした
音が聞こえなくなってから
聴こえてきました

音と揺れて自身と揺れて
あの空間と揺れてあの時間と揺れて
人間たちと揺れてNarrativeと揺れて
揺れて揺れて漂いながら絡み合い
ほぐれていく…


minaさんの全身から響かせていた音色達が
erikoさんが歩んできた揺れている言葉達が
束になって遊びにきます


クラフティング…


全てが生きている




ひとつひとつ違う人間という生き物
ひとつひとつ違うピアノという生き物
ひとつひとつ違う言葉という生き物
ひとつひとつ違う音という生き物





消えて 起こって
吐いて 吸って
死んで 生きて





生命の泉が揺れて広がり
湯舟の揺れに合わせて時空を越える
過去の自分と今の自分と未来の自分が
全て一緒にある

言葉にすると何て陳腐なのだろう
言葉にすると何て人間なのだろう


自分に欠けているものは
全く何も欠けていなかった


31年間は全くもって短くはなく
とても身近い一生でした




「生きる」をありがとう




最後までお読みいただきありがとうございます


♬ピアニストminaさんInstagram

♬詩人erikoさんInstagram

もしよければのぞいてみて下さい
(*^^*)


繋げて下さった牧野内さん
いつも本当にありがとうございます


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