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いい加減、BOXメンバーを紹介します。

設立丸2年を目前に、弊社BOX LLCは改めてチームアップを行いました。

これまでの経営全般やマーケティング戦略の並走支援を行う「BOX」チームは残しつつ、よりクリエイティブ領域の並走支援に特化した「STUDIO BOX」チームを設置、そしてファイナンスのスペシャリストが外部でサポートしてくれる「BOX SINGAPORE」も正式に法人化し、設立しました。

これまで大変有意義なプロジェクトを頂戴しており、本当にありがたい限り。今後ますますお力になれるよう、ケイパビリティの幅広いメンバーが揃いました。

BOXって何の会社なんですか?社員何人ですか?◯社ですか?とよく聞かれますので、ここで一つ、メンバー紹介しようと思います(バンド風)。


BOX (経営戦略・マーケティング戦略チーム)

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井本陽/Yoh Imoto
全社戦略・事業ターンアラウンドスペシャリスト  
1986年、兵庫県生まれ。  東京大学経済学部経済学科卒業。公認会計士資格保有者。  監査法人・証券会社を経て、2013年ボストン・コンサルティング・グループ入社。小売・エンタテインメント・ヘルスケア業界を主に全社戦略・マーケティング戦略・組織人事戦略・事業ターンアラウンド・デジタルトランスフォーメーション等、数多くのプロジェクトに従事。経営と現場目線の双方の目線から実現可能な変革プランの立案し、ド現場に入りこんで実行を支援するスタイルを得意とする。2018年ストリートカルチャー領域でITスタートアップを創業。アプリ・システム開発の現場にも携わっている経験から幅広い現場業務のカバレッジが出来ることも強み。

幼少期からヒップホップを嗜み、ダンス(POPPIN')、ダブルダッチ、DJ、スケートボードと広くストリートカルチャーを愛する。糖質制限や脂質制限しがち。普通の人には見えてはいけないものが見えるスピリチュアルな能力の持ち主でもある。

Yohくんとは多くのプロジェクトを一緒にやっていますが、その長髪とバギーなシルエットからは想像できないくらい繊細で骨太なアウトプットを出す男です。クライアントに寄り添う姿勢とインディペンデントな姿勢のバランスがカルチャーです。BOXイチ優しくて、キレやすくて、見てはいけないものを見る男、それが芋。(Abe)
誰かの仕事や作業を、決して馬鹿にしない男。(TKC)
会話の行間を読む力が物凄い。相手自身も気づいてないちょっとした気づきを、丁寧に因数分解して相手に届ける。痒いところに手が届く、とはこのことだと思う。でも、行間読みぎてすぐお腹が痛くなる。(Taku)


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阿部将顕/Masaaki Abe
事業戦略・マーケティング戦略スペシャリスト
1983年、岩手県生まれ。  早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻修了、同大学院経営管理研究科経営管理専攻修了(International MBA)。2008年株式会社博報堂入社。2011年退社後、海外放浪やNPO法人設立を経て独立。これまでに自動車、アルコール、スポーツ、エンターテインメント、ウェルネス、航空、飲料、コスメティクス等の企業に対して、データ分析、事業戦略策定、マーケティング戦略策定から、メディア、PR、アクティベーション、クリエイティブ、デジタル、SCM、システムに至るまで、全方位のエグゼキューションをハンズオンで数多く支援。俯瞰とディテール、右脳と左脳を行き来する縦横無尽の戦闘力が強み。  

プライベートではパンク&ヒップホップ育ち。大学からブレイキンを15年ほど嗜み、国内外を踊り歩いた。現在は要所要所でDJとして出没しがち。BOXの事務所では懸垂しがち&四股踏みがち。一日7時間半くらい寝る。

BOXの他、元研究者の実父が経営する画像処理アルゴリズム開発会社で取締役CSOを務め、当事者として資金調達からMBOまでを経験(現任)。また、都内の老舗繊維工場とファクトリーブランドを立ち上げ、現在取り扱いが国内外20店舗まで拡大中。「まずは自分の金でやってみてから」「八百屋やれんのか」が信条。

博報堂時代から営業だけでなくメディアやクリエイティブに至るまで幅広い領域をカバー出来るスーパープランナーでありつつ、長いフリーランス経験を通じて培ったコンサルティング能力も天下一品。デカい坊主な割に、BOXでもっとも真面目で細部にこだわる丁寧さを兼ね揃える。(Yoh)
本質的であると同時に、本質以外も、決して疎かにしない男。(TKC)
見た目とのギャップが物凄い。初対面で「あ、ちょっと怖い人かも」って印象を抱いた人も多いと思う。僕もその一人。でも、いちいち裏切られる。人の話をよく聞いてるし、行動が早いし、おもてなし精神旺盛だし、寿司屋で白湯飲んでるし、すぐ懸垂するし。人を見た目で判断しちゃいけない、って彼のことだと思う。(Taku)


STUDIO BOX (クリエイティブ戦略チーム)

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田中雄之/Takeshi Tanaka
メディア・クリエイティブ戦略スペシャリスト  

1982年東京都生まれ。  2006年慶応義塾大学経済学部卒業後、株式会社博報堂入社。2011年退社。  2013年3月、東京藝術大学大学院映像研究科を修了、映像制作者として株式会社コトプロダクションを設立し映画制作や、多数のTVCMの企画・制作を行っている。2016年4月〜2020年3月まで、宮崎大学地域資源創成学部准教授。2020年4月より、同非常勤講師。肩書きはMockumentary Artist。クリエイティブ左脳論を時々執筆。

学生時代に働いていたスケボー&サーフショップで、「DOGTOWN & ZBOYS」というドキュメンタリー映画に出会う。その映画のコピーだったSTYLE IS EVERYTHINGを胸に下手くそなスケボーとサーフィンを(一応)続けている。勝つためにはカッコ悪くてもいいという考えと、スタイル曲げるくらいなら負ける方がマシという考え、矛盾する2つの考え方と向き合う。(でもある意味矛盾していないとも思っていたり)後者に偏りがちなので、適宜セルフ修正して生きています。スタイル守って勝てればいうことなし。

数々の有名CMの企画制作を行ってきた実績がある傍ら、映画監督としても活躍する生粋の映像制作スペシャリスト。「クリエイティブ左脳論」を大学で教えてきた学者・教育者としての側面も持っており、実はもっとも得意なことは論理的にクリエイティブ要件をブレイクダウンして成果につなげるクリエイティブプロデュース領域。見た目によらずめちゃくちゃ繊細な男。ストレスからすぐお腹が痛くなる。(Yoh)
マスメディアのバイイングから広告制作まで精通しつつも、博報堂退社後に培った映画監督・映像プロデューサーとしての現場戦闘スキルも備えたスケーターでありサーファー。「成果あってこそのクリエイティブ」が信条で、ラクスルなどを始めとしたCM企画制作、メディアバイイングのアドバイスなどをさわやかにこなします。飲むと喋りまくってすぐ寝るのがマイナスポイント。写真は完全なるキャラ変。普段はパーカー。(Abe)
構成力が物凄い。何気ない会話も、膨大な経験値を糧に左と右の脳をフル回転させてアウトプットしてくる。こんな男は出会ったことがない。見習いたい。飲んだらすぐ寝る、は見習わない。(Taku)


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伊藤拓/Taku Ito
クリエイティブプロデューススペシャリスト
1978年、宮崎県生まれ千葉県育ち。明治大学理工学部機械工学科卒業。TYO Interactive Designでデジタルを中心に、WEB/映像/イベント/グラフィックなどクリエイティブ領域全般を横断してプロデュース。その後、新規事業企画部部長を経て、2019年独立。現在は、音声AR領域でスタートアップを創業。一方で、まちづくりやブランディング、広告キャンペーンのプロジェクトに多数参画中。

息子が3歳になったので、学生時代から10年以上やってたスノーボードを復活させ、キャンプができるように車をカスタマイズ(まだ息子と行ってない)、登山も少々(まだ息子と行ってない)。幼少期は落ち着きがないということで剣道をやり、同時期になぜか興味をもった音楽のために、トランペットとピアノを(だからMAという音の仕事についた)。ここ数年は、F1と高校野球とアニメとFC東京。

元MAミキサーという異色の経歴を持つ、マルチなクリエイティブプロデューサー。自身もプロデューサーとして活躍するいっぽう、クライアントに合わせたクリエイティブチームを編成することにも手腕を発揮。髪の色が季節によって変わるので、ストリートネームは「Season」でいかがでしょうか。(Abe)
MAの現場叩き上げからキャリアをスタートしクリエイティブ領域全般を横断でカバレッジできるクリエイティブプロデューサー。クライアントから「本当に幅広いですね」と言われる類稀れな存在であり、どのようなクリエイティブ案件でもすべての領域をカバーできるオールマイティさはずば抜けている。子供を溺愛する良きパパでもある。奥さんがかわいいのと、誰にでも優しすぎるのが玉にキズ。(Yoh)
自分の周りをとにかく幸せにする。という信条を決して忘れない男。(TKC)


BOX SINGAPORE (ファイナンスチーム)

2021年3月に、TEAMBOX SINGAPORE PTE LTD. (通称BOX SINGAPORE)を設立し、ファイナンシャルアドバイザーを迎えてファイナンス領域も強化していこうと思います。クライアントのファイナンス需要に応えられるようなチームアップを進行中。こちらも追って。


クラハやってます。

毎週木曜日22時からClubhouseにてBOXメンバーがカルチャーを中心にあれこれ語る「週刊BOX」を配信中。あえてのクラハです。コアなファンが生息中という噂。

これからもBOX/STUDIO BOXをご愛顧よろしくお願いいたします!

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経営〜マーケティング〜クリエイティブの領域を縦横断して戦略策定から実装並走支援までを行う、町の小さな戦略ブティックです。