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自動運転は、車よりもドローンが圧倒的に早い?!

本日も最新ドローンニュース!

世界初の新規上場を果たしたドローン専業メーカー、トップが見据える未来とは?

こちらの記事は、産業用ドローンの開発を手がける、自律制御システム研究所【ACSL】というドローン専業メーカーの代表取締役社長兼COO・鷲谷聡之さんのインタビュー記事です。
自動制御技術で世界をリードする、『世界で初めて上場したドローン専業メーカー』と言われています。

興味深い未来への展望をたくさんうかがえる内容ですが、
ざっと抜粋するだけでも、ドローンのポテンシャルを改めて感じます。

・長崎県五島列島を飛ぶドローンを、羽田空港でコントロールできる。
・“羽が生えたロボティクス”というのが、より正しい認識。下水管の中も飛ぶ可能性がある。
・医薬品のドローン輸送が社会実装される可能性は非常に大きい。
・現在、特に産業用途を担っていて、活躍の場は主に社会インフラ。
・車よりもドローンの自動運転のほうが、社会実装は圧倒的に早く来る。

そのほか、ドローンの課題やイノベーションを起こすべき点、より“安全・安心”なドローンを製造するために必要なことなども記されており、非常に興味深いですね。

中でも、車の自動運転よりもドローンの自動運転の方が圧倒的に早く来る、というのはとてもワクワクします。これは、自動車が走行する時は人や動物などなにがいつ飛びだしてくるか分からないという不確定要素が多い一方、ドローンの場合はそれがないからのようです。なので、社会実装は早いだろうということなのです。

ナルホド、今後も楽しみですね!


嶋村吉洋(ワクセル主宰)
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