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ノアの箱舟計画!

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月にノアの箱舟建設を、地球滅亡に備えて670万種の生命を保管

『旧約聖書の世界、ノアの箱舟計画を月面に!』
こちらの記事によれば、月面には溶岩洞という空間があり、その溶岩洞を利用した世界の種子貯蔵施設の建設を米アリゾナ大学の研究チームが構想しているのです。

なぜ月で生物サンプルを保存するのか!?というところですが、
月の地下には溶岩洞と呼ばれる空間が約200本近く存在し、その内部の温度はマイナス15~25℃で、種を保存するために、一定の温度で長期格納が可能だからなのです。


隕石の衝突や大幅な気候変動というのは、地球の歴史上珍しいことではなく、現在、地球は6回目の絶滅期に直面しているともいわれている。
その為、何百年後、何千年後にこの豊かな地球が天変地異により、【地球自体が壊滅し、私達人間やその他の種が絶える】可能性も十分考えられるのです。 
だからこそ、備えあれば憂いなしという言葉があるように、その時に備え、約670万種あまりの地球上の生物を再建する為、遺伝子サンプルを地球外に持ち出し、他の惑星で保存しているのです。
面白い発想ですよね。


そして、実際、地球上に存在する670万種もの種子サンプルを各50種ずつ、計250回。
ロケットを飛ばすことで、月面に運び込むという計画が構想されているのです。


具体的に一体、
【どのように溶岩洞に電力を供給し、月面で種子を保管するか】
というところですが、月の表面に設置したソーラーパネルから電力を供給し、2機以上の地下につながるエレベーターを設置し、種子と機材を運び込むのです。

まるで、SFのような世界ですが、事実 2007年にノルウェーのスピッツベルゲン島に地球上で壊滅的な被害が起こってしまったときのために
、【現在の地球上に存在する生物を再建するため】種子貯蔵庫を建設しており、また驚くことに、その種子の保管のために、ビル・ゲイツが多額の資金を投下しているのです。
そして、現在地球上に存在するその施設を地球外でかつ、温度変化の少ない場所に移転するという構想のようですね。

生物の基本である【自分の種を残す】という命題のために交配を行い、さらに環境の変化に順応するために進化し続けた生物ですが、気候の大変動や天変地異は避けることができません。

だからこそ、いつその時が来ても良いように、完全な保管庫を地球外に作り、その時に備えることは、大切なのかもしれません。

地球とは別の惑星に、地球のような自然豊かで多種多様な生物が暮らす世界を人間が創生する。
そんなSFのような世界がすぐそこまで、来ているかもしれないですねー!


嶋村吉洋(ワクセル主宰)
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