第7節の反省

第7節の反省


こんにちは!たばたです。

今日は先日行われたRAGE Shadowverse Pro League 20-21シーズン第7節にて行われた第2ラウンド 福岡ソフトバンクホークス ゲーミング VS AXIZ の第2試合、Chino選手と僕の試合を振り返っていこうと思います。

まず構築はこちら。

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フェアリーアサルトをはじめ、回帰する抱擁・ラティカ至高神・ゼウスが採用された進化エルフです。
相手チームのデッキで当てたいのは、ディスカードドラゴンロイヤルでした。
ディスカードドラゴン対面はエターナルホエールが唯一の負け筋なのでラティカに早く進化を切ることとエルフクイーンでの面処理やゼルガネイアのライフゲインを利用してデッキ切れを狙うか、幻想の妖精龍やフェアリーアサルトで進化回数を稼ぎゼウスでフィニッシュを狙うことを意識します。
ロイヤル対面は進化回数を稼いでゼウスでのフィニッシュを狙います。

作戦タイムではAXIZさんが様子見でドラゴンを投げてきそうとMURA選手が発言しており、相手視点もこちらのエルフが来る前にドラゴンを投げておきたかったり割と安定択でドラゴンを投げたそうだったので進化エルフを使用して出場しました。
また、AXIZさんのAFネメシスに当たる前に投げておきたかったのも理由の一つです。

上手く作戦通り対戦相手のドラゴンに当て勝ちをすることができました。
今までのAXIZさんの傾向としてAtom選手とChino選手が1回ずつディスカードドラゴンを握っていたので一応選手も想定内でした。

先攻はChino選手、後攻は僕でした。

マリガン

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マリガンは 

コッコロ
エルフクイーン
ワンダーコック
フェアリーアサルト
ラティカ

をキープするイメージでした。
ラティカは引けないと負けてしまうのでなるべく探しに行きます。

悩んだターン、良くなかったターン

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3ターン目。ワンダーコックエルフクイーンで悩みます。
現状の手札では回復札が少なくワンダーコックだとライフで受けきれなさそうだったり、Chino選手がPPブースト札を持っていないことを考えてエルフクイーンを投げました。
ただ5ターン目でラティカに進化を切る必要があるため4ターン目はワンダーコックを投げます。

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4ターン目は予定通りワンダーコックをプレイして進化でパキケファロサウルスを処理しますが対空射撃を無駄に温存し、処理を怠ります。
顔で受けないプレイをするのであればここは対空射撃をプレイしてライフを守りに行くべきでした。

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そして6ターン目のプレシオサウルスの処理です。
ナチュラルマナ、ナテラ、バウンス、ナテラ、メイで処理を行えばよかったところをわざわざコッコロ対空で処理をしました。
UBでの回復も貴重ですしメイを山から抜くのも必要だったのでプレイミスでした。

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7ターン目。ここも相手の赤竜などの面を考えてメイを出さずエンドしますがそもそもゼルガネイアで処理をする可能性が高いのと、山にある幻想の妖精龍のカウントも進まないのでメイを出しつつナテラでドローを見ていくべきでした。

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結局このままなし崩し的にChino選手の攻めを受けきれず負けてしまいました。

当て勝ちはできたもののよくないプレイをして一本落としてしまい自分の実力不足を痛感しました。

最後に

次回9月13日のプロリーグまで少し期間が空きますがこの期間配信や個人での練習に励み第8節を迎えたいと思います。

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レートは主に平日の朝に配信内でやっているのでぜ是非よければ見に来てください!!!

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。

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