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アメリカ人男性で一番多い名前がJACK。つまり、このシャツは誰にでも似合うってことさ。

「テイラー スティッチの原点は、体に合うシャツが見つからなかったところからはじまりました。マイキーのお父さんがよく香港からカスタムシャツを買って帰ってきていて、僕らは自分の体に合うようにシャツをカスタムで作れるということに惚れ込みました。マイキーは彼のお父さんのシャツをよく勝手に大学に着てきたんですが、やがてお父さんが、“いい加減にしてくれ、お前の分も作ってやる”と観念した。その時にいかに簡単にカスタムシャツが作れるかが分かりました。その後、僕たちはカスタムシャツメーカーとしてのビジネスを始め、そこからready-to-wearシャツ、そしてライフスタイル事業へと展開していきました」

こんにちは。テイラースティッチのnote担当です。

スーツやシャツの専門店に行くと、棚に畳まれたシャツがずらっと並んでいる光景をよく目にします。白シャツ1枚買うのに、シルエット、サイズ感、生地の違い、襟の形など、選択肢が無数にあって悩んだ末に、結局価格で選んでしまうという経験はありませんか?

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ファッションに欠かせないアイテムなのに、実は選択肢が多すぎて、どれを手に入れるべきか悩んでしまう、という声を多く聞きます。

一般的にスーツやシャツの専門店に並ぶシャツの多くはビジネスシーン向けに、タックイン前提のサイジング。買った後に、思ったよりも裾が長すぎるなんてことも。

反対に、セレクトショップやお気に入りのブランドのお店に行けば、ついつい流行りの色やシルエットのものを買ってしまい、カジュアルすぎて着るシーンが限られてしまったり、はたまたテイラードフィットでないため動きやすくなかったりと、悩みは絶えません。

「既製品だと、自分の体に合ったシャツが見つからない」。そんなシャツ選びの悩みを解消するために生まれたのが、テイラー スティッチのシグネチャーモデル『The Jack』です。


シグネチャーモデル『The Jack in Everyday Oxford』

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テイラー スティッチはアメリカ、サンフランシスコ生まれのブランド。アメリカのブランドと聞くと「サイズが大きい」と想像されるかと思いますが、テイラー スティッチは絶妙なサイジングで、日本人にもぴったり。

その秘密のひとつは、なんといっても裾の長さ。一般的なシャツと違い、前と後ろの裾の長さをそれぞれ変えていることにあります。

どういうことかというと、後ろ裾が長いことによって、裾をパンツにタックインして歩いたりしゃがんだりしたときに、お尻が見えてしまうなんてことを防いでくれるほか、タックアウトした時には、前裾が短いのでだらしなく見えずスッキリ! サイドからみたカーブのラインも絶妙。360℃どの角度から見ても完璧なシルエットにデザインしています。

これはささやかながら重要なポイントで、テイラー スティッチがこだわる「オンとオフをシーンレスにつなぐウェア」を体現したもの。つまり、カジュアルシーンにもビジネスシーンにも着ていける、万能シャツということ!

このシャツが“everyday oxford”と呼ばれる理由は実にシンプル。それは本当に毎日ずっと着たくなるから。


従来のシャツには存在しない『8つ目のボタン』

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『The Jack』に多く寄せられる質問に「なぜ一番下のボタンの色が違うのか」というものがあります。実は、この1番下のボタン、従来のシャツには存在しない『8つ目のボタン』にも、秘密があるのです。

それは、ボタンとボタンの間隔を短くすることで、第二ボタンまで開けても広がりすぎず、顔回りの肌の露出が適度するうえ、タックインするときに裾がもたつかず、すっきりとしたシルエットを保てるということ。

「タックインするから」といって見えない部分にコストを掛けない従来のシャツと違い、どんな着こなしでも上品にキマるよう、考え抜かれたボタンなのです。


プリーツがないためアイロンがけが簡単

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おそらく多くの男性の朝支度を困らせている『アイロンがけ』。身だしなみを整えるのに、アイロンがけに苦心している方は多いのではないでしょうか。

特にネックとなるのは、シャツの背中や袖にあるプリーツ。元々は、生地にゆとりを持たせることで肩や腕の可動域を広くし、動きやすくするためのもの。しかし、その生地の重なりがうまくアイロンがけのできない理由の一つ。忙しい朝に、ついうっかり余計な折シワをつけてしまう原因でもあります。

『The Jack』は、カスタムオーダーシャツを作ってきた経験を活かして、仕立て屋のシャツのような着心地・動きやすさはキープしたまま、プリーツはすべて廃止! これによって、面倒なアイロンかけは一層簡単に。アメリカらしい、実用的な機能性が組み込まれています。

ちなみに、ノープリーツのメリットはアイロンが掛けやすい、だけではありません。プリーツ分の布が無いので、より体にフィットする。だから着てみると、すっきりとしたラインになります。


正確なサイズ感

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洋服を買うとき、どのサイズを選べばいいか悩みますよね。『The Jack』は胸囲を元に設計しているので、一般的なS / M / Lのサイズ感よりも、まるでスーツのジャケットのような体全体になじむフィット感。

ウエストや肩幅など、サイズをすべて把握していなくても、基本的にはご自身の胸囲に合ったサイズがジャストサイズ。オーダーメイドのように平面でなく立体的なつくりをしていますので、シルエットを美しくキープします。

テイラー スティッチの開発するプロダクトは、オーダーメイドのような着心地を、誰でも手軽に手に入れられるようにと作られたもの。


アメリカ人男性で一番多い名前がJACK。つまり、このシャツは誰にでも似合うってことさ。

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テイラー スティッチのCEO(最高執行責任者)マイクは、このシャツを『誰にでも似合うシャツ』と語ります。

ベーシックで、昔ながらのボタンダウンのシンプルなシャツ。しかしここに、実用性と既製品にもかかわらずオーダーシャツのようなフィット感が加わることで、ハイオーセンティックなアイテムへと昇華。

愛用するうちに生地が柔らかくなじんできた『The Jack』も、張りのある新品『The Jack』も同じ着心地ながら、それぞれ違った良さがあるとアメリカではリピートが後を絶たない、ベストヒットアイテムへと成長しました。


いつどんなシーンにもはまる、シンプルで無駄のないデザイン

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男性のファッションで欠かせないアイテムのひとつ、シャツ。もし、クローゼットに入っているシャツに不満があれば、ぜひ一度このシャツをお試しください。

ジャケットスタイルにはもちろん、大切な人との特別なディナー、はたまた海上がりの日焼けした素肌にラフに着る。

『シャツ=きちんとしたシーン』のイメージを覆す、どんなライフスタイルにも溶け込むシャツ。

もしかするとこの『The Jack』が、かけがえのない長年の相棒になるかもしれません。


本日ご紹介したシャツはコチラ▼

ラゲッジブランド『BRIEFING』とコラボしたカスタムモデル▼


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TAYLOR STITCH(テイラースティッチ)は、サンフランシスコ発メンズアパレル。 オーダーシャツからスタートし、素材や生地、縫製にこだわり本格的なライフスタイルファッションを提案しています。 公式サイト:http://bit.ly/3a6ukkY
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