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タクシーをエンタメにする上で参考にしたい、世の中の面白いコミュニティ。

タクシーをエンタメにしています、ヨナシロです。

このnoteでの投稿以外に、Facebookの非公開グループ(無料)で
『タクシーエンタメ奮闘記』を毎日投稿しています。

「どうすればタクシーを面白くできるだろう?」という謎解きゲームのようなチャレンジの記録を書いています。
本日はその中の記事を投稿します。

本日公開する内容は、
『』
について投稿した記事です。
よろしくお願いいたします。

それではどうぞ。

少し内容を削っています、ご了承下さい。


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2019,07,29


こんにちは、本日も宜しくお願い致します。

本日は、「世の中の面白いコミュニティー」
というお話です。

タクシーをエンタメにする活動には、
僕自身が作品を作ることも含まれてはいますが、エピソードやフォースプレイスといった概念は僕一人で作り出そうとしているものではありません。

“みんなで創る”という考えではありますが、
よく考えてみると
「何を面白がって」「何に集まるのか」
というのが明確になつていません。
①タクシーのエピソード、概念
②タクシー運転手タレント化計画
③タクシーを題材にした作品
という3つの軸がある、という話はしていますが(記事で説明しています)


これ!、という一つの存在がありません。
もう少し絞っていかなければ、なんとなく興味を持ってくれた方がいても、何を面白いと思えば良いのかわからない状態です。

そんなことを気づかされたブランドを見つけました。



ーー
カレーブランド 6curry
ーー

店舗を持たないゴーストレストランとして、
始まったブランドです。
食べるだけの体験よりも、 みんなでカレーを作って・食べて仲良くなったり、 アイディアを出し合っているときが一番楽しい。 カレーをきっかけに集まる 「みんなが混ざる場所」をつくりたいというコミュニティであり、飲食店です。
テレビ東京「ガイアの夜明け」やTBS「アッコにおまかせ!」でも紹介されています。


カレーが好きな人が、それをたいせつにする思いで集まり、拡げていく。

昨日偶然見つけたのですが、一つの“好き“”を中心に人が集まるカタチができています。
出来たきっかけは、
「ラーメンよりカレーでしょ。 だれか一緒に、 カレー革命 起こしませんか?」
というある一人(高木新平さん)の言葉からで、
snsを通じて集まったカレー好きのメンバーによって生まれました。


カレーが好きな人がいるように、
タクシーでの体験を面白いと思う人は、
noteでの投稿やあらゆるブログを見ていればなんとなく感じます。

しかし、その人たちが集まる場所がありません。
そもそもそんなに集まりたいと思うかどうかは置いといて、
同じ事を面白いと思える人たちで繋がることが出来ると、もっと面白くなるのではないか?
と感じます。

実際に、6curryでは「カップカレー」という商品を生み出し、
多くのメディアにも取り上げられるなど、ただ「カレー好き」ということがひとつの楽しみになっています。

今後、この活動に人を集めるためにも
もっと分かりやすく「これを楽しもう」というモノを明確に打ち出していきたいと思います。



ーー
ブルーボトルコーヒー、シェイクシャック
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6curryの方があげている、
小さなコミュニティからスタートした飲食店ではこのようなもがあります。
(どちらも日本にもあります)

小さな6ポンド(約2.7キロ)用の焙煎機を使い、彼は「焙煎したてのフレッシュなコーヒー豆だけをお客様に販売し、フレーバーが最も美味しいピーク期間に飲んでいただきたい。豆も最高品質で、最も美味しく責任をもって調達したものだけを提供する。」という歴史的な誓約を立てたのです。
(ブルーボトルコーヒーHP)


2001年、ニューヨークにあるマディソンスクエアパークの再生を目的としたアートイベントに1台のホットドッグカートを出店。そこから3年間、夏季限定のホットドッグカートは話題を呼び、人々が行列を作るようになりました。
(シェイクシャックHP)


コミュニティによって生まれたブランドは、
一人の熱狂と、そこに集まる人たちによって
拡がっていく。
という話は聞いたことありますが、
実際に拡がったモノを見ていくと、不可能ではないことがわかります。

それと同時に、そのような結果を出したブランドは
「何を(自分たちが)楽しむのか」
「何を(受け手に)楽しんで貰うのか」
というのが明確です。

「カレー好きが集まり本気でつくるカレー」
「フレーバーがもっとも美味しい期間の最高品質のコーヒー」
「公園の再生を目的とした活動で生まれたホットドッグ」

タクシーをエンタメにする活動も、
もう少し小さく、分かりやすく、
何を楽しむのかを明確にしていかねばならぬ。

と、
まだまだ行動の足りなさを感じるとともに、
まだ見ぬ可能性にワクワクしてます。


ありがとうございました!


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以上が『タクシーエンタメ奮闘記』で公開している記事でした。

『タクシーエンタメ奮闘記』では、
こういった内容を含め、
“挑戦、失敗の記録”
“絵本、漫画等の制作話”
“各種コンテンツの進展”
等、タクシーをエンタメにしていくためのあれこれや考えを現在進行形で記事にしてお伝えしています。
何もない今の状態からタクシーをエンタメすることを目指す奮闘の記録です。
「琉球國物語製作記」というハッタリ計画のオマケつき。

本日は
『』
についてのお話を投稿しました。

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