知っている人だけが得をする!?広報を読もう!

こんにちは!いつも読んでいただきありがとうございます!

今日は存在すらあまり知られていないと思われる、自治体発行の広報について焦点を当ててみます。みなさんは広報を読んだことがありますか?

以前、新聞を読むことのメリットについて投稿した記事がありましたが、今回は広報について紹介したいな!と思います。

リンク:20代必見!新聞を読むメリットとデメリット!

市区町村は一番身近な行政

行政というと真っ先に「安倍首相」とか「国」とか「官僚」って言葉が浮かぶかもしれません。たしかにそれはそうなんですが、僕たちの生活に一番身近な行政というのは市区町村です。

役所には住民票を取りに行ったりするくらいしか用事がないかもしれません。何をしているのかよくわからないけどたくさんいる公務員。そんな彼らの仕事も、社会の一部を支えているのです。その仕事の一端を知ることができるのが、自治体発行の広報です。

広報は月に一度全戸配布されるところが多いのではないでしょうか?届いているのは見たことありませんか?仮に届いていないとしても、今の時代、広報はインターネットでも読むことができます。

どんなことが書いてあるの?

僕の住んでいる自治体発行の広報では、市政情報、地域のイベントの情報、重要な手続きに関する情報、健康や保健、子育て、高齢者に関する情報、ゴミ処理の仕方などなど、普段の生活に関わりそうな情報が載っています。

地域のイベントや講座、講演会の情報は、ほとんどが平日開催のものが多く、僕のような土日休みの社会人では参加できないものがほとんどですが、時々土日に開催される講演会の情報が載っていることがあります。

自治体の行事はだいたい無料なので、もし参加できそうなものがあれば参加するようにしています。見方を変えれば、僕たちが支払った税金で開催されているので、参加しないほうが損と考えることもできます。

また、健康、保健、子育て、高齢者に関する情報の部分では、僕のような未婚の20代にとってはあまり縁がない話題のように思えるかもしれません。しかし、今住んでいる自治体がどんな制度を持っていて、こんな風に困ったときにはこんな風にサポートをしてもらえる、ということを知った上で住んでいるということは大切なことです。

行政が使う「周知」という言葉の意味

これが一番重要です。行政が使う「周知」という言葉の意味をよく考えなければなりません。こういった制度がありますということを住民に伝えるために行政ができることは、広報に載せて配布する、ホームページに掲載する、SNSに投稿するくらいの方法しかありません。全ての家を1軒1軒回って新しい制度ができたことを対面で教えてくれるわけではありません。

「情報は誰にでも見える形で公表したよ、見るか見ないかはあなたたちにお任せしますよ」というのが、行政の使う「周知」という言葉の意味です。つまり、知っている人だけが得をして、知らない人は損をするのがこの世の中なのです。

もちろんイベントを開催したり、宣伝ポスターをあちこちに貼ったり、いろんなことをしてくれる場合もあります。ただ、伝えたいこと全てにそこまでの労力はかけてもらえません。マイナーな制度は自分で知るしかないのです。そういった意味でも、自分の生活に一番身近な広報というのは、読んでおくべきなのです。

知っている人だけが得をするようになっている

いかがでしたでしょうか?知っている人だけが得をするということに気づければ、どんどん情報を得たくなるはずです!ぜひみなさんもお住まいの自治体のホームページにアクセスして、広報を読んでみましょう!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

リンク:20代必見!新聞を読むメリットとデメリット!
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社会人として働きながら通信制の専門学校通って勉強中です!新聞や書籍の内容を社会福祉や心理学の目線から要約して投稿したりします!PYミーティングという企画を2か月に1回開催しています!心理学/人間関係学/キャリア形成/自己啓発/投資信託
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