たつみかずき_言葉と写真、時々旅‖古旅館のシェアハウスと古物商

人。旅。暮らし。その風景を切り取ること。言葉で表すこと。思想と価値観。頭の中のモヤモヤ…

たつみかずき_言葉と写真、時々旅‖古旅館のシェアハウスと古物商

人。旅。暮らし。その風景を切り取ること。言葉で表すこと。思想と価値観。頭の中のモヤモヤ。長野県塩尻市宿場町の古旅館を拠点に、あちらこちらにちらりほらり。創る。生み出す。吐き出す。物語は進行中。シェアハウス「坂勘-sakakan」「旅する古物商-hito.to」主宰。

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【旅物語#03】ベトナムハノイ レイルウェイの暮らしと景色に息を呑んだ#22_06

ゲストハウスに荷物をおろし、「レイルウェイ」と呼ばれる線路沿いに壁のように家々が並ぶ町にまずは足を運んだ。小径を歩きバイク達が行き交う車道を左に曲がると、線路と…

たつみくんの野望‖金よりも大切なコトを獲りに行く【新しい公共】の世界観の話#24_01

結論:ぼくはただ、【暮らしたい場所で暮らしたい人と、暮らす。】を願ってる。んだけど、そこまでの旅路は半端ないなぁ。でもその旅路の始まりを始めてみようかなって話を…

日本には東シナ海という未知の景色があるってことを知りました。な旅のレポート#23_04

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手放すことを続けたら何が残るでしょう#23_03

結論:全てを手放して土に還る。そんなシンプルなおじさんになりたい。って話をします 多分人生で最も多忙な1ヶ月のエンドロール。ぼくは紅葉の木曽路を通学の高校生たち…

新しい公共と資本循環主義社会の世界の話#23_02

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多様性ってなんだ!って考える。多分、社会のものさしなんて存在しないのよ。#23_01

結論:多様性はとても面倒だ。それでいて愛おしい。って話をします さて、2023年!かかってこいよ新時代!! そんなことを心の中でつぶやいては、未知の未来が到来するこ…

たつみくんの2022年:振り返り記事って誰得なん?!でも書かずにはいられないんだよね#22_16

結論:2022年も、結局はあなたに「ありがとう!!」ってことですよ。 気づけばもう夜になっていて、気づけばもう1年の終わりになっている。 毎年のことだけど、今年は特に…

モノが売れること、モノを買うことについて考える(後編)‖大都会の百貨店よりど田舎の倉庫のが売り上げがいい理由#22_14

結論=モノが売れない!という時代にぼくたちはどうやってモノ売りをするのか?についての話を思いがけず二記事に分けて書いてみた。の後編です。 前編では「好奇心か必要…

モノが売れること、モノを買うことについて考える(前編)‖好奇心か必要性のどちからでしか動かない#22_13

結論=モノが売れない!という時代にぼくたちはどうやってモノ売りをするのか?についての話をします。モノ売りを生業の一つとして実践している実体験を基に考察しておりま…

「人の感情に興味ない。」‖世界は自分自身の目と耳でしか存在しない#22_12

結論=自分自身のハッピーと向き合った時、結局は目の前のあなたのハッピーを本気で考えるようになっちゃまうんだよ。っていう話をします。 人とのコミュニケーションに悩…

最近何してるのよ?たつみくん‖2022年の夏も終わったじゃん!#22_11

結論=note書けるような時間なんて有り得ないのよ!って言ってる間にもう2022年も4ヶ月なんだね、、っていう最近のただの近況の話をします。 新宿→塩尻間のバス車中、何度…

カナダ買付旅2022。に行ってきました。‖モノが人と人をつなぐ!#22_10

2018年1月。初めての買付旅で訪れたカナダバンクーバー。hito.toの活動はその旅から始まりました。2022年3月。2度目4年ぶりのカナダ旅。物価高騰がもたらす暮らしの変化と…

カナダ買付旅2022。久しぶりに旅に出ることにしました。明日発。#09

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バンクーバーで買付をお手伝いしていただける方を募集しています#22_08

こんにちは!2018年にバンクーバーに買付旅に出たことをきっかけに、食器と古道具の販売を始めたたつみと申します!! 旅する古物商-hito.to- を長野県を中心に活動してい…

【旅物語#04】ベトナムハノイ 列車が家々の目の前を轟音で走り抜けていく、驚愕#22_07

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【旅物語#02】ベトナムハノイ 一杯のフォーがとてつもなく暖かかった。#22_05

↑一つ前のお話はこちら ** Google Mapを眺めながらハノイの小路を進んでいく。 イワシの魚群たちは4車線を渡りきるぼくを睨みつけてはいたけど、とうとう喰ってかかる…

【旅物語#03】ベトナムハノイ レイルウェイの暮らしと景色に息を呑んだ#22_06

【旅物語#03】ベトナムハノイ レイルウェイの暮らしと景色に息を呑んだ#22_06

ゲストハウスに荷物をおろし、「レイルウェイ」と呼ばれる線路沿いに壁のように家々が並ぶ町にまずは足を運んだ。小径を歩きバイク達が行き交う車道を左に曲がると、線路と手動で動く遮断機が見える。その線路に人々の歩く列ができていた。

ぼくもその列の流れに乗って、レイルウェイの町に入り込む。
その瞬間に現れるその景色に、ぼくは早速に、息を呑む。太陽が少し傾いて世界をきらきらと輝かせる。その世界の中心に線路は

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たつみくんの野望‖金よりも大切なコトを獲りに行く【新しい公共】の世界観の話#24_01

たつみくんの野望‖金よりも大切なコトを獲りに行く【新しい公共】の世界観の話#24_01

結論:ぼくはただ、【暮らしたい場所で暮らしたい人と、暮らす。】を願ってる。んだけど、そこまでの旅路は半端ないなぁ。でもその旅路の始まりを始めてみようかなって話をします

現実に実装させたい妄想の話。
お金を稼ぐことが得意な人と、お金を稼ぐことは苦手なんだけど人を愛するコトを行動にしたり、クリエイティブや芸術に身を注ぐ人が、小さなコミュニティとして金銭やその他を訳分け合うことができたらどうだろう。

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日本には東シナ海という未知の景色があるってことを知りました。な旅のレポート#23_04

日本には東シナ海という未知の景色があるってことを知りました。な旅のレポート#23_04

結論:鹿児島の左側の東シナ海地域の旅レポートとADDressの愛あるPRですいえす。

2023年11月2日-6日
煌めく東シナのカラフルな水面の光たち。瓦屋根の古めかしい木造民家は南国の知らない町の暮らしの風景。背景、ぼくはいま旅の中にいます。

石油ストーブの赤い火が心地よく外気は5度前後の朝晩と、赤黄と色づく紅葉の木曽路から太陽眩しく半袖でも少し汗ばむ鹿児島に3泊4日+1泊の旅に出たのです。

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手放すことを続けたら何が残るでしょう#23_03

手放すことを続けたら何が残るでしょう#23_03

結論:全てを手放して土に還る。そんなシンプルなおじさんになりたい。って話をします

多分人生で最も多忙な1ヶ月のエンドロール。ぼくは紅葉の木曽路を通学の高校生たちに混ざり揺られています。今日から知らない町、知らない島に数日だけ旅に出ます。

40手前、貧乏暇なし猪突猛進東奔西走な日常を乗りこなし、身体が動かなく日のことを想像すると、ぼくはこれまでもこれからも「手放す」ということを続けていくでしょう

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新しい公共と資本循環主義社会の世界の話#23_02

新しい公共と資本循環主義社会の世界の話#23_02

※このテキストは長野県塩尻市で興る、中心市街地活性化・大門エリア空き家再生地域の担い手を育成する滞在型交流拠点[en.to]プロジェクト周辺の各人の関わり方の形や行動などの不可解な現象(たつみも参画)を言語化/可視化する為のモノです。
※資本主義の世界観では説明しようのない現象を解き明かすため、たつみ自身の思考をめぐらせながら現実点へと着地を図りました。
※テキスト数2万文字、、!!笑 30分ほど

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多様性ってなんだ!って考える。多分、社会のものさしなんて存在しないのよ。#23_01

多様性ってなんだ!って考える。多分、社会のものさしなんて存在しないのよ。#23_01

結論:多様性はとても面倒だ。それでいて愛おしい。って話をします

さて、2023年!かかってこいよ新時代!!
そんなことを心の中でつぶやいては、未知の未来が到来することにビビる30代も後半に差し掛かる、ぼくです。どれだけ老けても一生ばぶばぶ言ってきますばぶ。

今年の1年の始まりは、ハッピー野郎の巣窟、古旅館のシェアハウスの我が家【宿場noie坂勘-sakakan-】にて始まりました。みんなで新年

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たつみくんの2022年:振り返り記事って誰得なん?!でも書かずにはいられないんだよね#22_16

たつみくんの2022年:振り返り記事って誰得なん?!でも書かずにはいられないんだよね#22_16

結論:2022年も、結局はあなたに「ありがとう!!」ってことですよ。

気づけばもう夜になっていて、気づけばもう1年の終わりになっている。
毎年のことだけど、今年は特に多忙を極めていたなぁ、、と振り返る2022年。
1年の振り返り記事って誰得なん?!って思いつつ、例に漏れずぼくも数字の奴隷の一人として、画面の向こうのあなたに知ってもらいたいと思うんです。

悩み苦しみ煩悩に振り回されて
幸福と博愛

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モノが売れること、モノを買うことについて考える(後編)‖大都会の百貨店よりど田舎の倉庫のが売り上げがいい理由#22_14

モノが売れること、モノを買うことについて考える(後編)‖大都会の百貨店よりど田舎の倉庫のが売り上げがいい理由#22_14

結論=モノが売れない!という時代にぼくたちはどうやってモノ売りをするのか?についての話を思いがけず二記事に分けて書いてみた。の後編です。

前編では「好奇心か必要性のどちからでしか動かない」=購買行動に繋がらないよね。じゃあ売り手ってどうするといいんだろうね?っていう話を後半では書いていこうかなぁと。

↑最近はぼく自身が百貨店での出店をする中で「思ったより売れない!!」という課題の渦中にいるので

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モノが売れること、モノを買うことについて考える(前編)‖好奇心か必要性のどちからでしか動かない#22_13

モノが売れること、モノを買うことについて考える(前編)‖好奇心か必要性のどちからでしか動かない#22_13

結論=モノが売れない!という時代にぼくたちはどうやってモノ売りをするのか?についての話をします。モノ売りを生業の一つとして実践している実体験を基に考察しておりますが、核心に触れているかどうかは、、不明です!笑

あらやだ奥さん。最近はモノが全然売れないって言うじゃない知ってる人も知らない人も、ここで逢ったが何かのご縁。知らぬなら知ってもらおう、たつみです。ぼくは長野県塩尻市の誰も知らないような宿場

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「人の感情に興味ない。」‖世界は自分自身の目と耳でしか存在しない#22_12

「人の感情に興味ない。」‖世界は自分自身の目と耳でしか存在しない#22_12

結論=自分自身のハッピーと向き合った時、結局は目の前のあなたのハッピーを本気で考えるようになっちゃまうんだよ。っていう話をします。

人とのコミュニケーションに悩んでる人。うまく自分自身を表現できない人。人の顔色を気にしちゃう人。人の思考とか思想に振り回されちゃう人。
そんな人に、よく話す話をテキストに落としてみました。誰かの幸福に繋がればこれ幸い。頼む!ぼくのために幸福になってくれ!!

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最近何してるのよ?たつみくん‖2022年の夏も終わったじゃん!#22_11

最近何してるのよ?たつみくん‖2022年の夏も終わったじゃん!#22_11

結論=note書けるような時間なんて有り得ないのよ!って言ってる間にもう2022年も4ヶ月なんだね、、っていう最近のただの近況の話をします。

新宿→塩尻間のバス車中、何度となく見ているこの景色はなぜだか脳内会話がおこりやすいのです

2022年8月31日-イベント撤収時の新宿より-

「新宿 松本 高速バス」のgoogle検索を指先で行なう14時手前の飲食店。皿から溢れる「絶望」と名付けられたパ

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カナダ買付旅2022。に行ってきました。‖モノが人と人をつなぐ!#22_10

カナダ買付旅2022。に行ってきました。‖モノが人と人をつなぐ!#22_10

2018年1月。初めての買付旅で訪れたカナダバンクーバー。hito.toの活動はその旅から始まりました。2022年3月。2度目4年ぶりのカナダ旅。物価高騰がもたらす暮らしの変化と危機、ファーストネイション問題、物流業界の危機的状況など、、

その中で、1度目の旅では見えなかった、暮らしの景色や社会変化がもたらす未来の姿を少しばかり垣間見た気がします。

それが起因となる、今後の輸出入の変化について

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カナダ買付旅2022。久しぶりに旅に出ることにしました。明日発。#09

カナダ買付旅2022。久しぶりに旅に出ることにしました。明日発。#09

コロナ禍のあれこれを語るのもとっくに飽きて、それぞれの事情があることなので善いも悪いも言いっこなし。ということを前提にして(賛否あるかと思いますが)

カナダに行ってきます!!!!

2022年3月9日(水)18時成田発ANAバンクーバー行き
陰性証明を引っさげて乗り込みます。

コロナの分断がもたらした新たなアウトプット

コロナが世界を席巻してから、ぼくたちは様々なものと分断されてしまいました

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バンクーバーで買付をお手伝いしていただける方を募集しています#22_08

バンクーバーで買付をお手伝いしていただける方を募集しています#22_08

こんにちは!2018年にバンクーバーに買付旅に出たことをきっかけに、食器と古道具の販売を始めたたつみと申します!!
旅する古物商-hito.to- を長野県を中心に活動しています。

3月にバンクーバーに買付旅へ出ようと思います。
お手伝いしてくれる方!お取り引きをしてくれる方!!お話をきかせてくれる方!!!を募集します♪
※この記事はカナダバンクーバー在住の日本人の方へ宛てたモノです。

渡航期

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【旅物語#04】ベトナムハノイ 列車が家々の目の前を轟音で走り抜けていく、驚愕#22_07

【旅物語#04】ベトナムハノイ 列車が家々の目の前を轟音で走り抜けていく、驚愕#22_07

↑一つ前のお話はこちら

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「ちゅーーちゅー、ちゅうーちゅーーー」
彼女たちは祭りが始まる合図みたいに、一斉に声を出して人々に知らせている。
「これから列車が通るわよ!」それは、危険を知らせる意味なのだけど、その陽気さから「寄ってらっしゃい見てらっしゃい」とバナナの叩き売りの行商人の掛け声のように感じる。(映画の中でしか見たことはないけど)つまりは、祭りのようなことが、これから始まるのだ。

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【旅物語#02】ベトナムハノイ 一杯のフォーがとてつもなく暖かかった。#22_05

【旅物語#02】ベトナムハノイ 一杯のフォーがとてつもなく暖かかった。#22_05

↑一つ前のお話はこちら

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Google Mapを眺めながらハノイの小路を進んでいく。
イワシの魚群たちは4車線を渡りきるぼくを睨みつけてはいたけど、とうとう喰ってかかることなくぼくを向こう岸まで渡り切らせることを許した。
ぼくの勝ちだ!と、心の中で勝利の祝杯をあげたいという気持ちをひた隠し、ぼくは宿へと向かう。

昔の人は地図を頼り歩みを進めたのだろうか。行き先を道ゆく誰かに尋ねていたんだ

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