町立日本語学校のニュースを受けての町からの報告その2 6/30

先の東川町立日本語学校の教員要件に関する報道について、
本日(6/30)行政から議会に説明がありました。

町から町民向けの説明文が回覧されます。
(広報誌への折り込み締め切りに間に合わなかったため)
あわせて、東川町の公式ホームページにも近日アップされるので、正式にはそれらをご確認ください。

要点のみ挙げますと、
・町立日本語学校は定員100名に対して教員を16名も在籍させ、「日本語教育機関の告示基準」である生徒20名につき教員1名を配置という基準の3倍以上を確保していること
・1クラス2名の教師と1名の「講師」が3人1組のチームになって留学生に対し手厚い授業を行って来たこと
・しかし講師が授業するのは「日本語教育機関の告示基準」に合致するのか?
 ここが今回の報道の争点になるわけですが、これは現在も監督官庁に確認中であるということ。
・確認が取れてない今、7月1日より教員2名体制での授業に切り替えること。

報道の中には「ずさんな経営」と書き立てられもしましたが、留学生にとって深い学びの場を提供しようと教育経験があり日本文化に長けた人材(元学校の校長先生)を登用したことが、あだになってしまった感があります。

2015年の開校以来、東川町立日本語学校が積み重ねてきた評価と実績が大きく崩れるものではないと信じます。
ご安心ください。

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「写真のまち」東川町にある写真屋・フォトシーズンの飯塚達央です。2019年春から東川町議会議員になりました。 日々の活動をフランクに綴っていきます。 ※あくまで個人の意見であり、東川町議会の意見・意志ではないことを御承知おきください。
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