町立日本語学校のニュースを受けての町からの報告① 6/24日

東川町立日本語学校の報道の件で、今日行政から議会に報告がありました。
それによると、いわゆる資格を持った教員は生徒20人に一人居れば日本語学校の開校要件を満たすのですが、東川町立日本語は100人の学生に対して15人の教員がいるので、十分そこはクリアしていること。
それに加えて、講師も配備し、留学生へのより手厚い学びの場を提供していること。
その講師に元校長先生複数いるわけですが、報道によるとその講師も教鞭に立つなら資格が要ると言う観点からの書き方になっているのです。
教員と講師。そこをどうも混同されているようなのです。
誤解を招くような、書類不備が学校側にどうやらあったようなのですが、報道の間違いだった可能性があります。
町長が上京し監督官庁に確認している最中で、来週火曜日に議会への報告がされると言うことですので、またお知らせします。
報道の在り方、取材方法に疑問が残りますね。残念なニュースです。
なお便宜上、資格と書きましたが、教員の要件ですので、資格でも、ましてや免許でもないことを書き添えておきます。

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「写真のまち」東川町にある写真屋・フォトシーズンの飯塚達央です。2019年春から東川町議会議員になりました。 日々の活動をフランクに綴っていきます。 ※あくまで個人の意見であり、東川町議会の意見・意志ではないことを御承知おきください。
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