「海外短編小説アンソロジー」書籍一覧 国書刊行会 幻想文学、ホラー

たとう@趣味

この記事について

国書刊行会から出版されている書籍のうちの、「海外短編小説アンソロジー」(※)を個人的にまとめた一覧です。(2022/9/23現在)
数が多いため、この記事では幻想文学とホラー小説のみを記載します。
(幻想文学やホラーのジャンル分けは、国書刊行会のサイトの記載を基にしています)

※この記事では、「日本以外で活動している複数の作家による短編小説を収録している書籍」を「海外短編小説アンソロジー」としています。雑誌などの定期刊行物は含めていません。

下記の一覧では、書名と、国書刊行会のサイト(リンク)に記載されている紹介文章の一部を抜粋して記載しています。
全文ではありませんので、収録作家の一覧など詳しい情報は東京創元社のサイトを参照してください。

なお、これらの一覧の抽出に関しては、国書刊行会のサイトの検索機能を利用し、「短編」「短篇」「アンソロジー」「傑作選」「名作選」などのキーワードで検索して、その中で前述の「海外短編小説アンソロジー」の定義に該当しそうなものを目で見て取捨選択しています。
そのため、上記の方法で見つからなかったり、条件に該当していても見逃しているものが含まれる可能性があります。その場合は、お手数ですがお知らせいただけると嬉しいです。

その他の注意事項ですが、下記の一覧では、新装版が出ているものは、旧版の記載を省略しています。
また、記載順は出版順や五十音順などではありませんが、なるべく近しいテーマのものは近くなるようにしています。

国書刊行会 幻想文学、ホラー「海外短編小説アンソロジー」一覧 (2022/9/23現在)

幻想文学

現代イタリア幻想短篇集

今世紀初頭から今日に至るイタリア幻想文学の全貌を体系的に紹介。 シュルレアリスムの旗手ランドルフィ、形而上学派ボンテンペッリ、画家キリコの実弟サヴィニオ、ブッツァーティ、カルヴィーノ他。

十九世紀フランス幻想短篇集

※国書刊行会のサイトに解説文の記載なし

現代ドイツ幻想短篇集

マイリンク、エーヴェルス、シュトローブル等の今世紀初頭のグロテスク派、及びそれ以後現代に至るまでのドイツ幻想作家による、夢と狂気、神秘と恐怖とに満ちた珠玉のアンソロジー。

怪奇骨董翻訳箱 ドイツ・オーストリア幻想短篇集

ドイツが生んだ怪奇・幻想・恐怖・耽美・諧謔・綺想文学の、いまだ知られざる傑作・怪作・奇作18編を収録。
《人形》《分身》《閉ざされた城にて》《悪魔の発明》《天国への階段》《妖人奇人館》……6つの不可思議な匣が構成する空前にして絶後の大アンソロジー。ほとんど全編が本邦初訳!!
美麗函入。

米国ゴシック作品集

アメリカの詩、演劇、短篇小説におけるゴシシズムの系譜をさぐった珠玉の1巻。米文学史上最もゴシック的な作品を収録すると共に、ポー等既紹介の大ゴシック作家の作品をもあまさず収録。

悪魔の骰子

長編のみならず、短篇小説の分野にもゴシックが大きな影響を与えたのはいうまでもない。真正のゴシック短篇のみならずそのパロディをも収録する。本邦未紹介作品を中心とした18・19世紀英国作家達によるゴシック的短篇小説の名品、逸品、珍品の一代集成。

怪奇・ホラー

ク・リトル・リトル神話集

新編  真ク・リトル・リトル神話大系  1

新編  真ク・リトル・リトル神話大系  2

新編  真ク・リトル・リトル神話大系  3

新編  真ク・リトル・リトル神話大系  4

新編  真ク・リトル・リトル神話大系  5

新編  真ク・リトル・リトル神話大系  6

新編  真ク・リトル・リトル神話大系  7

※上記全て国書刊行会のサイトに解説文の記載なし

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