tateshina_life@多拠点生活でQOLを最大化する生き方
ストレスなく仕事をするために、少しのストレスを先に受け入れる
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ストレスなく仕事をするために、少しのストレスを先に受け入れる

tateshina_life@多拠点生活でQOLを最大化する生き方

こんにちは@tateshina_lifeです。

今日はストレスをためない仕事の仕方について書いてみます。

色々あるとは思うのですが、僕の中で大きいのは自分をマネジメントして他人をマネジメントしない、これに尽きると思っています。

自分をマネジメントするということは、現時点での自分の能力を基準とした時に、やるべきこととやりたいことのタスクが時間軸で整理されており、その状態が少なくとも向こう3日間は固定されている状態を保つ、ということです。

実現するためには自分の能力の把握が必要です。社会に出てあるていど経験を積むとだいたいどの程度であるのか分かります。

タスクを知りするためには、現時点でのタスクの在庫がどの程度あるのかを把握しておくのはもちろんのこと、半日程度でどれくらい増減するのかについても高い精度で予想しておく必要があります。

僕の仕事は、クライアントとプロジェクトについての計画を共有し、プレゼンテーションをして議論を行うことと、そのための材料(資料など)を準備しておくことがメインです。

いつのタイミングでミーティングが設定されているのかを把握することはもちろんのこと、その材料の準備を含めて量的に自分の能力の範囲内であることを保つ必要があります。

保つためには相手との交渉が必要です。

自分の能力を越えてしまえば、自分の時間を犠牲にすることになりますし、犠牲にしなければ成果物の質が下がることに繋がります。いずれにせよストレスがたまります。

ですから交渉した内容を固定します。少なくとも向こう3日間程度は予定が動かないようにしておきます。そうすることによって明後日までは計画通りに物事を進めることができます。

この3日間の間に予定は変わらなかったとしても時間が取られるケースがあります。それは即時性の高いインプットです。簡単に言えば送られてくるメールであり、突然かかってくる電話です。

これらの処理時間をできるだけ少なくすることです。

僕のメールアプリの受信トレイはいつも空です

送られてくるメールについては都度内容を確認し、自分にとって関係がないものは削除、判断が必要なものについては適時処理して返してボールを投げてしまいます。営業メール等についてはその場で退会処理をします。もともと受信トレイは空なので処理に求められる時間は多くありません。

メールを放置しておくとそれ自体が残タスクとしてマネジメント対象となり、強いてはストレスの原因になります。ですからできるだけ身軽にしておくことです。

電話については基本受けません

クライアントにもその旨はあらかじめ伝えておきます。営業等の電話がかかってきた場合にはお断りした後で着信拒否に入れてしまいます。

ですから僕にかかってくる電話はだいたい一週間で2回くらいです(それもどこから知ったか分からない人からの営業電話ですので、着信拒否にします)。

管理はすべてAppleが提供するカレンダーアプリで行います。

ミーティングや残タスクについてもひと目で分かるように整理しています。PC, スマホ、タブレットに同期されているので、いつでもどこでも確認することが可能です。

自分のタスクについて自分が全て把握できている状態を保つことがストレスなく仕事をするコツです。ほかにやらなければいけないことがあったかな?あれはいつまでにやるんだっけ?と考えることは脳を疲れさせてしまいます

自由でいるためにはその準備に少し力が必要です。

一方で、それをやっておけば自由を手に入れられるのです。

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自由に生きる / 都内、地方、中国(蘇州)を住み分け / 地方が90%以上 / 戦略コンサルタント / ファームに属せず自身の会社にて / 稼働率は40〜50%に限定 / 余った時間は挑戦、趣味に充当 / 都会でしんどくなっている人たちへ場所や組織に属さずに生きるヒントやスキルを