見出し画像

#(ハッシュタグ)と@(アットマーク)

このnoteは2020年6月23日のオンラインサロン『Online Music Salon』への投稿をもとに作成しています。

こんにちは

レコーディングをしていたらやたらカチャカチャというキーノイズが気になってしまって、慌てて調整に来ているtataです。

#久しぶりに梅田に来ました

#調整するとめっちゃ音が良くなりました

さて、本日は「情報発信に必要なこと」というテーマでお伝えします。


「#(ハッシュタグ)と@(アットマーク)」


ONE MEDIA代表という動画業界でブイブイ言わしている明石ガクトさんがこれからの発信は「#」と「@」が必要、という話をしていて、非常にわかりやすい例えだなと感心しました。これはインスタグラムやTwitterで「#」をつけて発信するのが大事とか、そういった発信方法の注意点ではなく、

「#」=その人が背負っているメッセージ
「@」=だれが語っているか

という事です。

現在はインターネットが普及し、すべての国民がSNSの発信権を得た人類総アーティスト時代。その中で「情報発信」をして、誰かに何かを見てもらうためには、この「#」と「@」が明確にしておかないと目に止めてもらえないということです。

この「#」と「@」。どちらも考えると奥が深いのです。

「#」を別の言葉に置き換えると、

「コンセプト」「お役目」「信念」「軸」「使命」「テーマ」

という様な言葉になると思います。

ビジネスとか自己啓発など分野によって使われる単語は違いますが、「人生をかけて取り組むべき課題」というような意味で「#」を使っています。当然、「#」は背負うものなので、この人物の行動すべては「#」に基づいた行動や発信でなくてはなりません。物語でも漫画でもキャラクターには、必ず背負っている「#」があって、悪役にも悪役なりの「#」があるからこそ、そのぶつかり合いがストーリーを産む訳ですね。

僕であれば「#分かちあう音楽」という「#」を背負って生きています。これは数年前、つまりtataのサックス講座の活動が実質休止する前に練り上げた「テーマ」で、当時、散々考えたあげくに紡ぎ出したキーワードだったりします。あれから5年以上経ちましたが、その想いは変わっておらず、むしろ「音楽」以外の分野においても拡張していきたいと志が広がりました。

ここから先は

1,545字 / 1画像
毎週火曜日と金曜日に投稿します。こちらの内容は、オンラインサロン「Online Music Salon」(https://xn--pckln2b.biz/community)での投稿を元に作成しています。

Online Music Salon(note版)

¥400 / 月 初月無料

tataの日頃の気付きを共有していきます。主にはサックスや音楽の話題が中心となりますが、映像、WEB、ビジネスといった話題にも触れていきた…

tataって面白い人物だなって思ったら支援をお願いします。頂いた支援は次の作品に投資します。枠にはまらずクリエイトし続けた結果、誰も見たこともないエンターテイメントを作ることを約束します。その未来をあなたと一緒に見てみたい。よろしくお願いします。