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【HOME YOGA】家で深く呼吸するためのヨガ

去年の夏からヨガスタジオに通っていましたが、今は行けないので、家で小さく続けています。

家にいる時間が長いですが、体を動かさないことでで起こるフィジカルバグは避けたいところ。

なので、今回は好きなヨガのポーズを絵で紹介します。

ヨガマットがあると便利ですが、ベッドやカーペットの上など、体が当たっても痛くない環境があればできるものが多いです。

最後に参考にした動画のURLも貼っています。細かい動きなどはそちらでご確認下さい。

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まずは、チャイルドポーズです。

このポーズはお休みのポーズです。ヨガのポーズが辛くなってしまった時にも、このポーズでお休みします。

「ヨガは人と比べるものではない」と言われています。他の人が難なくできるポーズであっても自分は苦手ということもあります。

そういった時に、無理はせず自分のペースでお休みを入れるのもヨガそのものなのだと思います。


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次はあぐら。

こちらは瞑想するときのポーズ。あぐらで座り、背筋を伸ばして目を閉じると少し落ち着きます。

慣れないことがあったり、不安なことがあると気づかないうちに呼吸が浅くなっているみたいです。

なので、このポーズは深く呼吸し、自分の呼吸に意識を向ける練習にもなります。

瞑想は「何も考えないように」と言われますが、それは難しいので「考えてしまっていることに気づく」くらいでいいなと思っています。


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片手で反対側の耳のあたりを触りながら、頭を傾けます。

これは簡単なストレッチ、首の背面が伸びて気持ち良いです。デスクワークで首や肩がこわばってしまっている時にちょっとやるのにおすすめ。


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体側伸ばしです。

首回りだけでなく、上半身の側面が全て伸びるので気持ちが良いです。


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手のひら同士を向き合わせて、両手を耳の横まで挙げます。

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ウエストからねじります。顔は後ろを向きます。

体の中がねじられるような感じ。腸の活性化にも良いみたいです。調子よくなります。


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肩甲骨を広げる動き。

肩甲骨を後ろに広げながら、息を吐き出していきます。いつもは縮まっているところを伸ばしているのでスッキリします。


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キャットアンドカウです。

息を吐きながら、背中を丸めて肩甲骨を広げます。

息を吸いながら、背中をそらします。

呼吸に合わせて何回か繰り返すと、体に空気が入ってくる感じがします。背骨が柔らかく動くのが理想みたいです。



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ダウンドックは、この記事でご紹介した中で1番難しいポーズです。

四つ這いの状態から、手のひらで地面を押しながら、お尻を引き上げていきます。

ここで呼吸しながらキープします。難しいので、最初はかかとをつけなくてもいいのですが、なるべく床に近ずけようとすると、足が伸びてむくみの解消にもなります。

このポーズは、ちゃんとできるようになると、足も背面も伸びてとても合理的なポーズだとも言えます。


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地面に寝る、シャヴァーサナというポーズです。

足は肩幅くらい、ても体側から少し話した所にふんわり置いて、全身を床に預けます。

全ての力を抜いて良いポーズ。

ここで気づいたことがあって、意外と顔がこわばっているということ。眉間に力が入っていたり、食いしばりがあったり。

自分のどこに力が入ってしまっているのか気づくことから始めるのが良いと思います。


おわりに

いつも参考にしている動画があるので、イラストだとわからないところはこちらを見ていただくと良いと思います。


不安になったり、焦っていたりすると、無意識に呼吸が浅くなりがちです。

体を伸ばして深い呼吸をすると少しスッキリするので、簡単なポーズから始めてみるのはいかがでしょうか。




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