【教育事業】

プロフィールや自分の紹介に記載はしていないのですが、

やってきた事業内容に【教育事業】もあります。

平成17年~平成30年まで。

①高等学校「進路ガイダンス」の企画運営
 ・高等教育機関(専門学校・大学・短大)説明会
 ・職業体験授業

②キャリア教育講演開催と講師派遣

③職業訓練講師

④営業研修講師

①が一番皆さんにとっては馴染みのないものですが、

一番利益の上がった事業でもあります。


高校の「進路ガイダンス」とは?

高校の授業枠で開催されています。

若い方はご自身が高校生として体験されたこともあるでしょう。

ほぼ全国で行われています。

では、この「進路ガイダンス」をビジネスで?

どういうこと?


高校の場合、進路の行事は殆ど「進路部」「進路指導部」などの

部署が担当しています。

進路指導担当の先生たちが本来自分たちでやることが望ましいのですが、

開催は大変な作業です。

年間の進路の行事を管理している進路部では、本当に難しい行事。


どんなものかと言うと、進学希望者対象に近隣の大学、短大、専門学校な

どが高校にやって来てブース形式で説明会を行うスタイル。

「職業体験」は、おもに1,2年生対象に職業を知ってもらう、

体験してもらう授業で

講師は殆どが大学、短大、専門学校が担当します。


少子化に伴い、また存続の危機を背負いながら、こういった高等教育機関は

学生獲得に必死です。

唯一無二と言っていいぐらい、高校生と直接コミュニケーションや情報発信

ができるのが進路ガイダンスになるのです。

そうです。

高等教育機関は授業という大義で学生獲得の活動に来ているのです。

これは悪いことではありません。

高校側も行事をこなしていく上で協力体制ができます。


そしてビジネスのお話。

高校側に「進路ガイダンス」の企画を提案し代行していくことができれば、

窓口になって高等教育機関に案内を出します。

参加料金を頂く形で。

当然ながら、お金を払ってでも高校生と接したいですから、参加してくるのです。

参加料金の相場は1ブース3~5万円ぐらい。

例えば20ブースの進路ガイダンスを開催すると

60~100万円の売上になります。

しかも、利益率は高く、原価も経費も少ない。

高校側はすべて段取りをしてくれるので、ラク。

高等教育機関側も高校生に直接アプローチが掛けられるため

学生獲得のためのプロモーションができる場です。


この進路ガイダンス・・・

問題点も浮き彫りになってきて、私なりに疑問に思ったことが

きっかけで、新しい教育イベントを立ち上げた経緯があります。

ビジネスではなくボランティアに近い形で。。

この件は今後、詳しく公開していきます。

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15年間の「営業代行」(成果報酬獲得率 通算93.7%)の視点と、「女性起業家営業サポート」の経験を活かすため【YouTube動画制作/YouTube動画撮影/企業動画制作/ウェブ戦略立案サポート/デジタルコンテンツサポート】を始めました。タスクエリート代表。
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