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ポッドキャストっていいな、と思ったその日に自分でも始めてみた

ワダシノブさんのポッドキャストを聴いて、「面白い!」と思ったその日のうちに自分でも始めてみました。使ったアプリや機材も紹介しています。

ポッドキャストを始めたきっかけ

昨日の朝、twitterを見ると灰色ハイジさんが「何かをおすすめするラジオ」のことを紹介されていたのがきっかけです。

ワダシノブさんという、イタリア在住のイラストレーターさんが毎回5分で何かをおすすめしていて、すごくいい着眼点だな〜と思いました。

5分という短さは撮る方も聴く方も気軽だし、「おすすめ」は基本的にポジティブなものだから、毎回「どこがおすすめなんだろう?」と聴いてみたくなる気持ちが湧いてます。

試しにワダさんのいくつかの配信を聴いてみて、この楽しさを、自分でもやってみたいかも…と思って始めてみることにしました。

思いついたその日に配信スタート!

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思い立ったらすぐやりたい方なので、その日のうちに配信をスタートしました。ワダさんと同じように、毎回5分でさらっとおすすめしていきます。

タイトルは子供の頃に読んでいた絵本『たろうのおでかけ』から。
初回は大好きなAirPods Proの「スンッ」の音(持ってる人だけが分かる音!)をおすすめしてみました。

始める前に一瞬、「真似してはじめました」感が出すぎるかな〜と思ったけど、ワダさんと僕だと立ち位置や興味も全然違うから、同じような枠組みでも仕上がりは絶対違うはず!と思ってそのまま配信。

自分が楽しく続けられるペースを守りながら、不定期で配信しようと思うので、よかったらフォローしてくださいね。

以下、ポッドキャストを始めたい人に向けてメモです。

ポッドキャスト収録に使ったアプリと機材

ワダさんが使っている『Anchor』というアプリをiPhoneにインストール。このアプリ上で、収録から主要配信サービス(Spotify、Apple、Google…)への配信まで一括で行うことができます。

今回はiPhone11 Proで挑戦。マイクはAirPods Proだと音質が気になったので、YouTube用に買ったRODEのViedoMic ME-Lを使いました。

これ、Lightning端子に差すだけで使えて、音質もなかなか良くておすすめです。

あると便利ですが、無ければ最初はiPhoneに直接吹き込んでも良いと思います。Anchorのアプリ内で無料のBGMが使えるので、それを使ってごまかすのも良し。

カバーアートはiPadとProcreateで

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配信に必要になるカバーアートは、iPad Proと定番アプリのProcreateで描いています。自分にとっても聴く人にとっても敷居が低い方がいいかなと思って、普段描いている「まいにちまんが」のキャラクター2人を描いたけど、これぐらいなら普通のメモアプリでも充分ですね…。

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元々アーティストのHIMAAさんや加賀美健さんのような、白黒のラクガキのような線を使った表現が好きなので、これはこれで気に入っています。

まとめ

今回はポッドキャストっていいな、と思ったその日に自分でも始めてみたことについて記事を書いてみました。

音声ってYouTubeと違って部屋や顔を片付けなくていいし、noteのレビュー記事みたいに写真も撮らなくていいので、これらとはまた違った気軽さがあっていいな〜と思っています。

あと、5分間適当にiPhoneに向かって録音しただけの音声を「ラジオ」って言い切ってしまう乱暴さみたいなものも楽しいなと。これはときどき作っている、コピー用紙をホッチキスで束ねて「本」とする「zine」の文化にも通じる楽しさかもしれません。

これを読んで、自分でもポッドキャストを始めてみたいと思う人がいたら嬉しいです。ではでは!


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