【交流重賞の旅/2019~第21章~】8/14(水) 佐賀9R サマーチャンピオン(16:30発走)【1万円勝負馬券も公開!】→回顧更新!
8/14(水) 、本日は 佐賀競馬場にてサマーチャンピオンが行われます。
一昨日のクラスターカップは◎ヤマニンアンプリメが完勝も、残念ながらトリガミ。もっとも地方交流の予想はどちらかといえばトリガミ覚悟の一撃狙いでもあるので、ココはぶれずに狙って行くつもり。悪い時に良いものを求めてスタンスを変えるよりは、これまで上手く行っていたやり方を貫いていきたい。
毎年お盆恒例の交流重賞シリーズ。今年も3戦が以下のように行われます。
~お盆の交流重賞予定~
8月12日(月)クラスターカップ
8月14日(水)サマーチャンピオン
8月15日(木)ブリーダーズゴールドカップ
それではサマーチャンピオン、早速ですがまずは過去5年の傾向を見て行きます。(カッコ内は勝ち馬)
【サマーチャンピオン 過去5年】
2014年 2→5→4番人気 3連単 35,600円(エーシンビートロン)
2015年 1→5→3番人気 3連単 4,520円(タガノトネール)
2016年 1→3→2番人気 3連単 1,140円(グレイスフルリープ)
2017年 2→3→1番人気 3連単 2,540円(ラインシュナイダー)
2018年 5→4→1番人気 3連単 27,280円(エイシンバランサー)
過去5年はご覧の通り。
昨年と5年前は波乱、それ以外は堅め…という決着。
ポイントは2つ。
1つは過去5年の勝ち馬はほとんどが外枠か、あるいは逃げ馬という点。先行できて、かつダート馬らしいパワーがある馬が有利で、基本的に極端な内枠はやや割引、外枠の方が有利になる。
もうひとつのポイントは、異例なほどのメンバーレベルの低さ。正直なところ今年ほど手薄なメンバー構成は見たことがないというほど。出てくれば主役候補だったブルミラコロも除外となり、結局地方競馬初出走馬ばかりのJRA勢。皆それぞれ距離やダートに不安がある。
思わぬ波乱…とまではいかないが、上位勢が崩れて、この馬でも走れてしまうのか…というパターンはあるかもしれない。
それでは、早速、お盆の交流重賞3連戦の幕開けとなるサマーチャンピオンの結論へと向かいたい。
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