見出し画像

『ゆるゆるお父さん遠足 in 代々木公園』を終えて

GWの終盤に #ゆるゆるお父さん遠足 を企画してみました。
今日はそこで感じた事をまとめてみたいと思います。

まずは #ゆるゆるお父さん遠足  と当日の開催内容のご紹介を。

もともと子育てとーさん( @kosodate10_3 )さんが企画した『ゆるゆるお父さん遠足』が、ここにきてじわじわと全国に広がっています。
新たにHPもできて、私たちの想いや簡単なルール、各地の開催予定やレポートが載っています。
是非下記をご覧ください。

そして当日の開催内容は以下の通りです。

日陰は涼しくとても気持ち良い天気で、ちょうど良い場所をベースにできたので安心してスタートすることができました。
おむつ交換台や売店の近くを確保できたのも大きかった。

自然とシャボン玉に子どもたちが集まったり、昼頃になったら各々お昼ご飯を食べ始めたりと終始自由で楽しい時間が続きました。

何より自由で全員が子ども優先で対応してくれたので、参加者の対応中に幹事の私は安心して子どもたちとお父さん方に娘を任せることができました。
娘はたまに私を呼ぶことがありましたが、概ね私がいる事を忘れて楽しんでいたようです。
途中で女子会が開催されて娘もちゃっかり参加してました。

父親同士が子どもたちと遊べるコミュニティを作りたいという想いが主催者の想いであり、参加者の方も少なからずそう思っていたんだと思います。
これで何かを変えようとかではなくて、同じ想いを持っている人がフラっと立ち寄れる場所にしたい、そんな遠足なんだと感じました。

これだけ親子の年齢がバラバラな集団もなかなか無いと思います。
そんな中でシンプルに楽しむだけでなく、我が子の意外な一面を見ることもできました。
これはりょーたさん( @garnet23rd )も言っていた通りで、子どもたちのコミュニケーションが様々でとても勉強になりました。

親が無理にコミュニケーションを取らせようとしなくても気付いたら傍にいて一緒に遊んでる、おもちゃの貸し借りをしてる、手を繋いでいる。
これが自然に行われるのは異年齢の集団だからなのかもしれない。
大きい子は小さい子に優しく話しかけ、小さい子は大きい子にうまく甘えられてました。
子どもたちはそれを自然と感じ取りそれぞれの関係性を作っていました。

もちろんその中でも一人で父親と遊ぶことが好きな子はいて、全てがマイペースに行われていました。
前回全く絡みが無かったお子さんとタッチした上に抱っこまで求められた事もあったので、それぞれのペースで徐々に近づいていけば良いと思います。

そんな優しい時間が流れていき、皆が気を使うことなく自然解散となりました。
帰り道にtwitterを見たらみんな楽しんでくれた様子だったし、それを見た方が次は参加したい、パートナーに参加してほしいという声も見られてとても嬉しかった。

最終的に30組ほどのご家族が集まり、概ね60人以上が参加した大規模な遠足になった。にも関わらず大きなケガもなく終えられました。
これは偏に子ども優先で対応してくれたお父さんたちと楽しく遊んでくれた子どもたちのおかげです。
この関係を続けていきたいと心から思えました。

まだまだ父親が積極的に育児を担うことは一般的ではないのかもしれない。
それでも今回これだけの仲間が集まって素晴らしい遠足ができたのはとても嬉しかったです。
同じ想いを持った同志が集まり、育児に積極的に関わりたいと思う人がこうして集まれる場を引き続き作っていきたいと思います。

最後に、今回参加して頂いた皆様、パートナーを快く見送って下さった方々に感謝を伝えたいと思います。
これからもこの遠足が各地で行われることを楽しみにしていてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
今回興味を持っていただいた方は下記のHPをご覧ください。

また、個別に質問等がありましたら私に直接ご連絡頂いても構いません。

皆さんと #ゆるゆるお父さん遠足  でお会いできる事を楽しみにしています!

顔を隠し過ぎて妙な写真になったけど、当日の集合写真も上げておきます。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
よろしければシェアもお願いします!
14
一人の男、一人の夫、一人の父として家族や仕事について書いていきたいと思います。 仕事は保育関連に片足を突っ込んでいて、女性ばかりのチームを任されています。 自分なりの想いや考えをまとめていけたらと思います。 嫁さんと娘、家族全員で長い道のりを進んで行こうと思います。