スマホケース変更
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スマホケース変更

Yoshiharu Thomas Banno

手帳式というのか折り畳みのiPhoneのケースを2年ほど使っていたが、最近ケースのカメラの部分がよれよれになってきて、そのよれよれがカメラの視界に入り不便になり、iPhone11は2年使っているので、わざわざ買えるほどではないということで、家にあったノーマルのケースに変更した。折り畳みのケースは同じ物を2回買ったが今回はノーマルの物に変更した。最初折り畳みのカバーにした理由は、みんながよく使っていたのでどんなものか試したかったこと、娘に動画を見せる時にスタンドとして立てることができること、財布を無くしてカード類をそこに入れたかったこと、画面を保護したかったことが挙げられる。自分は普段の手持ちのものはシンプルにしたいというのが常にあり、一度折り畳み式のものを使い始めてから変えずにいた。

最近では、娘はiPadを持ち歩くようになったし、マネークリップを使うようになりカードはそこに全部挟むようにしたのでカードをケースに入れる必要も無くなった。折り畳みのケースを使ってみてわかったデメリットは、安い物であったからかもしれないが、劣化してすぐに使いづらくなるということ、いちいちカバーを開けるのが面倒、特にカードなどを入れていると重く感じるというということが、ノーマルのカバーに再び戻してみてわかった。又、前回の折り畳みのケースは、マグネット機能がついていて、キャッシュカードをそこに入れたりすると、セキュリティ上、カードの磁気が反応しなくなってしまったことがあった。それによってキャッシュカード再発行の手続きが必要だったこともあった。だから、特にスマホを頻繁に使う人は、高い物でない限りノーマルなケースのほうがよいのではないかと感じた。ノーマルを長く使うと折り畳みが欲しくなるのかもしれないが、しばらくはノーマルでいくだろう。いずれにせよ、今までなんとなしに使っていたものはたくさんあるはずで、今まで使っていた物にこだわるのではなく、よく見直し状況に合わせてどんどん効率よくしていくことは大事であり、続けるべきだなと感じたのである。

#iPhone #カバー#折り畳み式#マネークリップ#スマホケース#スマホ


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Yoshiharu Thomas Banno
1982年名古屋生まれ名古屋育ち→2001年中央大学経済学部東京一人暮らし→2005年機械工具専門商社5年勤務(東京大田区)→2010年ロサンゼルス留学→2013年サンディエゴ州立大学経営学修士卒業→2014年サンディエゴ会計事務所勤務→2015年建築金物卸稼業継ぐ