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一人一人にロボットがいる学校あったらいいな

産まれた時からロボットがついている。そのロボットはスティック型でベットに差し込むとベット型ロボットになる。

ベビーカー、チャイルドシートにセットするとそれぞれがロボットになる。三輪車に自転車にもスティックの差し込み口がついている。子供を見守ってくれて健康管理と安全をアドバイスしてくれる。

それぞれのスティックは、無線LANでサーバーと繋がり常に情報は記録されスティックが壊れても復旧できるのです。

学校では、机にセットするとタブレットにキーボード3Dプリンタがセットされて学習ができます。もちろんそれまでに学習した事が復習できてその子にあった方法で進めることができるようになっているのです。

先生の仕事は、ロボットに教え方を教える仕事になりました。

体育も音楽もロボットが教えてくれます。
友達の作り方と接し方も友達ロボットが教えてくれます。

先生ロボットが優しく見守ってくれていますので安心です。

見た目がロボットとわかるロボットと人間そっくりなロボットが役目に応じて作られています。人間の補助がついたロボットがロボットを作りテストして定期的にメンテナンスを行い必要に応じて破棄されていきます。

ロボットの種類に応じてかならず人間の補助がつくようになりました。学校はその補助ができるように勉強するのです。

もちろんロボットを作るロボットの設計は人間が行います。その補助をするロボットの補助は人間です。専門分野ごとにロボットがいます。専門分野毎に覚える事も増えて学習時間も増えますが仕方がありません。その補助をするロボットがいてそのロボットには補助する人間がついています。

赤ちゃんの頃から一緒に勉強したロボットに進路も将来の仕事も委ねます。テストも面接もありません。転校しても新しい学校で自分にあった給食が食べれます。友達もすぐにできます。

両親もロボットがついています。恋愛してもしなくても結婚はできます。ロボットがついていますからその指示を守ればいいのです。

守らない人はいません。なぜならそれが当たり前の世界で「守らない」と言う言葉がないのです。

毎日每時間改良されます。対応できるパターンが増えているのです。

ロボットは道具です。決断に当たる部分はすべて人間が行いますのですべてのロボットには補助の人間が必要なのです。

決断が必要になったときに人間がいなければ安全に停止するように設計されています。

人間は記憶力も衰え体力も衰え判断力も衰えますが、精神力は衰える事がありません。スティック型ロボットは、その人が死ぬと廃棄されます。

ロボットと人間が共存する為の学校あったらいいな

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