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プロ野球考察 番外編① 鳥谷敬をあきらめない

こんばんは。tantanです。

本日はプロ野球考察番外編ということで、元阪神タイガース、現千葉ロッテマリーンズの鳥谷敬選手について書いていきます。

以下情報はwikipediaを参照しています。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E8%B0%B7%E6%95%AC


鳥谷選手は東京都東村山市生まれの1981年生まれの現在38歳です。プロ野球選手としてはかなりのベテラン選手になります。

聖望学園高校から、早稲田大学、そして阪神タイガースを経て今年2020年シーズンから千葉ロッテマリーンズに所属しています。

高校時代は投手として活躍し、早稲田大学に進学しました。早稲田大学では、同学年に現ヤクルトスワローズの青木宣親選手、元広島カープの比嘉寿光選手、元オリックスバファローズの由田慎太郎選手がおり、1学年上には現ソフトバンクホークスの和田毅投手がいました。

当時最強とも言われたチームメイトとともに早稲田大学の黄金期を過ごし、個人としても六大学で3冠王を獲得するなど輝かしい成績をおさめました。

そして2003年のドラフト会議において阪神タイガースを逆指名し、ドラフト1位で入団しました。

当時小学校2年生だった私も幼心にめちゃくちゃすごい選手が阪神に入るんだと興奮したことを覚えています。(私は大の阪神ファンです)

ちなみに阪神タイガースが、唯一本拠地の内野グラウンドに土を使用していることが、鳥谷選手が阪神を逆指名することになった大きな決め手だったようです。

このことからも当時弱冠22歳だった鳥谷選手ですが、すでに将来のことを見据えていたということが伺えますね。(将来を見据えすぎています。すごいです)

阪神入団後は1年目から、当時阪神不動のショートだった藤本敦士選手を押しのけて開幕ショートスタメンを勝ち取るなどずば抜けた存在感を放ちます。

2年目には不動のスタメンとして、リーグ優勝を経験し、阪神の精神的支柱となっていきます。

成績面でも特筆した出塁率を記録したり、ショートとして日本初の100打点を記録したりします。


そして鳥谷選手はいつしかミスタータイガースと呼ばれるようになり、阪神タイガースにとって欠かせない存在になっていきます。

しかし2016年ごろから衰えが目立つようになります。連続試合出場の記録も1939試合にして途絶えてしまいます。

明らかに守備範囲が狭くなり、肩の衰えも指摘されるようになります。

一度はポジションをショートからサードにコンバートされ、大復活を果たしゴールデングラブ賞を獲得するまでに至りますが、

2019年にとうとう阪神タイガースから引退勧告(のようなもの)を受けます。

鳥谷選手は千葉ロッテに移籍することを決意します。

私は鳥谷選手が千葉ロッテで復活する。そう確信しています。これまで阪神タイガースを引っ張てきたその強い信念で。

その強い信念で千葉ロッテを優勝に導いてくれる存在となることを心から願っております。

もちろん成績面でも、まだまだやれるはずと思っています。入団時から将来の負担を考慮し、土のグラウンドを希望して阪神に入団したぐらいです。まだまだ老け込むわけはありません。

シーズン終了後には、阪神ファンおよび阪神フロントが心から「鳥谷を出して失敗だった」と悔しがる様子を見てみたい。そう思っております。

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一般会社員です。VBAやABAPが得意です。プロ野球についてのあれこれ中心に書くことにしました。阪神ファンです。

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