積読は面白いもので、次の読もうと思っていた本は読まずに

全く毛色の変わった本に手が行く。

二葉亭四迷の『浮雲』

明治20年の心理を描いた作品。

二葉亭は明治初期にロシア語を習い翻訳までしていた。

日本文学の黎明を感じなければ、浮雲ではなく

浮き草になるだろう。
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宮崎に住んでいる高齢者です。とにかく文章を書くことが大好きです。いろいろやっています。リンク集→https://linktr.ee/hidoor
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