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【初心者向け】セールスレターの書き方マニュアル|テンプレート&ワークシート・特典付き

たにもとです。

このマニュアルは、

難しいことは抜きにして、なるべく時間や労力をかけず「そこそこ」売れるセールスレターを書きたい

という人のために作成しました。

コピーライティングを学ぶことが目的ではなく、実際にセールスレターを完成させ市場にリリースすることが目的です。

コピーライティングの細かなテクニック等については、また別の機会に。

このマニュアルでは、そこそこ売れるセールスレターを書くために重要なポイントのみをピックアップしてお伝えしています。

ワークシートや効果実証済みのテンプレートもお渡しします。

さらに、書き上げたセールスレターをネット上に公開する、具体的な手段についてもお伝えします。

ステップバイステップで進めていくだけで、初心者でも無理なくセールスレターを書き上げネット上に公開できるという仕組みになっています。

「セールスレター=セールスマン」です。

売れるセールスレターを完成させることができれば、それは、

・限りなく低コストで
・24時間365日休まず
・文句を言うこともなく
・ひたすら商品を売り続けてくれる

優秀なサラリーマンを、インターネット上に何百・何千・何万人と雇っているのと同じことを意味するのです。

あなたのビジネスにまだセールスレターを取り入れていないなら、この機会にぜひ取り入れてみてください。

きっと、あなたのビジネスに大きなインパクトを与えることになるでしょう。


お前は誰?

もしかするとあなたは、「偉そうなことを言っているお前は一体誰なんだ?」と思われたかもしれません。

僕の名前は、たにもとです。

セールスコピーライター・WEBライターとして、主に起業家やスモールビジネスオーナーのインターネットセールスの仕組み構築に関わっています。

セールスコピーライターのキャリアは6年目(2020年現在)、これまで50通以上のセールスレターを書いてきました。

セールスレター1通あたりの最高売り上げ額は、2000万円です。


重要なのは成約率

ただ、セールスレターの良し悪しは単純に売り上げ額だけで判断できるものではありません。

なぜなら、お付き合いするクライアントさんや、市場、ビジネスの規模や顧客数、扱う商品、広告費などによっても大きく変わってくるからです。

セールスレターの良し悪しは「成約率」で判断します。

成約率とは、セールスレターを見た人のうち何人が買ってくれるか、というパーセンテージで算出される指標のこと。

例えば、100人がセールスレターを読み、そのうちの1人が商品を買ってくれたとすれば、そのセールスレターの成約率は「1%」ということになります。

セールスレターは、この成約率をいかに高めていくのかが重要です。

なぜなら、この成約率が高くなればなるほど広告費などのコストを削減でき、より大きな利益を残すことができるからです。


目指すべき成約率とは?

では、インターネット上に公開するセールスレターの成約率は、どれくらいを目指せばいいのでしょうか?

これに対する答えは「高ければ高いほどいい」ということになるのですが、それでは答えになっていないので、一応の目安をお伝えしておきます。

成約率は、ターゲットによっても大きく変わります。

あなたのことを全く知らないお客さんの場合、1%の成約率が取れれば合格ラインです。

5%くらいだと、かなりいい数字だと言えます。

逆に、常連客のようなあなたのことをよく知っているお客さんなら、できれば10%以上は欲しいところでしょう。

ちなみに、これらのお客さんの属性を、専門用語で

コールドリスト:新規客
ホットリスト:常連客

と言います。

コールドリストに関しては、1%に満たないことも珍しくないですが、ホットリストの場合、10%〜30%、オファー内容やセールスプロセスによっては50%以上になることもあったりします。

僕のこれまでの最高は、ホットリストに対して53%でした。

なお、成約率を上げるには日頃からの顧客との関係性づくりが重要です。

関係性が濃くなればなるほど、成約率も上がっていきます。

セールスレターやオファーの内容だけでなく、セールスプロセスやリストの属性(コールドリスト・ホットリスト)などによっても、成約率は大きく変わることを覚えておいてください。

濃い見込み客をさらに温めて、買わない理由がないほど圧倒的なオファーを投入することで、成約率50%超えという数字をたたき出すことも十分に可能です。


注意!適当に書いても売り上げは上がりません

ただ、「セールスレターが大事だから」といって、なんとなく書いてもまず読まれません。

読まれないということは、売り上げも上がらないということです。

仮に読んでもらえたとしても、書き方が悪ければ当然売れない。

「セールスレターなんて全然売り上げが上がらないじゃないか!ウソつき!」

というような感じのニュアンスを含んだクレームっぽいことを言われたりしたこともあるのですが、これは単純に、読まれない・売れないセールスレターになってしまっているというだけです。

セールスレターには、ある一定の「型」があります。

この「型」に沿って書いていくことで、読まれる・売れるセールスレターができるのです。

何でもそうですが、「基本が大事」ということですね。

とはいえ、型どおりに書いたから絶対売れるのかというと、必ずしもそうではありません。

思ったほど成果の上がらない場合も当然ある。

でも、すでに効果の証明された実績のある型に当てはめて書くことで、なるべく失敗を避け大コケしないセールスレターにする確率を高めることができます。

ちなみに、思うように売り上げが上がらない場合、セールスレターではなくそもそもの商品やサービス、売り方自体に原因があることも多いのですが。


成約率の高いセールスレターの共通点を発見

僕はこれまで、50通以上のセールスレターを書いてきました。

セールスレター1通あたりの平均文字数は2万文字、長いものだと5万文字を超えるようなものもあります。

さらに、SNSやブログなどの投稿記事、メールマガジン、セールス動画の台本、販促レポート類など細かなものを合わせると、かなりの量のセールスコピーを書いてきている計算です。

これだけたくさん書いていると、当然うまくいくものとそうでないものが出てきます。

自信満々でリリースしたものが思うほど売れなかったり、逆にあまり期待せず出したものが予想外にヒットしたり。

なぜ、こんなことが起こってしまうのか?

それらを検証してきた結果、成果の出たセールスレター・セールスコピーには"ある"共通点がありました。

この共通点こそが、売れるセールスレター最大の秘密と言っても過言ではありません。

では、その売れるセールスレター最大の秘密とは?

詳しくは、本編にてお伝えします。


インターネットセールスの需要が劇的に増加

僕は今、インターネットのセールスコピーをメインで書いています。

ブログ・SNS・ネット広告などを使って、なるべくコストをかけずにインターネットセールスの仕組みを構築する。

そのためのお手伝いが、僕の仕事の主な内容です。

コロナ以降、社会やビジネスの仕組みが大きく変わろうとしています。

これまで以上に、インターネットを使った商品やサービスの販売が重要になることは間違いありません。

というより、インターネットを使ってビジネスをしていかなければ、もはや生き残れない時代であると言っても過言ではないでしょう。

事実、コロナを境に消費者の買い物はどんどんインターネットに移行しています。

そして、それに伴ってインターネットで商品を売りたいというご相談も劇的に増えている状況です。

まだインターネット上でセールスする仕組みを取り入れていないなら、早急に着手することを全力でおすすめします。


このマニュアルが役に立つ人・そうでない人

このマニュアルは、これからインターネットでセールスをおこなう仕組みをつくりたいと考えている起業家や、スモールビジネスオーナー向けに作成しました。

セールスレターやランディングページをはじめ、インターネットセールスの仕組みを外注すると、それなりのコストがかかります。

一式発注の場合だと、どんなに安くても100万円はくだらないでしょう。

手の込んだ本格的な仕組みをつくろうとすると、それこそ数百万円レベルの投資が必要になってきます。

資本力のある大企業なら、それでもいいかもしれません。

が、僕たちのようなスモールビジネスが、いきなりそのような金額を投資するのはリスクが高いです。

というのも、インターネットセールスの仕組みをつくったからといって、必ずしも売れるとは限らないから。

まずは小さくスタートし、テストをしながら売れるかどうかをしっかり見極めていくというプロセスが重要です。

大きな金額を投じるのは、それからでも遅くはない。

もし、あなたが豊富な資金を持っていて、セールスレターなんて自分で書かない、ネット販売の仕組みはすべて外注するぜ!と考えているなら、このマニュアルは必要ありません。

逆に、なるべく金銭的なリスクを減らし、時間や手間をかけず、スピーディーかつ堅実に自らビジネスをコントロールしていきたいと考えているなら、このマニュアルはきっとあなたの役に立つでしょう。


セールスレターがすべて

インターネットで商品やサービスを売るために、最も重要なものがセールスレターです。

どんなにお金をかけて見栄えのいいホームページをつくっても、がんばってSNSのフォロワーを集めても、商品を売るためのセールスレターがなければ、1円も売り上げは立ちません。

逆に、セールスレターさえあれば、そこにアクセスを流し込みさえできれば一定の割合で売り上げを見込めます。

成約率の良し悪しはありますが。

セールスレターは、セールスマンであり自分の分身のようなもの。

ぜひ、インターネット上に24時間365日(文句も言わず)働く優秀なセールスマンを量産し、自動でセールスする仕組みの構築にチャレンジしてみてください。


お試し価格でどうぞ

このマニュアルは、膨大なトライ&エラーを繰り返して分かった、セールスレターで成果を上げるために重要なポイントを厳選して作成しました。

知識や情報を得るための、読みものではありません。

実際にセールスレターを書き上げてもらうことが目的の、極めて実用的な内容です。

僕自身、売れるセールスレターのコツをつかむまで、かなりの時間とお金を投資し、気の遠くなるような試行錯誤を重ねてきました。

そのノウハウの重要な部分をシェアするのですから、少なくとも市販本と同じくらいの金額をいただいてもフェアだと思います。

ただ、僕はこれまでずっと裏方でコピーを書き続けてきたので、表舞台に出たことはありません。

クライアント様との契約や守秘義務もあるため、セールスレターを公開したり、具体的な案件の内容を明かすこともできません。

実績の証明になるものといえば、成果を上げたライターが表彰される「The sales writer award 2017」で、WEBセールスライター賞をいただいたことくらい。

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最近、少しずつ発信活動を始めてはいるものの、基本的には裏方でコピーを書き続けていることに変わりはなく、僕の話を信じてもらえるかどうかは、最終的にはあなた次第になってしまいます。

また、このマニュアルは僕がセールスコピーライターとしてリリースする初めての商品です。

今後もより使いやすいようにアップデートを重ねていく予定ですが、現時点において完成度という意味ではまだまだかもしれません。

というわけで、このマニュアルに関しては、そういう事情も考慮してお試し価格の500円でリリースすることにしました。


特典も付けます

さらに、「30分のZoomセッション」を特典としてお付けします。

このマニュアルに関する疑問や質問はもちろん、

・セールスレターの書き方
・オファーのつくり方
・ランディングページのつくり方
・ビジネスモデルの構築
・セールスレターの添削
・画面共有しながらの操作説明や設定補助
・その他、悩みや問題などいろいろ

などなど、ジャンルにとらわれず対応します。

以下は、実際のZoomセッションの様子です。

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この「Zoomセッション」は、実際に30分/5000円でご提供させていただいているサービスです。

マニュアルを購入するだけではなく、

「セールスレターを書いて市場にリリースし、売り上げを上げる」

という結果を手に入れて欲しいという思いで、この特典を付けることにしました。

ぜひ、あなたのビジネスに有効活用していただけると幸いです。


ただし、部数限定です

現役セールスコピーライターが使っている、「売れるセールスレターを書くエッセンスが凝縮されたマニュアル」だということを考えると、500円という価格は決して高くはないと思います。

このマニュアル通りにセールスレターをサクッと書いて市場に出しさえすれば、ある程度の売り上げは約束されたようなものですから、500円はむしろ安すぎるくらいです。

問題解決のための、Zoomセッションも特典としてご用意しています。

正直、この特典だけでも十分に元が取れます。

ただ、いくらお試し価格とはいえ、これまで苦労して得たノウハウをわずか500円で垂れ流し続けるのは僕の本意ではありません。

なので、このお試し価格は部数限定とさせていただきます。

今後は、販売数に応じて値上げを考えていますので、一番お得な今のうちに手に入れておいてください。

それでは、本編でお会いしましょう!


この続きをみるには

この続き: 26,724文字 / 画像27枚

【初心者向け】セールスレターの書き方マニュアル|テンプレート&ワークシート・特典付き

たにもとみつひろ

500円

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セールスコピーライターをやっています。このnoteでは、コピーライティングやビジネス関連のほか、プライベートなことなども気軽に書いていきます。どうぞよろしくお願いします。
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