アパレル販売員のための本当に使いたい接客英会話1
タニグチレイ
接客英会話_

アパレル販売員のための本当に使いたい接客英会話1

「いらっしゃいませ」の挨拶
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こんにちは、タニグチと申します。

ここでは店頭で販売をされている方に向けて実際に店頭で知っていた方が良い言い方や表現、使う言葉などを紹介していきたいと思います。

接客英会話の本も出ていますがいろいろな「販売職」をまとめているのが多いですよね。

例えば、飲食、百貨店、ドラッグストア、ホテル・・・など。

確かにどれも「販売」に携わる仕事なんですがアパレル販売員であった場合、飲食店で使うフレーズや表現は使う機会がない。

扱うものが違いますから当然ですよね。

でも、店頭で海外のお客様の接客をした時に困った。

もしくは今も困っている。

そんな経験はありませんか?

そこで、今も百貨店を中心に店頭に立っているからこそ感じる、本当に必要な表現や言い方をここで共有していきたいと思います。

ですから英会話ができるようになりますとは言いません。

その場合は何か別に英語やコミュニケーションの練習をしてください。

あくまでもここではアパレル販売員のための店頭で必要になる「買ってもらうための」英会話です。

今回は第1回目なので趣旨のご挨拶と店頭での挨拶に関してです。




「いらっしゃいませ」はどう言えばいい?




日本のお店ではお客様をお迎えする気持ちで「いらっしゃいませ」と言いますね。

それは「ちゃんと気づいてますよ」という表現であったり、「何かあればお伺いする準備があります」という意思表現だと思います。

ただ海外の方からするとお買い物の感覚が少し違うようなので最初は挨拶が自然です。

「Hello,sir(男性)」「Hello,madam(女性)」

「こんにちは」

少々くだけて感じるかもしれませんがこれで大丈夫です。

または

「Good morning, sir」「Good afternoon, madam」

「おはようございます」「こんにちは」

店頭で立っていると目があったお客様から挨拶されることありませんか?

そこから何か気になれば話しかけてきてくれます。

「Hi」

あとは気さくにこう声をかけてくださるお客様もいらっしゃいますのでその場合は同じように「Hi」と返しましょう。




ちなみに、挨拶の後に少し見ていらしたものに「どうぞご覧ください」という意味合いで伝えたくてこう話しかけたことがあります。

「I do recommend!」

見事に反応はありませんでした(笑)

それもそれのはず。

そもそも急に知らない人から「なぜ」この商品を進められるのか理由がわからないからですね。

ちなみに「do +動詞」で後に続く動詞を強調したい時に使います。

なおさらこれも「なぜ」となったのでしょう。

こちらが伝えたい気持ちと表現にはお気をつけください。


本日はここまで。

では、また次回。
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タニグチレイ
ヨーロッパ系デザイナーズセレクトショップやPaul Smith、ミセスセレクトショップなどで販売。 レザーグッズブランドでは全国初のオンリーショップ展開に貢献。 現在、フリーランスの販売員、非常勤講師、Topseller.styleブログ水曜日担当。