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20年来の友人と一緒に仕事をしました!

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 

TBSメディア総合研究所編集「調査情報」第534号、2017年1月1日号が本日発売になりました。

今回は2本の記事を担当させていただきました。

ひとつは前号に引き続き、『永六輔さんと語った女子アナ』の後編、「永さんはテレビもラジオも大好きだった」の構成。
もうひとつは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織員会の大会準備運営第一局・パラリンピック統括課長仲前信治氏の原稿、「パラリンピックは世の中を変える~リオから見えた東京パラリンピックの課題」の編集協力をしました。

実は仲前氏と私は、大学を卒業して就職1年目の1997年4月、ライバル社の警察担当同士として一緒に大分中央警察署に出入りしていました。

その後仲前氏は、別府市の社会福祉法人太陽の家に就職して障害者スポーツの国際大会に関わるようになり、2007年春からは公益財団法人日本障がい者スポーツ協会でパラリンピックの選手強化やオリンピック・パラリンピックの招致活動に従事。2014年春からは組織委員会で、パラリンピック大会や競技に関する理解の向上と、パラリンピック大会の準備全般の支援を担当しています。

これまでに夏期4大会、冬季2大会のパラリンピックに関わってきた仲前氏が、リオパラリンピックから見えた東京2020の課題について問題提起しています。
20年前同じスタートを切った仲前氏が東京パラリンピックで大きな役割を担っていることには、仲前氏を尊敬するとともに、嬉しくもあります。この誇れる友人の仲前氏と一緒に仕事する機会を頂いた編集長に深く感謝いたします。

東京でパラリンピックを成功させるために、私たちにできることは何か。変わらなければいけないことは何か。
仲前氏の原稿、ご一読いただければと思います。

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ジャーナリスト・相撲ジャーナリスト・ライター。大分放送で19年勤務後、フリーランスに。雑誌は「調査情報」「大相撲ジャーナル」、WEBは「現代ビジネス」(講談社)などで執筆中。「上阪徹のブックライター塾」1期生・3期生。http://tanakakeitaro.link/
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