見出し画像

Schoo受講メモ 要点がつかめる人の「脳内整理」#1

どうもです、たなかです。
年明けのノリノリのときに受講した、Schoo内ではおなじみの
鈴木先生の授業のシリーズ授業、第一回のメモです。
いろんなことを考えすぎてごちゃごちゃしている状態から
卒業できるように、本シリーズの授業もしっかり受講し、
脳内片付け上手になりたい。

今回の授業はこちら。
要点がつかめる人の「脳内整理」 #1
https://schoo.jp/class/6521

○はじめに

鈴木先生の新シリーズ授業ということで、前回のシリーズに
続いて受講しました。
仕事に役立つマインドセットや、シンプルなものの考え方が
そのまま実践に活かせる部分が多く、実用的なコース内容だと感じます。

きっと今回の授業も、ステップアップしながら、新たなスキルを
身につけられると思うので、しっかりと学び、そしてアウトプットに
つなげたいと思います。

■内容

○1.この講座を受けた目的、ねらい

・「じぶん会議」の発案者である先生の講座を受けたい

schoo受講生の多く(もちろんそれ以外にもたくさんいるはず)に、
1日10分の「じぶん会議」を実践されている方がいらっしゃると思います。
※ここでいう実践者は、「じぶん会議」という名前じゃなくても、
 定期的に「振り返り」「自己内省」を行い、自問自答による書き出し、
 アウトプットをしている人を指します。

僕も「じぶん会議」を受講し、日々自分への問いを投げ、
(PCの)メモ帳にアウトプットする日々。

そんな鈴木先生の、実践しやすくかつ実用的な講座が
過去のシリーズでも多かったことから、今回も受講し
新たなスキルを身につけたいと思いました。

・頭の中を整理し、スッキリしたい

いろんな情報をインプットするものの、結果として
アウトプット(成果)につなげられないことがしばしば。
そして大体こういう状態になると、なんとも表現できないストレスが…
いわゆる「糞詰まり状態」、情報の便秘ですね。

どんなことでも、入れっぱなしにして終わりにしちゃうと、
いつかたまりきってストレスになるもの。

脳内のわちゃわちゃを整理し、うまくアウトプットしていくことが
情報の流れをスムーズに保つ秘訣な気がする。

頭の中を整理整頓し、適切なインプット、アウトプットを
繰り返すことができれば、スッキリできるはず!

つまり、もやもやをなくしてスッキリしたいということです。

・アウトプットする「パターン」の足掛かりにしたい

今年のテーマである「アウトプットの習慣化」のために、
脳内整理は欠かせない気がします。

頭の中で考えたことを、そのままスーッと吐き出せるようになれば、
アウトプットも当たり前に。
脳内で滞留せずに、ワーキングメモリも使わない、そんな状態が理想。

アウトプットにスムーズにつなげるために
何かしらのパターンをつくり、自分のものにしたいと思います。

○2.受講して感じたこと、学んだこと、よかったこと、

・3つのS(Short,Simple,Straight)

今回の授業のメインキーワードですね。覚えやすい。
短く、わかりやすい言葉で、まっすぐ伝える、ということだけど
「3つのS」といったほうが短いし、シンプルだし。
(ストレートかどうかはさておき。)

3つのSというキーワードで、上の分類がちゃんとでてくるので
意識としては叩き込めている、ということだと思う。

大事なのは、短いこと、覚えやすいことですね。
それぞれの「S」については、以降で説明します。

「一言で言うと」

1つ目のS:Short について、実際に使うのであれば、
この一言を「前置き」で言えばOK。
類似ワードとして「要するに」「つまり」など。

これを前置きすれば、一言で言わないといけなくなります。

いろんな情報を整理する上で、あえて一言で表現するなら
「xxxxである」という整理を、インプットする時点から
できていれば、ZIPファイルのような圧縮が可能に。

頭の中でごちゃついた情報も、まとめてしまって
一言で表現できれば、これまた情報が圧縮できる。

いろんな事実の解釈があるけど、まずは事実のみにフォーカスし、
つまり「xxxx」だよと、しっかりと一言で説明できれば
簡潔な説明になる。

一言で言うと、短くなる。そういうことです。

「人生は○○○のようなものである」

2つ目のS:Simple について。
いわゆる比喩表現

1つの商品を例にして(授業内ではiPodを例に)解説されていて納得。
どんな機能で、どんな性能でどんなシーンで役立つか、というのを
色々洗い出した上で、それらをまとめて言うならば、どんなものになるか。
それを1フレーズで纏め上げる手法と言える。

ちなみに、お題にある「○○○」の部分には、僕は「川」と答えた。
答えは人それぞれ違っていたが、その答えが
ちゃんと説明が納得でき、筋が通ってなきゃだめ。
(ちなみに「自転車」が入るそうです。byアインシュタイン)

この比喩表現スキル(と勝手に命名)については、
漫才師からの学びが多いそうです。確かに。
→フット後藤さん、ねづっち、などなど。

※この辺から、授業の雰囲気に若干の「大喜利」感がでてきたのは内緒。

世の中のすべての事象から、学べる部分はありますね。
そして、他のものとつなげるためには知識、経験、語彙力を要する。
ボキャブラリーが必要になるのは、言うまでもなし。

アナロジー(類推)や、抽象化するスキルと言える部分と思います。

主語と述語だけ

3つ目のS:Straight について。
このあたりは「相手によって」調整が必要になる。
言葉選びは慎重に。

回りくどくなってしまうと、伝えたいことが伝わらない。
じゃあどうするの?
といえば、英語で表現すればOKと。
つまり、主語と述語だけにそぎ落とせばOK
「何が」「どうなった」
「誰が」「何をした」
「いつ」「何がおきた」

これだけの情報があれば、伝えるべき最低限の事実は伝わる。
後は必要に応じて、適切な情報をつけていけばよいという感じ。

英語で表現してみると、いいのかもしれない。
(でも、英語力がポンコツなので、日本語で考えます。)

・インプットでそぎ落とし、アウトプットでそぎ落とす

上記の3つのSを意識していく上でのポイント。
情報を整理するタイミングは
頭の中に「入れる」時と
頭の中から「出す」時の2回あるという点。

入れるときにそぎ落とせれば、脳内の情報が少なくなる。
そして、脳内の情報をさらにそぎ落とせば、
人に伝える情報がさらに減る。

この2つの行為をすれば、自ずとアウトプットする情報が
シンプルに、簡潔になっていく、というわけ。

なるほど。

頭の中に入れる情報もそぎ落とせば、脳内整理に役立つし
そこから選び取る情報も少なくなります。

あれやこれや覚えておかなきゃ、という気持ちをすてて
要点だけを入れること。
まずはここからはじめなきゃな、と感じました。

なお、このメモを書いていく際は、
要点だけを拾っておいて、そこから記憶をたどり
色々と肉付け(自分の感じた点、学んだこと)をつけていき
情報を膨らませることが結構簡単にできたりした。

やっぱり、わかりやすいキーワードを使って、
シンプルにすることから始めることが大事ですね。

しかし、回りくどい表現が大好き(笑)なので、
どうしても冗長になりがちです。

ストレートに伝える意識付けが必要かもしれません。

○3.この講座を受けた後、自分は何をするか

・3つのSを意識する。

本授業の大事なポイントなので、特にインプット時に意識したいところ。
キャッチフレーズを拾う。
長々と書いてある文章から、要点を見つける。
結論を理解する。

読書をする上で、そんな感じで実践できそうな予感。

アウトプットは、得た知識をつなげ、凝縮していく力が必要だが、
少しずつ、訓練して文章を減らす努力をしたい。

この辺は、twitterや、某コミュニティのコメント欄、
そして業務でのメール文などで意識してみたいところ。
(とはいえ、業務メールは長くなりがち…。意識せねば。)

・「違うものでたとえる」練習をする

他のものでたとえる事を、ゲーム化して楽しんでみようと思う。
日常生活でも「勝手に命名ゲーム」をしたりするので、
どんどん他のものにたとえて、自分のボキャブラリーを増やしたい。

いろんなものの「共通項」を見つけ、瞬時にアウトプット。
これだけでも、頭の体操が楽しくできるのでやる価値がありそう。

・次回の講座までにルールを覚える

上で説明したそれぞれの「S」のためのテクニック。
このルールを実践していくことで、ルールを覚える
というか理解する、という感じで次の授業に臨みたい。

一言で言うと、日々鍛錬。
たとえるなら情報整理の「筋トレ」
日常生活で、実践する。

こんな感じで、来月まで意識してトライしてみたい。

○4.3ヵ月後には何をするか、どうなっていたいか

・要約フィルターが身についた状態

長々とした冗長な情報から、「要約」できるスキルが
身につけば良いなと思う。読解力みたいな。

人からあれやこれや言われたときに「つまりxxxですね」と
ぱっと返答できるように、情報整理したいところ。

・「何が、どうなったか」を簡潔に伝える

業務上、お客様とのやり取りが多いので、事実を簡潔に伝え、
かつ、こちらの思いをシンプルに伝えていければと思う。

ついつい冗長になりがちな表現をしがちなので、
シンプルに、短く。そして何より、事実をまっすぐ伝える。

これができると、メール文の作成が楽になるなぁ。

○おわりに

冒頭のつかみはベタにすることで、記憶に残る。
この戦略はいつもながらに確実に記憶に残るなぁと関心するだけに
見習うべきポイントかもしれない。
(多分一回みたら、みんな覚えるよね笑)

そして、鈴木先生の授業は、
最初にテーマとキーワード、3つの要点を置いてくれるので
とてもわかりやすいのが特徴。

これが整理術であり、シンプル化といえる。
この見せ方をするために、色々とそぎ落とす必要がある。

今回の授業も、わかりやすいキャッチフレーズとともに
記憶に残り、次の授業までに実践で練習できそうな内容だった。

誰かとの会話の中で、3つのSを意識して「聞き」「話す」ことを
心がけたいと思う。

文章は・・・。まあ、ぼちぼち。
実践しながら、改善したいと思います。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?