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【5分で解説!Facebook広告のバナー成功例】


Facebook広告のバナーについて成功例をまとめてみました。
リスティング広告は刈り取り型の広告で、SNSは潜在層へアプローチする広告で、CVを最大化したり、ブランド認知させる広告にはかなりオススメできます!


Facebook広告で失敗しないためには下記3点がポイントです。
1、クリック数の重要性
2、Facebook広告のバナー種類の特徴
3、バナーのサイズはどれがよいか

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Facebook広告上のCV(コンバージョン)とは?

そもそもCVとはコンバージョンの略でWEB広告における最終的な成果の事を言います。WEBマーケターになる方は絶対に覚えておいてください!
何をCVとするかは広告を配信してる企業により異なりますが、
主に会員登録の完了、購入、資料請求、お問い合わせ・・・などになります。

次にクリック数について

クリック数とは広告へのクリックをカウントします。
このクリックにも種類がありますが、基本的にはウェブサイトへのリンクがほとんどです。
成果を見極めるのにも必要なCVR(コンバージョン率)はサイトを訪れた人全体のなかで、何人がコンバージョンに至ったかを率として表すので、問い合わせ率と言われてます。

計算方法
コンバージョン率 = コンバージョンに至った人の数 ÷ サイト全体の訪問者数

今回お話したい点は、CV(コンバージョン)に至るまでのクリック数はどのぐらいが平均か?

Facebook広告の平均CVR(コンバージョン率)はどのぐらいか想定しながら運用していくかが大切になります。
※キャンペーンの目的によって異なりますが一番ポピュラーな『CV目的
CV目的で言いますと、大体平均CVR(コンバージョン率)は1%~2%ほどが基本的です。

3%あれば大分高い数値だと思います。
つまり先ほどの平均CVR(コンバージョン率)はどのぐらいか?という質問ですが答えは1%~2%になります!
※商材やキャンペーンの目的などで変動がありますが。。

上記ですが、クリック数を基準とすると、平均CVRが1%~2%ということは、1CVするのにどのぐらいのクリック数であればCVRが1%~2%になるのか。
計算方法ですが
CVR=CV数(1件) ÷ A × 100
※クリック数はAとします

これを解くと、A=100となります。
つまりFacebook広告では100クリック集まったところで
CVが1件獲得していないと、CVRは低い傾向になってきます。

CV、クリック数(CVR)、コンバージョン率(CVR)
まだ広告を配信したばかりで、クリックが100集まっていない方は
まずはクリックを100件集めるところから目指してみてください。

クリック数が100件以上溜まっている方は
CVRが1~2%以上を担保されているか今一度確認することが大事かと思います。

そしてクリック率に関係するのが、クリエイティブ(バナー)と広告文です
広告文は前回の記事でも書いてますので、こちらを参考に!


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Facebook広告のテキストの種類

・画像広告(バナー)
1枚の画像とテキストをメインとした広告。
人は文字よりも写真の方を先に見る傾向にあるため、第一印象でユーザーに興味を持ってもらいやすくなります。広告用に高度な加工を行なっていない画像でも成果が出ているアカウントも多いため初心者の方にも作成しやすい画像広告です。

・動画広告
画像広告は1枚のバナーを使用しますが、バナーではなく動画を使用した広告が動画広告です。広告がユーザーの見ている画面に現れると自動で動画が再生されるため、静止画より印象に残りやすい、興味のない人にも見てもらいやすいというメリットがあります。
また、バナーよりも伝えられる情報量が増えるので、上手くストーリーやメッセージ性を動画に入れて訴求をしている広告も多く見られます。
人は、動くものに反応しますので動く映像は静止画よりも視界に入りやすく、「まず見てもらう」という広告の第一目的をクリアしやすい広告です。

また、こちらの動画広告がモバイル最適化動画として、効果を出す条件があります。こちらを参考に

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・スライド広告
3~10枚の画像をスライドショー形式の広告として配信する広告です。
動画よりも簡単で画像を設定するだけなので簡単に作成しすぐに配信できます。色々な商品を紹介する場合や、作業の手順を紹介する時などに役立ちます。データ量が動画に比べて少ないのでネット環境が悪くても同じように閲覧できます!

・カルーセル広告
1つの広告で最大10件の画像や動画を表示し、それぞれに別々のリンクを付けられます。複数の画像に分けて詳細に表示することで、ユーザーの興味を駆り立てることができます。ユーザーに複数の訴求ができるのでユーザーの期待により応えやすいです!また複数の画像や動画を設定しておけば、よくクリックされるなど成果の良いクリエイティブを自動で1枚目に持ってきてくれる機能もあるため、並び順に迷った時などおすすめです。

どんなバナーでも注意していただきたいのは、
Facebook広告でバナー内のテキスト量を抑えること!現在は以前あったバナー内のテキスト量20%ルールは無くなっていますが、
結局のところテキスト量を20%以下を目安にバナーを作成しないとほとんど広告が配信されません。

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『テキストオーバーレイツール』を利用しよう!

テキストオーバーレイツールとは画像をアップロードするとバナー内のテキスト量を調べてくれるという優れものになります。

バナーを作成後は毎回これでチェックしています。
テキストの配置によってFacebook(テキストオーバーレイツール)に認識されるテキスト量が変化するのを知っていますか?
※テキストオーバーレイはPCで確認ください

バナーを作成していたとある日、バナーAを作成後にバナーBを作成したのですがバナーBのみテキスト量が多くなってしまいました。そこでバナーBのテキスト量を少なく修正しました。

それでもダメでしたので、問題なかったバナーAのテキスト量よりも少なくしたにもか・か・わ・ら・ず、テキスト量が多い結果となりました。(# ゚Д゚)えっ???と思い・・・最後、テキストの配置を変えてみたら・・・なんとテキスト量は問題ありませんでした!
「このバナー、テキスト量に問題ないだろう!」と思って、
テキスト量が多いと表示された方もいると思います!
その際はぜひ配置を変えてみてください!

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配置について

広告を掲載する場所のことを「配置」と呼びます。
選択した目的により、Facebook、Instagram、Messenger、Audience Networkに広告を掲載することが可能となります。
自動配置ではFacebookの配信システムが予算を最大限に活用できるため、広告によっては広告マネージャで[自動配置]を選択するのが良いかと思います。

これからバナーを作成する方は、この豆知識を念頭に置きながら作成してみてください!そして、バナー作成後、テキスト量オーバーだからと諦めないで下さい!配置を変えれば、テキスト量は変わるはずです。

クリエイティブですが、一般的な横長(1200×628)を配信していますでしょうか?

その方はぜひ今回お伝えすることを実践して頂ければと思います。

まずクリエイティブサイズですが
大きく分けて3つに分類されます。

①横長 (1200×628) アスペクト比16:9
②正方形(1080×1080)アスペクト比1:1
③縦長 (800×1000) アスペクト比4:5

ここで①の横長しか配信を行っていないっていう方がいましたら
ぜひ『②の正方形サイズ』と『③の縦長サイズ』を配信してみてください

うちの場合だと、いくつかアカウントを配信していますが
やはり横長と比較しますと、正方形や縦長の方が成果が出ております。
それに加え、Facebook社でも上記を推奨しています。正方形や横長の方が成果が出やすい理由

正方形や横長の方が成果が出やすい理由

理由としましては、横長よりも正方形や縦長の方が画面占有率が高く
ユーザーの目に留まりやすいからです。
その結果、クリックがされやすい傾向があります。

実際弊社アカウントでも正方形や縦長でもクリック率が高く
横長でクリック率1.00%のところ、正方形または縦長にしますと、1.20~1.50%となっている案件もあります。

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より効果が出やすいクリエイティブの作り方は?

そのためにはやはり、広告に使用する画像が大切!
そして有料素材よりも、自社で撮影した写真素材の方がイメージつきやすいです。適切な画像は目に入りやすくユーザーのクリックを導いてくれますが、それゆえに、戦場であるニュースフィードで際立つような画像を慎重に選ばなくてなりません。

また、外枠を色で囲ったような、視覚的にコントラストを目立たせたものもいくつか試してみてもいいでしょう。
こういった戦術は、ブランディングにも悪影響がありそうなのですがまだ角でクリックされやすいのです。

さらに効果的な方法として、画像を加工することです。
しかし注意として、画像は際立っている必要がありますが、攻撃的または印象が強すぎるようなものは避けたほうが良いかと思います。

これらはFacebookのルールに反するので広告が却下される可能性があります。審査に何度も落ちるようでしたら、こちらの記事を参考にしてください
Facebookの審査について記事を書いてます。2部作となっており、一部有料ですが、弊社のノウハウが入っております。


クリエイティブも広告文も作成する際には細心の注意をはらい、まずはFacebookの審査に通ることが大前提です
なおかつ目立たせることを意識して作成する事をオススメします。

横長しか配信していない方、今回を機に正方形や縦長を配信してみてください。また、正方形も配信しているという方は、縦長も配信してみてください!成果に違いが出てくるはずです。

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セスグモ株式会社代表。1年で30社しかないFacebook広告の正規代理店となり、人材採用×SNSをコンセプトに人材採用をSNSで獲得する会社。またFCマーケティングもやってます。FCパッケージ作成や人材系のLP制作広告が得意。広告審査のアドバイスやってます
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