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デザイナー読書会の様子を、音声収録してみました

この記事は、2017年12月28日に執筆し、加筆・修正を加えたものです。

こんにちは、デザイナーの田村(@tamusan100)です。

早いもので、今年最後の投稿となります。4月から始めたこのブログも、無事にここまで続けることができました。

まだ開設して半年ほどのブログではありますが、以前よりは「クラウドワークスのデザイナーってどんな人たちなんだろう?」「クラウドワークスでは、何をどうやってデザインしているんだろう?」という認知度を高められたと実感しています。

が、しかし…!正直なところ、チームの雰囲気って、写真や文章だけでは伝わりづらいと思いませんか?

例えば、あなたも転職活動で企業にエントリーする前には、その会社のコーポレートサイトやブログをチェックされると思います。

ですが、実際にどんな雰囲気なのか、どんな話し方をする人たちなのか。実際に会って話して見ない限りは分からないものです。

ひょっとすると、今この記事を読んでくださっているデザイナーの中にも、「クラウドワークスに遊びに行ってみたいけど、怖い人たちだったらどうしよう…。」と思われている方がいらっしゃるかもしれません。

そこで突然ですが、わたしの所属するUXデザイングループ内で開催している「デザイナー読書会」の現場を、そのまま音声収録してみました。

今回はそのときの模様や、取り上げたテーマ本についてあらためてご紹介します。

音声収録してみました

さっそくですが、こちらが収録した音声です。再生ボタンをクリック(or タップ)すると、音声が始まります。

融けるデザインについて

今回テーマ本として選んだのは、『融けるデザイン』という本です。

IT業界のデザイナーやエンジニアであれば、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

わたしが初めてこの本を読んだのは、ちょうど2年くらい前のことで、当時はまだクラウドワークスには入社していませんでした。

実はこの本、わたしたちのチームにとっては重要な1冊なのです。

というのも、チーム発足当時メンバーで『融けるデザイン』を読んだことがきっかけで、プロダクトデザインに対する認識を合わせられたのだそうです。

音声収録してみた感想

とりあえず、ラジオをやっているようで楽しかったです。

今回の音声収録については実験的に行った企画ではありますが、今後もし「UDG(UXデザイングループ)ラジオ」のようなものを始めるのであれば、いろいろと工夫していかなければなりません。

例えば、デザイナー読書会の様子をそのまま音声収録するにしても、取り上げている本を読んだことがないリスナーでも楽しんでもらえるようにしなければなりません。

おわりに

そういえば、最近になってPodcast配信を始めるIT企業も増えて来たような気がします。チームの「生の声」を届けるという点では、こうした音声メディアによる発信は有効なのかもしれません。

ぜひ通勤中など隙間時間にでも、軽い気持ちで聞いていただけたら嬉しいです。

それでは、引き続き「CrowdWorks Designer Blog」をよろしくお願いします。また来年お会いしましょう!

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RPGとSFとマーベルが好きです。デザイナー6年生から園児にあに転生しました。

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