たみ
VIVA!ラジオ体操 君に捧ぐ第2(課題提出用)

VIVA!ラジオ体操 君に捧ぐ第2(課題提出用)

たみ

今回は「グラデーション」をお休みして別件取り組み中です。
以下メモ的に箇条書き。
●課題
数か月程度の講座に通っています。そこの課題で書いたもの(32ページのマンガ原作)。
●1950年前後のラジオ体操のお話になった経緯
数年前より会社で朝のラジオ体操が始まり、ラジオ体操の効果に感動!
→肩こりが治った。冷え性が改善した。誰も信じてくれないけれど、花粉症が治った(と思っている)。
→ラジオ体操へのリスペクト!
→最初は、現代が舞台のお話し案を提出(田舎町でVRゴーグルつけて老若男女がラジオ体操するお話。今回の主役も登場)
→先生より、むしろ1950年前後当時のお話がよいのでは?とアドバイスいただく
→若干気乗りしないまま考えてみる
→少しずつ気持ちが乗ってくる
→つい先日、なんとか初稿提出。
●フィクションです
一部史実をお借りしていますが、完全にフィクションです。
●すこしオマージュが入っています。
呪術廻戦 0。オマージュのつもりですが…ダメな領域なら速攻直す予定。
前置き終わり。

1ページ
タイトル:VIVAラジオ体操 君に捧ぐ第2

2ページ
字幕「昭和5年」
福島県。比較的町中の一軒家。
北野晋三朗(当時10歳)の顔が、ヒョイと塀から現れる。
北野「松~、ラジオ体操始まるよ~」
北野の父の声「こら~!晋三朗、塀に登るなぁ!何度言ったらわかる!」
北野「まずいっ」
と言って、急いで塀の向う側へ華麗に飛び降りる。
その様子をほほ笑んでみている松の母。
北野「おばちゃん、おはよう!」
松の母「晋ちゃん、おはよう」
    塀の向うに向かって「北野さん、いいんですよ。しんちゃんとラジオ体操するようになって、松も元気になってね。とても助かってるんですから」

3ページ
北野と花岡松(当時10歳)が仲良くラジオ体操をしている姿を背景に。
字幕「ラジオ体操。言わずと知れた国民的体操」
「その歴史は意外に古く、戦前から国民に親しまれていた」
「しかし時代は昭和初期。何もかもが戦争に飲み込まれていくこの時代」
「ラジオ体操も、この二人の淡い初恋もまた、その影響を多大に受けていくことを、まだ誰も知らない…」

4ページ
(以下、月日の流れを絵で流すイメージ)
空を戦闘機が飛ぶ絵
終戦の日の絵
字幕「昭和20年8月。多くの犠牲を払って太平洋戦争は終結」
「戦後の混乱の中、GHQが難色を示すなどして、ラジオ体操の放送は中止された」
「それから数年が経っても、ラジオ体操放送は再開されず、そして、北野晋三朗は、いまだ戦地から戻ってきていなかった…」

5ページ
○福島県の比較的町中。桜の咲く公園
字幕「昭和25年春」
花岡松(30)がラジオ体操をしている(ちょっと不格好)。
北野(30)の足元アップ
北野の声「昔のラジオ体操するとGHQに怒られるよ」
松「だって他にできる体操なんてないんだもの」
北野「しかし、相変わらず不器用だなぁ。松」
松「ん?」
北野「久しぶり。北野晋三朗、ただいま戦地より帰還いたしました」
松の一筋の涙
松「遅いよ…」

6ページ
○松の結婚式会場・中
参列者A「なにも許嫁が他の男と結婚する前日に帰ってこなくてもねぇ」
参列者B「俺は、晋三朗が不憫でならないよ」
参列者C「能天気なあいつもさすがに落ち込んでんだろう…」
と話していた一同の目が点になる。
新郎控室で、北野が新郎・虎走栄三(25)にからんでいる。
北野「そうか虎が走ると書いて「こばしり」君というのか!微妙な名前だな~!」
「しかし、行き遅れの松をもらってくれるとは、ありがたい!まあ、呑め呑め!」
参列者A「俺は、虎走の方が不憫でならないな…」

7ページ
○結婚式会場・外
宴たけなわのところ、ふらりと外に出る北野。空を見あげる。
回想シーンにつながる。
●布団で咳き込む松を、縁側から心配そうに見ている北野(8歳くらい)
●ラジオ体操をする北野と松(8歳くらい)
 松は縁側に座って体操。北野は庭で立って体操。
●ラジオ体操をする北野と松(中学生くらい)
 松も北野も庭で立って体操。
●進学で東京へ向かう北野
 北野「(列車から顔を出し)いっぱい勉強して、松がもっと元気になれる体操つくるからね。待ってて」
●ほほ笑む松
(回想終わり)
会場を後にする北野の後姿。

8ページ
○北野の実家
窓の外に鯉のぼりが泳いでいる。
北野が、魂が抜けたようにボーっと宙を見つめている。
襖をそーっと開けて、心配そうに見つめる両親。
その後ろには、北野の先輩・佐藤(31)が立っている。
北野の父「あんな状態ですが…」
佐藤「(にっこり笑って)分かりました」
佐藤が元気に襖を開けて入っていく。
佐藤「よぉ!久しぶり!」
北野「(ボーっとしたまま)あ、佐藤先輩」
佐藤「北野が帰ってきたって聞いてね。飛んできた」

9ページ
佐藤「というわけで、放送が中止されてから、かれこれ3年。国民のラジオ体操復活を望む声が高まってね。今度、新しい体操を制定することになったんだ」
北野「(心ここにあらず状態で)ほお。それはいいですね」
佐藤「おまえさ、昔から新しい体操作りたいって言ってたよね。どうだ、参加しない?」
北野「(真顔で)先輩」
佐藤「おう」
北野「(3等身で。涙ぐみ)ラジオ体操なんてしたら、松を思い出しちゃうじゃないですかぁ~~」
おいおいと泣く北野の横で、佐藤はヤレヤレという顔。
襖の陰かでアチャーという顔の両親。

10ページ
○北野の実家
窓の外は雨が降っている。
北野が、魂が抜けたようにボーっと宙を見つめている。
北野の父が襖を開けて入ってくる。
父「ちょっといいか」
北野「ああ」
父「(出し抜けに)お前、松ちゃんと駆け落ちしろ」
北野「(目だけ父の方に動いて)おやじ、脳みそ踊ってんのか?」
父「能天気の呼び声高いお前を育てた父だ。脳みそくらい踊ってるかもしれん」
北野「笑えねぇよ」
父「まぁ、聞けよ」

11ページ
父「あれからお前は、ずーっとこんなだ。俺も母さんもお前の帰還を喜びたいのに、どうしたらいいか分からん」
父「それから松ちゃん家の新郎・虎走君な。毎日『松さん、別れてくれ~』って酒飲んで泣いている。真面目ないい青年だったんだよ。お前が帰ってくるまではな」
父「そして松ちゃんが入院した」
北野、顔を父の方に向ける。
父「虎走君を毎晩迎えに行って、重い体かかえて帰ってきて、ついに喘息の発作とギックリ腰だと。さんざんだな」
北野「…」

12ページ
父「そこで、俺は考えた」
(以下、3案はそれぞれ1コマ内で関係性を図示)
父「まず、今のままの場合。みんな不幸だ」
父「次に、松ちゃんが離婚してお前と一緒になる場合。虎走君は、嫁も職も失うことになる」
父「(ギャグ系3等身顔にセリフ)説明しよう!松ちゃんのお父さんは郵便局長さんである。この時代郵便局長といえば、地元の名士で世襲することが多かった。つまり、虎走君は、未来の局長さんなんだ!」
北野「(ギャグ系3等身顔にセリフ)誰と話してんだよ」
父「そして、駆け落ちする場合。虎走君は嫁は失うが、職は失わない…」
北野「…」
父「町中が心配しているよ。お前らのこと…」

13ページ
〇松の入院する病院(夕方)
傘をさした北野が病院を見上げている。
〇病室
松がベットで、上体を起こし外を見ている。
(時間経過)
北野の声「ギックリ腰で入院なんて、カッコ悪すぎだろ」
驚いて振り返る松。
北野が病室に入ってくる。
松「晋ちゃん…」

14ページ
北野「けっこう元気そうじゃない」
松「みんな大袈裟でね。なんか無理やり入院させられた」
北野「そう…」
北野はベッドから遠い場所に立ったまま。しばし沈黙。
北野「喘息治ってなかったんだ」
松「ううん。発作なんて久しぶりだよ」
北野「ラジオ体操続けてる?」
松「晋ちゃんは、続けてる?ラジオ体操」
北野「別に、松みたいに体弱くないし、必要なくない?」
松「昔は『全国民に必要な体操だ!」って、偉そうに言ってたよ。若い奴は第二まで必須とかね」
北野「そうだったかな…」

15ページ
夕陽が沈みかけている。
松「晋ちゃんが帰ってきたあの日が最後。ラジオ体操…すると思い出すでしょ、いろいろ。そしたら、だんだん腰とか痛くなって…体操信奉者の晋ちゃんのこと疑ってたけど、本当に効いてたんだね」
北野「疑っていた松が悪いな」
二人の笑顔
北野「元気ならやっとく?座ったままでもできるだろ」
松「うん。やっとくか」
窓の外から遠景で。ラジオ体操をする二人のシルエット。
書き文字で。「まだ第一しかやってないぞ」「もう疲れた~」「第二までやれよ」「病人だよ、私」

16ページ
夕陽沈み、外は暗くなっている。病院の電球が鈍く光る。
北野はベットのそばの椅子に座っている。
北野「ねえ、松…。もしも、ここに、東京行きの切符が2枚あるとしたら、松はその列車に乗るのかな」
松のM「晋ちゃんは、大事なことをいつも質問するね。ズルいなぁと思う…」
松「ねえ、晋ちゃん。私はその列車に乗ってもいいのかな」
北野のM「松は、いつも質問で返すよな…」
北野のM「そういうところが、もどかしくて…」
松のM「でも、そういう優しさが心地よくて…」
北野のM「大好きだよ…松」
松のM「大好きだったなぁ…晋ちゃん」
二人のM「戦争なんてなければよかったのに」

17ページ
立ち上がり、松にゆっくりと歩み寄る北野。
松の頭をなでながら。
北野「まっすぐで、優しくて、家族思いの松は…」
北野「その列車に乗ってはいけないね…」
そして最後に、松の耳元で何かをささやく。
松の涙。
病室を後にする北野。背中を向けたまま手を振る。
北野「またな。早く元気になれよ」

18ページ
〇薄暗い病院の廊下
北野が何かを投げ捨てる。
ゴミ箱には1枚の切符が落ちている。
〇雨が降る駅の改札
北野の両親が立っている。
北野「(フッと小さく笑い)茶番は、おやじのシナリオ通りってわけか」
父「(優しい笑顔で)お前が松ちゃんを連れてきたら、家族4人で夜逃げするつもりだったよ」

19ページ
〇駅のホーム
父「『禍福は糾える縄の如し』ってあれな…勝ち越す方法をじいさんが教えてくれたことがあった」
北野「俺のじいさん?」
父「いや、俺のじいさん。戊辰戦争の生き残り」
北野「…」
父「勝負は小さな禍福で決まるって、自慢げに言ってたよ。大きな禍福は手に負えないからな」
「小さな災いは目もくれず、小さな福は見逃さない」
「残りの人生で、勝てるといいな。俺もお前も…」

20ページ
〇東京某所・事務所内
佐藤が、数人のラジオ体操制定委員に北野を紹介している。
佐藤「学生時代の後輩、北野です」
北野「新しい体操の制定に関われて光栄です。国民の健康増進に寄与できるよう頑張ります。よろしくお願いします」
佐藤「(ニヤニヤと小声でささやく)『国民の』じゃなくて、『松さんの』だろ」
北野「先輩!(赤面)やめて!」

21ページ
ラジオ体操制定委員の皆が忙しく活動している様を背景に(書類を抱えて外出、打合せ、体操考案風景、等)。
字幕「戦後に中断を余儀なくされていたラジオ体操だったが」
「復活を望む国民の声にこたえる形で、昭和25年、新ラジオ体操制定委員会が組織され、新たな体操が作成されることになった」
「『いつでも、どこでも、だれでも』を理念に、一つ一つの動きが練りに練られ…」
「ついに昭和26年」
「単純で軽い動きながらも」
「全身の筋肉、関節をバランスよく動かせる」
「まさに3分間の奇跡…が完成した」
ラジオから音楽が流れる(♪朝だ、小鳥の草の中、呼ぶよラジオが朗らかに~)。
ラジオを委員たちが囲み、固い握手、ガッツポーズなどをして、完成を喜んでいる。

22ページ
〇居酒屋
委員5人が乾杯をしている。「カンパーイ!」
遠川委員長(41)「みんな、よくやってくれた」
佐藤「ラジオから音楽が流れてきたときは、泣きましたね~」
遠川「これからは普及活動だな。忙しくなるぞ!」
字幕「解説しよう!昭和26年はまだテレビ放送が開始されていなかった。ラジオ体操をラジオから流すだけでは、どんな動きをしているのか国民には伝わらなかったのである!」
佐藤「戦前は郵便局員さんがチラシを配ったりしてたんですよね」
北野「松の父ちゃんも、そんなことやってたなぁ…。松、元気かなぁ…(と言って、がぶ飲みを始める)」

23ページ
北野が酔っている。
北野「ラジオ体操第二をつくらずに解散するってないわー。俺は、納得いってないです!第一だけでは国民の健康促進は不完全です!」
佐藤「国民じゃなくて、松さんの健康だろ」
北野「国民の!です!」
北野「ラジオ体操第一は、体全体の筋肉をほぐし、柔軟性を高め、血行を促進し、背骨や腰のゆがみを改善…素晴らしい!文句はありません!」
「でも、松に必要なのは、もう少し強度を上げた体操なんす…。筋力アップと心肺機能の強化が…」
佐藤「松さんて認めたよ(笑)」

24ページ
遠川「北野の気持ち分かるよ。でもさぁ、GHQの目もあるし、第一と第二を一気に発表したら国民は覚えきれないよ。様子を見よう」
遠川と佐藤が目配せをして
佐藤「どうせ結構出来上がってるんだろ?」
北野「えっ?」
遠川「知ってるよ。勝手に第二を作ってたの」
北野「あ、いや、そんなつもりでは…(赤面)」
遠川「せっかくだから披露してみなよ(笑顔)」

25ページ
北野が大きく息を吐いている。
北野のM「まずは、全身をゆする運動…体操を行う準備を整える」
北野が垂直に軽く飛び上がる。
北野のM「次に、腕と脚を曲げ伸ばす運動…全身の血行を促す」
北野が腕を横から振り上げる。
委員1「おお!美しい」
佐藤「あいつが松さんを思ってする体操は、ほんといいですよね…」
(回想シーン)
松の自宅の庭で体操をする10歳の北野。
松は縁側に座って笑っている。
(回想終わり)

26ページ
斜めに腕を上げ天をあおぐようなポーズの北野。
周りに各委員の感動の顔(口開けている)を配置。
時が止まったようなシーン。

27ページ
〇当時の松の家の庭
満開の桜の下で、中学生くらいの北野と松がラジオ体操をしている。
回想シーンにかぶせて北野のモノローグが続く。
北野のM「松が元気になっていくのが嬉しかった」
「ラジオ体操ってすごいと思った」
「松と体操する時間が、かけがえのない時間だった」
「松…どうか、いつまでもすこやかに…」
〇居酒屋に戻る
遠川「国民の健康って大義名分と、北野の純愛、どっちが勝つかな。たった一人に向けてつくる体操ってのも、正解かもしれないな」

28ページ
〇福島県
蝉が鳴いて、太陽が照り付ける駅のホーム。
列車から降り立つ北野の足元。
字幕「その後、昭和27年にGHQの撤退が決まり、時をほぼ同じくして、ラジオ体操第二の放送が開始された」
北野「(太陽のまぶしさに目を細め、呟く)何年ぶりだろ」
北野が小さくほほ笑む。

29ページ
〇体育館
入口に「新しいラジオ体操・講習会」の看板。
大勢の人がいる。
壇上から北野が話し出す。
北野「故郷のみなさんお久しぶりです!新しいラジオ体操をひっさげて北野晋三朗、久しぶりに帰って参りました!」
集まった人たちが口々に叫ぶ。
「晋三朗、おかえり~」
「待ってたよ~」
北野「今日披露するのは、みなさんの健康を守るために、考えに考え抜かれた素晴らしい体操です」
男性A「守りたいのは松の健康だろう~!」
女性B「おやめなさいよ」

30ページ
北野が微笑む。
北野「おっさん、相変わらず口悪いなぁ。ま、元気そうで何より」
「みなさんもおっさんみたいに、いつまでも元気でいられるように、ラジオ体操毎日やってくださいね!若い人は第二まで必須だよ!」
ふと群衆の中に虎走を見つける。
北野が3等身ギャグ顔になって固まる。
北野のM「来るかねぇ。まあ、来るよね。郵便局の人だもの」
「小さな災いには目もくれず…」
虎走の顔に「✖印」
その横に松がいる。
北野のM「お!松~♡」
「どんな小さな福も見逃さない…」
松の顔に「〇印」
北野のM「今日の一番福は松の笑顔!」

31ページ
〇北野の実家
北野が外を見ている。窓の外は晴天。
北野の父が襖を開けて入ってくる。
父「ちょっといいか」
北野「ああ」
父「いやなら断ってくれてもいいんだが…」
北野「(嫌そうな顔をして)今度は何?」
父「お隣さんからのご依頼でな…」
「あの家、全員運動音痴なんだ…」
北野「知ってるけど」
父「郵便局では、毎朝新しいラジオ体操をすることになったそうだ。局長さんは皆のお手本でなければならない…」
「しかしお隣さんは不格好すぎて、局員から陰で笑われている…」
北野「虎走がいるだろ」
父「あいつも運痴だった…」

32ページ
〇松の家の庭
すごく嫌そうな顔で北野が立っている。
向かいには松の家族が並ぶ。
北野「え~、では体操のレクチャー始めま~す」
松の父「晋ちゃん、本当に悪いね。こいつの体操、不格好でな…」
虎走「お義父さん!」
松の母「晋ちゃんがこのお庭で体操するだなんて…。うう、泣けてくるわ」
虎走「お義母さん…!」
松「お父さんが変なお願いしてゴメンネ…」
北野「松のためならなんでもするよ~♡。なんなら惚れ直してくれてもいいんだ(松の手を握る)」
虎走「北野さん!!!」
みんなで笑う。
最後は遠景で。
松の家族と北野がラジオ体操をしている。
塀の向うでは北野の両親もラジオ体操をしている。

-完-


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たみ
頭の中に散らかっているお話を形にしていきたいと思ってnoteを始めてみました。一人部活みたいな感じで、のんびり自由にやっています。outputの形式も色々ですが、できれば人に伝わるものが描けたらいいなと思って、ネームの勉強中です。そして、絵も勉強中。いろいろ勉強中の毎日です。笑