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~2021/2/28 描いているもの

もともとここでは、1週間ごとのTwitterインプレッションとエンゲージメント率などをまとめていたが、あまり意味が無いように思えたので、割愛しています。

個人的には、物語を作る、漫画を作るということにより集中していこうと思えるようになった1週間でした。

今週は「シュレディンガーの娘」と「卓球浦島太郎」を描いていました。

シュレディンガーの娘は、プロットをまとめている段階ですが、今まで描いてきた漫画の良いところを押さえながら、演出とか描き方とか感情の見せ方などを全部改善して良いものを作ろうとしているので、必ず面白くなると思います。

卓球浦島太郎は完全にシュールものです。卓球オタクの人が読んだら、にやけてしまうようなものを描いています。

今週は2回卓球関係のClubhouseに参加して、久しぶりにディープな卓球ネタを仕入れたので、卓球系のイラスト描くのも熱が入りました。

卓球マンガも描いていきたいと思います。

シュレディンガーの娘を描くきっかけ

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元々僕はそんなに積極的に女子に話しかけに行くタイプでは無いので、なかなか女子と仲良くなるきっかけがありませんでした。仲良くなっても、仲のいい友達どまり。

僕の両親は27ぐらいに僕を産んでいるので、僕はそれから+5年は年を食っている訳です。

でも、別にそうした欲が無いわけでは無いし、人と関わること自体は好きな方なのです。

ただ、自分の子供を育てることには抵抗がある。

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そして、30代になることで、おつきあいを期待する人も近い年齢になり、女性は特に結婚や出産を意識する人が多いかもしれません。

自分の子供を産み育てることが、女性の方の一つの幸せのあり方で、それを目指したいという気持ちはわかります。

でも、その重さに僕は耐えられるのかなと思いました。

もし自分に息子あるいは娘が生まれたら、という空想上の子供:シュレディンガーの子供をよく想像しては、「いなかったことにして」目の前のことをこなして、過ごしています。

それは、自分の命かわいさに、次の命が産まれるのを止めているだけなのかも知れない。生まれてもいろんな辛いことを経験するので、生まれてきてほしくない、と自己正当化しているのかも知れない。

それは、本当は迎えるべき人生課題の放棄なのかも知れないな、と思ったことがこの漫画を描こうと思ったきっかけです。

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ちょっとどんな話になるかは、もう少し練る必要がありますが、上手く話をまとめていきたいと思います。

まとめたら、また漫画賞にも出していこうと思います。


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卓球、漫画、医療、ITなどについて考えている31歳。コルクラボ4期。