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高齢化社会に向け個人的な取り組み

英誌「エコノミスト」の記事で
”超高齢化社会を迎え、高齢者も自立して働き
健康を保つ国日本。
その取り組みは世界のヒントとなる”
という記事があった

NPO法人あきたパートナーズシップ理事長の
畠山順子さんは
「高齢者は、社会から必要とされていないと感じています」と嘆かれていました

長寿自体は問題視することではなく、
祝福されるべき事だ。
問題なのは長生きしても病気だったり、
孤独だったり、自立できなかったりする事だ。
日本は長寿から「健康で自立した長寿」の強化
へと目標をシフトしたと
東京大学高齢化社会総合研究機構の創設者・
秋山弘子さんは指摘する
これは高齢者たちが働き続けることを意味する。
現在70~74歳の3分の1が仕事をしている。
第二の人生のための職場の必要性が求められる

本誌には起業家や学者がいろいろな取り組みをされていることが書かれています。
残念ながら私にはそのような才能は無いのですが
退職してから第二の人生を歩むのに
うまくいかない話をよく聴きます

老後を楽しく生きていくために
健康で自立した老後を過ごすために
私は50歳前に高齢者が多く働く工場で
働き始めました

工場での勤務経験は無いのですが
多くのパートさんと働いてきたので
段取りや仕組みづくりは比較的得意と
自負していますので
体や頭の動く今から将来を見据え
環境を作っていき
70代になってもよい環境で
働けたらと考えています

都市部から緑の多い田舎にiターン
素晴らしい環境の中で
自立した老後を目指しています

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