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アウトサイダーであれ


本年最後のこどもみらい塾フラワークラスは満員御礼〜(汗)。
教室を斜めに、机を並べるという事態にも子供たちは楽しそう。

「今日は最高にヘンテコなものを作ってやるぜ!」と威勢の良かったK君ですが、構想が壮大すぎて挫折した模様。

「穴だらけのK作品」

来年は卯年なので、ウサギモチーフの作品が多かった。
しかし、この作品はどうだろう?ほとんど花材を使わずにウサギの顔だけがそこにある。。

「Sちゃんの作品」

ところが、このSちゃんママからご丁寧なメッセージをいただきました。

「素敵な体験をさせて頂き感謝でいっぱいです。来年もよろしくお願い致します。」

本当に素敵な体験になっているのか…先生としてはやや不安(笑)。
来年は基礎に力を入れようと思う。

自我が急速に芽生えて反抗期に突入している子も少なくない。アウトサイダー・アートとして捉えたら結構面白い作品もある。

先生が永遠のアウトサイダーなので、そういうものをつい面白がってしまいます。

変化に強いのはアウトサイダーの強みだとも言えます。これからの時代を思えば、本当に伸ばしてあげたいのは内側から自然と湧き出す独自性なのではないでしょうか。

クラスの最後には、「今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えください!」と、元気にご挨拶してくれました。

終わり良ければなんとやら。


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