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家は遊び場、童心に帰れる場所

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住空間はその人のライフスタイルそのもの。

そして、人生を変えたかったら環境を変えるしかない。おかげで、私は結構環境を変えて来た。

独身の頃は、留学をはじめ、年に数回は海外へ行っていたし、今は東京と軽井沢の家を行き来している。別に意図していないのに、そうなってしまうのは、私がじっとしていられない性分だからなのでしょう。

人生と車のブレーキには遊びが必要だ

私にとって、暮らしの中にも仕事にも、全てにおいて遊びは必須なのです。彩りのない型が決まった日々は、私から自己肯定感を奪い、閉所恐怖症を引き起こす。

遊びの空間があればこそ、ステイホームもなんとか楽しめているじゃない。やっぱり私を童心に返してくれるのは、草花なのですね。

自宅に飾る花は、どちらかというとシンプルで遊び心のあるものが好き。あちこちに置いて、気分を変えるのです。トイレの中だって、楽しく楽に浄化できる空間を心がけております(笑)。

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遊びの中にこそ、その人の独自性が現れると思うのです。それは、どんな子供時代を過ごしたかによります。

妥協と遊びは相反する 

日常的に童心に戻れることが、花の楽しみ方です。

妥協しながら遊んでる子供を見たことありません。

思い切り、好きな花を伸びやかに、自分の心を解放させるように活けましょう。

花を飾るって、そもそも遊び心がないと自分も楽しくないけど、同じ空間を共有する人も楽しませる事ができないじゃありませんか。

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東京・恵比寿で隠れ家サロンのフラワー教室。パリで学んだエスプリを花で表現することに命をかけている。子供の頃に見たアニメ「ラ・セーヌの星」と「ベルサイユのばら」に憧れてパリへ花を学び行った元祖オタクのフラワーアーティストhttps://tamaki-flower.com/