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女の野望とタイムレスな花

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母の日のギフトは、赤ばらを指定してくる方がいる。それも、枯れないほうが良いからプリザーブドフラワーをと。明朗なオーダーでございます。

花を習いに来る方や、ギフトのオーダーをくださる方々は、女力が高い。それは何と言うか、死ぬまで枯れない気がする感じ。意識が高いとはまた違う、野望を抱く周波数が高めな方々。

その方々と相対するためには、私も周波数を上げなければならず、疲れていたり、体調が悪いと自信がなくなります。特に、決算期の春は軽い決算鬱(?)というような有様で、何もかも嫌になったりして…。

しかし、やがて全てが終わって税金払ったら、心が晴れやかになったりもします。自分で決断するってことを放棄しなければ、人生は常に新しい扉が開き続けるのです。

この決断力には野心が必要だとつくづく思います。私は、花を通して喜びを人に与えていると思っていましたが、野心という高いエネルギーを皆さんから受け取っていたと実感したのでした。何も減っていない。むしろ増え続けているのだと。私が花の仕事をする意義はそこにあるのかもしれません。

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先日実家へ帰った時、いつも私の投稿をシェアしてくれる兄が、「珠樹は商売っけがない」と言いました。現在は小学校の教頭先生であり、教育者として多くの学生の進路指導をしてきた人です。見透かされている様な気がしてドキリとした。

面倒くさがり屋なのと、あまり沢山オーダーが来ちゃうと困るという、どこか腰抜けで小心者であると自覚させられました。

その傍で、「とうとうBTS(韓国のヒップホップグループ)のファンクラブに入っちゃった〜💕」と興奮状態の義姉。コロナ開けたら韓国へ行くので、韓国語を習い始めるのだと熱い。

Ladies, be ambitious !! 

女性は死ぬまで枯れない一輪の花である(by TAMAKI)


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東京・恵比寿で隠れ家サロンのフラワー教室。パリで学んだエスプリを花で表現することに命をかけている。子供の頃に見たアニメ「ラ・セーヌの星」と「ベルサイユのばら」に憧れてパリへ花を学び行った元祖オタクのフラワーアーティストhttps://tamaki-flower.com/