熊谷珠樹フラワーアーティスト
クリエイティブな視点を持つ
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クリエイティブな視点を持つ

熊谷珠樹フラワーアーティスト
「生徒作品」

「わかっちゃいるけどやめられない」なんて、甘っちょろいことを言っていられない。

諸行無常であることが腹落ちしてしまった現実があるのだから。

先日の「文学と花講座」で、美しい本、美しい日本語を残したいと感じたのは確かなこと。

しかし、クリエイティブな目線を持ち、将来を見据えるならば、世界地図の中の日本の姿が見えてきます。(ここではあまり過激な話は避けておきます)

私が考えるクリエイティブな目線とは、視点を上げて抽象度を高くすることです。

色んな色が合わさった可愛らしい和菓子。先日の講座の後に皆さんで頂いた、「水玉」というタイトルの練り菓子です。

細部をよく見れば、大変手の込んだお菓子ですが、私の目線からは可愛らしい球。

地球もきっと、宇宙の遠いところから見たら、美しい瑠璃色の球でしょう。

日常で起こる様々な問題も、このクリエイティブな視点があれば乗り越えて行けます。

というか、「自力で頑張って解決しなくてもいいや」という事だらけのはず。

もっと開放的で自由な生き方もあるから。

咲いた花が枯れると嘆くことから苦しみははじまります。

しょせん、諸行無常。朗らかに行きましょう。


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熊谷珠樹フラワーアーティスト
東京・恵比寿で隠れ家サロンのフラワー教室を運営。パリのエスプリを感じながら、自分らしく花を飾り、理想のライフスタイルを実現する人たちを導いている。https://tamaki-flower.com/