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聖徳太子の新学期

みらい2

こどもみらい塾のフラワークラスは新学期が始まりました。新一年生を二人迎えての第一弾は、爆笑の花も咲く。

みらい4

東京の桜は散ってしまいましたが、ニューノーマルライフを満喫すべく、おうちでお花見を!という訳で、桜に春霞を纏わせるように、かすみ草を合わせてみました。

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うっううん…まったく花の良さが伝わらない写真になってしまって、アップするのも不本意なのですが、毎回バタバタと終わるので、残念ながらきれいに写真を撮っている余裕がない。。(子供は待ったなし)

みらい6

みなさん、作り方がバランバランだから、仕上がりもまるで違う。

初めて参加した1年生のニコちゃんという子がいます。自分のことをニコちゃんと言うので、ニコちゃんです。ひとりだけ、ピンクのレオタードを着ています。どうやら、そのままバレエのお稽古へ行くらしい。

「ニコちゃん、わかんな〜い。どうやるの?」と言いながら、花材が配られたら「もうやっていいの?」と。ほんの数分の間に、何をひらめいたん?!

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なんと!あっぱれ、ニコちゃん!先生は自信を無くしかけましたよ。「ハサミ気をつけてね」この9文字しか教えていない。

「わかんない」で固まらない。常に突き進むその姿勢をニコちゃんから学びました。

みらい

さて、今年4年生になったMちゃん。なんと、お花見客を作っていました。上の写真ではまだ1人ですが、知らぬ間にカップルが誕生していて、子供がひとり生まれていた。ブルーシートまで敷いてくれるという優しさ。(先生忙しすぎて画像がない💦)

みらい7

何が忙しいって、レッスン開始のゴングが鳴ると、一斉に全員が喋り出すからです。音声多重放送の真っ只中で、全てを聴き分けるのは至難の技。

しかし、これは慣れだと思い至りました。私がこどものフラワークラスを始めて、この6年間で鍛えられたのは、それぞれの声を聴き分けることができるようになったことではないかしら。

さらに修行は続く。。



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東京・恵比寿で隠れ家サロンのフラワー教室。パリで学んだエスプリを花で表現することに命をかけている。子供の頃に見たアニメ「ラ・セーヌの星」と「ベルサイユのばら」に憧れてパリへ花を学び行った元祖オタクのフラワーアーティストhttps://tamaki-flower.com/