わたしは裸になりたい

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美容ライターになって、3年目。
3年前にWeb美容メディアの立ち上げに誘ってもらい、紙の美容雑誌で副編集長を経験した人の元で「美容媒体のルール」を教えて頂きながら、経験ゼロからスタートしました。

それから主に化粧品の新作情報を伝えることを覚えていった。

ライター歴3年目と言えど、私ができるのは元のある化粧品の情報を要約することで「それが使い手にとってどうよいのか」、「世の中にとってどうよいのか」までは伝えられない。

考えつかないのもあるし、思いついたとしても「こう思う」というのが言うのが恥ずかしくキーボードを打つ手が止まってしまう。

でも、美容ライター3年目にして欲が出てきた。もっと世の中に「化粧品(または日用品)」の魅力や価値がクローズアップされてもよいのではと感じている。

現在では、新作情報ばかりが取り上げられるけれどそれを使うことによって「生活がどうよくなるのか」を切り取り、伝えたい。

まだまだボヤッとしているけど
この業界にいてミーハー的に美容を楽しむばかりではなく、知的に楽しむ方法が眠っていると感じている。

それを見つけ、伝えるためにはもっと書かなくては。

思っているのにできない理由を「選ばれる条件」という本を読んで、腑に落ちた。

https://www.amazon.co.jp/選ばれる条件-こうやれば、突き抜けられる-DMM-PUBLISHING-木村/dp/4991042402


本は、「選ばれる人」になるための実践法をトップ美容師である木村直人さんとエザキヨシタカさんが教えてくれている。

この本に「偽るのではなく、裸になる。本当の意味でのセルフブランディング」という表現がある。本屋でパラッとめくりその言葉を見た瞬間にハッした。

わたしは「上手いことを言おう、言おう」としているばかりで、本当に書くことに向き合っていなかったと。わたしはもっと「裸」にならなくてはいけないのだと。

ライター歴3年目にして、やっと書くことに向き合えた瞬間だった。

これからこの気持ちを忘れないこと。
決意表明のため、ここに書き記そうと思います。


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ウェブメディアを中心に寄稿しています寄稿している、美容ライターです。noteはじめてみました、わくわく。
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