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モリラボてれびラジオ。はじめました。

Takuya Yamagata

今や生活に切っても切り離せない存在となったスマホ。

天気予報をみたり、ニュースをみたり、ゲームをやったり、動画をみたり。情報収集から娯楽までなんでも来いなスマホ。
あと、なんといっても家族や友人とのコミュニケーションでの利用。
テキストはもちろん、今は、LINEでもビデオ通話ができますし、InstagramやFacebook Messangerで連絡を取り合うっていう人も多いのではないでしょうか。

と、プライベートな時間であればこんな利用方法かもしれませんが、仕事などでの利用、特に会議やセミナーとなれば、Zoom(ズーム)やWebex(ウェベックス)、Teams(チームス)の活用が多いように思えます。と、それらしく書いていますが、僕もこれらのツールはそこまで使っていたかと言われるとほんと今年に入ってからです。

まさか1年前の今頃だと、これらのツールを「どうやって使うの?」なんて町内で聞かれるなんて思ってもみませんでした。

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元来新しい技術や機材が好きだということもありますが、こう、WEBを利用してビデオ会議やセミナーなどの参加をしだすと、「もっと綺麗に配信したいな。かっこよく配信したいな」という欲求に駆られます。これによって、5月には僕も「わたし、この2-3ヶ月でいわゆるWEB会議沼に入沼してました。」こんな記事を書くくらいには、夜な夜な友人達と映像配信の知見をためるべく活動をしておりました。

面白いもので、こういうことをやっていると、チャンス(?)が巡ってきます。
たまたま、知人から声がかかり、「北海道でセミナー(中小企業がマネしたい!函館インフルエンサーのSNS活用法と情報モラル)を開催するので手伝ってくれませんか?」というお話をいただきました。

民間事業者向けのイベントであるということで、さまざまな場所への周知や、社会情勢上、函館を会場にしたとしても入場制限をかけなければならず、会場内に入れなかった人のためへの配信サービスなどなどを考える必要があり、今回はモリラボとして企画段階からいろいろとお話を聞いていたのですが…

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いわゆる第二波にイベントがぶつかり、最終決定ギリギリまで現地開催やりたいですよねと調整しましたが、情勢的には好ましくないだろうと判断。結果としてはフルオンライン開催へ。当初は会場の会議の様子を配信しながらという予定から、完全オンラインへとシフト。

だれも本番やったことがない(笑)!!そんな状況ではありましたが、モリラボプレゼンツな配信は無事成功。この成功の裏には理由がありました。それが、本日の題名にもなっている「モリラボてれびラジオ」です。

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僕がラボとしてではなく、友人達とオンライン上で集まり、Zoomでテストを行っていた際に得た「オンライン配信は何より音質が命。」という知見に、画面展開、画角、色の調整、資料の出し方などをプラス。そしてこれをリアルタイムでオンラインに乗っけていくためのさらなる知見を得るため、夜な夜な、友人限定で不定期配信していた「モリラボてれびラジオ」(音質にこだわりを持っているため「ラジオ」としています。)。

ずっと不定期で友人限定にしていたこの「てれびラジオ」ですが、森町でのお仕事ついでに「てれびラジオに出たいずら」という奇特な方が登場したことにより、「せっかくだからモリラボの正式コンテンツとしてやっていこうか」という話になっちゃいましたw

ということで、「モリラボてれびラジオ」は以下のポッドキャストサービスにより配信を行っております。先日収録し、編集しながら聞いていますが完全に深夜ラジオのノリですので、是非夜間作業中やドライブ中にでも聞いていただければ嬉しいです。

配信サービス

Spotify
Apple Podcast
Google Podcasts

※これらのポッドキャストで「モリラボと検索」してくださると出てきたりもします。

なお、不定期でYoutubeを利用した公開生収録を行っています。いつやるかは本当に適当なのですが、大体夜7時30分くらいから収録しており、突然ラボメンのtwitterでお知らせされます。収録の他のアフタートークなんかも聞けますが、一説によるとアフタートークの方が面白いという噂もあります。

たっくんのTwitter
ラボ長のTwitter
メガネのTwitter

なお、モリラボてれびラジオでは取り上げてほしいテーマなどがあったら、特に町内から募集しています。(加えてスポンサーも)
以下のフォームよりどうぞ。


自分がやたら早口だなあと改めて感じましたので、ボイストレーニングもしていきたい次第です。あえいうえおあおかけきくけこかこ

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Takuya Yamagata
北海道、函館近郊に位置する森町という小さな町で「デジタルとなにか」を実践している。行政や教育現場でのデジタル技術活用や構築に関する実務経験を数多く持ち、比較的小規模な市町村でのデジタル利用について一緒に考え、創り上げていくことを得意としている。座右の銘は「まあすわりなよ」