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ドラム一筋だった僕がクルマをハジメタ瞬間

皆さんこんにちは。Chapmanのドラマー、Teeです。

インターネットの力を使って世界中にクルマ好きを増やして、クルマを最高のエンターテイメントにする会社、MiddleFieldのプロダクトマネージャーも務めているのはこのnoteを読んでいるかたならご存知でしょう。。。

あ、今日もChapmanの話しではなく、MiddleFieldのプロダクトである、「モタガレ」関係の話しです。

実はモタガレって、note proというnoteの企業版を利用し、noteの世界にもクルマ好きを増やそうとしているんです・・・。

そんなモタガレのnote内で企画したのが、#クルマノハジメカタ という物で・・・(詳細は以下の記事を読んでくださいな。)

で、この企画を立ち上げたのが実は私でですね・・・自分自身もこの企画に参加しちゃおうと思います。

というわけで、「ドラム一筋だった僕がクルマをハジメタ瞬間」始まり始まり~。

いつからクルマが好きだったんだろう・・・

物心ついたころには、もうクルマが好きでした。正直、何故かはわかりませんw

父親がそれなりにクルマ好きではあったけど、例えばレースを観に行くような家庭だったわけでもなければ、クルマをカスタムするような人が家族にいたわけではないのです。

なので、小さい頃からクルマが好きだった理由は分かりませんが、ベビーカーに乗っているころからクルマを指さしては「タイヤ!タイヤ!」と言っていたそうです。笑

小学校の卒業文集には、「全日本GT選手権(JGTC)のGT500ドライバーになる!」と書いていたほどでした。笑

そんな僕でしたが、レースやカートを始めるような環境にいたわけではないので、中学で吹奏楽部に入りコンサートパーカッションやドラムセットの演奏を始めました。(音楽を始めた時期を端折りすぎてるけど本記事では割愛しますw)

高校も吹奏楽の部活推薦で入学したし、音楽の専門学校にも通い、その後プロとして活動もしていました。

それだけ音楽に打ち込んでいた僕ですが、とあるキッカケがあり小さい頃好きだったクルマをもう一度好きになったのです。

チョット息抜きが欲しかったことから始まった。

音楽を突き詰めるために専門学校へ通い、プロとして活動を行うまでになった僕でしたが、一番大好きな"音楽"が仕事になった以上、音楽は息抜きではなくなってしまいました。

そこで、何か趣味と言えて息抜きできるものが欲しいな~と思っていたところ、ふと思い出したワケです。

"そう言えば小さい頃クルマが好きだったじゃないか・・・"

そこから、小学生のころ好きだった全日本GT選手権・・・(すでにSuper GTという名前に変っていましたが)に出ていた選手で、好きだった選手が今なにをやっているか等を調べたら、まだまだ現役で活躍されている選手が居ました。

それが「谷口信輝選手」という方で、在籍しているチームは「GOODSMILE RACING」というチームでした。

このチーム、「初音ミク」とコラボしたチームで、クルマにキャラクターを描いた所謂「痛車」というジャンルのクルマをSUPER GTに持ち込んだチームでして・・・音楽をやっていた僕からすると、元々大好きだった選手が音楽と関係のあるキャラクターを起用したチームに在籍している・・・

ともなれば、応援しないわけにはいかないじゃないか!

ということで、このチームを応援してみることにしました。

この、個人スポンサーという制度もめっちゃ良いな~と思いファンになりました。何年か、個人スポンサーやってましたよw

ちなみに、弊社のメディア「Motorz」のスタッフが2019年シーズンGOODSMILE RACINGのTwitterでレース実況を行ったり、コラボをしていたんですよ・・・!個人的に大好きなチームとお仕事が出来てとても嬉しかったです。

スポーツマンシップが、僕にクルマの魅力を教えてくれた

そしてSUPER GTの2014年シーズンが始まり、毎戦テレビではありましたが、観戦し応援していたのですが・・・

応援しているGOODSMILE RACINGが優勝できなかったレースでも、優勝したチームが本気で喜び、涙している姿を見ると、全然応援していないチームなのにとてもエモい気持ちになってこっちまで涙してしまったり・・・

「何かに本気で打ち込んでいる人が報われる瞬間は本当にエモくて良いものだ・・・レース業界にも、本物のスポーツマンシップがあるんだ・・・」

そう感じた僕は、レースやクルマの虜になっていました。

(ちなみに、この2014年はGOODSMILE RACINGがシーズンチャンピオンとなったのです・・・!)

本当に好きなのは、どんなクルマなんだろう。

そんなわけで、レースが好きな僕は、好きなクルマも当然"スポーツカー"であると思い込んでいました。

そう、思い込みだったのです。笑

というのも、自分がスポーツカーを上手に運転する姿がなんとなく想像できなかったのです。(上手にって、速くとか、そういう意味じゃないですよw)

おかしいな~こんなにレースが好きでクルマも好きなのに・・・

という違和感を感じている頃に、紆余曲折あってMiddleFieldに入ったわけなのですがw

そこで様々なコンテンツに触れているうちに、その違和感が解消されていったのです!

クルマでも、オシャレができるんだ!

弊社のモタガレでは、様々なスタイルの自動車カスタムを紹介するコンテンツを作っています。

そんな中で、スズキのハスラーとか、ラパンとか、とても可愛らしい見た目でオシャレなカスタムが施されたクルマを多く見かけました。

あ~こういう、"クルマでオシャレするっていうスタイル"もあるんだな~という事を知った僕は、音楽をやっていることから、オシャレにも敏感だったこともあり、「クルマを買うならオシャレなスタイルで乗ろう!別にスポーツカーに乗ることがクルマ好きの条件ではないんだ!」と気付いたわけです!

これが本当に、大きな気付きでした。

ジムニーとの出会い

クルマを買うなら、ドラムの機材も積めそうだし可愛いし、スズキのハスラーかな~と思っていた僕でしたが、ある時スズキの新車発表で超好みドンズバのクルマが発表されました・・・

それが、JB64W型のジムニーでした。

ジープのような見た目で、丸いヘッドライトが可愛くて可愛くて・・・

これは超オシャレじゃないか!欲しかったのはコレだよ!!

ということで、新車が発売されてすぐにディーラーに行き、購入の手続きを行い・・・超人気だったため、そこから納車まで10ヵ月も待ちました。笑

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愛車とカッコつけすぎている僕。

納車されてからもうすぐ1年経ちますが、とても大切な愛車。

買ったことで行動範囲も広がったし、大事に大事に乗っています。

長文乱文となりましたが、コレが僕が"クルマをハジメタ瞬間"でした。

カスタムパーツもいっぱい発売されており、弊社のモタガレでも大人気!!

2020年は足回りをイジったり、少しだけパワーを上げて街中での走りを楽にしようかな~と企んでおります!今年ももっともっと、ジムニーを楽しんでいくぞ~~!!



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ありがとうございまあああああす!!!!
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Chapmanというバンドでドラム叩いているTeeです。 あと、MiddleFieldというスタートアップ企業でPMやってます。
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