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日帰りリエージュ旅

8月8日(木)

9時20分 リエージュ行きのバスが1時間遅れてやってきた。リエージュはベルギーだが、マーストリヒトからは小一時間で行ける。

ちょっと目を閉じていただけで気づくと到着していた。リエージュは雨が降っていて寒い。
アントワープへ行く途中も乗っているバスがリエージュに停車していたが、リエージュ駅がカッコいい。



構内も未来的な感じだ。でも外が寒いからなのか、構内にホームレスらしき人たちがけっこういる。
寒さしのぎのためコーヒーを買おうとしていると、男が近づいてきて
「1ユーロくれ」と言ってきた。

コーヒーを飲みながらワッフルが美味しいというお店へ向かう。
歩き出している内に雨も止み、コーヒーのおかげもあってか段々温まってきた。



駅から30分歩き、聖ポール大聖堂の前にある【Pollux】にまずやってきた。そこでプレーンのワッフルを食べる。(2.50ユーロ)


生地だけで青の美味しさ。日本で味わったことがない(美味しいお店がきっとあるのだろうけど、自分はまだ巡り合っていない)


1軒目の美味しさで感動したの束の間、2軒目へ向かう
【Une Gaufrette Saperlipopette】  
そこまで大きなお店ではなく、売り場のスペースはお客が何人か入って来くると動きにいっぱいになるくらい。


ここのワッフルの中にはジャムが入っていて、それもいくつか種類があったがブルーベリーを選んだ。ワッフルの他にカヌレも売っていたので一緒に購入。お店の前でいただく。

1軒目のワッフルと比べると、こちらの生地のほうが少ししっとりしている。
ブルーベリーのジャムも美味しく、甘党には嬉しい。カヌレも安定の美味しさだ。


お腹も満たされ、観光スポットのビューラン山が近くだったので行ってみる。
373段の階段を上り、リエージュの街並みを上から見て楽しむ。





時間は14時前、ワッフルも食べて、階段の昇降で身体も動かし、リエージュの街並みも見てけっこう満足していた。予約している帰りのバスは18時30分。このバスの1本前のバスが15時にくる。


「早めのバスに乗れないかな」と二人とも考えていた。
とりあえず15時のバスが来た時にドライバーに1本前倒しにして乗車できないか聞いたが、考える間もなく無理と言われた。

しょうがないので、2時間リエージュ駅内のスターバックスで時間を潰し予定通りのバスでマーストリヒトに戻った。


***

ベルギーはワッフルが有名らしい。調べてみると、ベルギーのワッフルでもブリュッセルワッフルとリエージュワッフルとで違う。
ブリュッセルは寄れなかったが、リエージュはマーストリヒトからすぐに行ける場所だったので本場のワッフルを食べてみたい!ということでリエージュに行くことにした。

まず最初にバスを降りた目の前にあるリエージュ駅
このリエージュ駅の中で、EXPO generation80という催しが開催されているみたいでトイレの前のディスプレイに80年代のゲームや映画のグッズが一部展示されていて気になったが入場料がいくらだったか忘れたがそこそこしたので行かなかった。




リエージュで行ったワッフルのお店
1軒目【Pollux】

2軒目【Une Gaufrette Saperlipopette】  

行ったどちらも美味しかったが、どちらが良かったかと比べると個人的に好きなのは【Pollux】のプレーンだった。
本当にシンプルで食べやすく、食べた後にもう1つ食べようかなと思ってしまう。

リエージュワッフルは食べることができたので、次はブリュッセルワッフルをいつか食べてみたい。


つづく



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撮ることも観ることも含めて写真好き。看護師を一旦辞め、2019年7月から妻と海外旅行をスタート