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ものをつくる、これからの作戦会議

昨日何人かの作家さんたちと現状とこれからのことをお話ししました。

まず基本的にみんなzoomは初めて。
おそらく今のところ試してみる場やタイミングが無いみたいです。
ただ、教室はキャンセル多数で機能せず、催事、イベントは中止の状況で、かなり厳しい状況で、別の仕事も並行して始めた方もいます。

そして議論の中心はやはりオンラインでの教室、ワークショップの話へ。しかも "やるか、やらないか"ではなく、"どうやるか"が前提。

一番難しい問題は、"縫ったり、切ったり、貼ったり"という作業をいかに伝えるか、というところ。
zoomのコミュニケーションだけで理解してもらうのは無理だと思うので、共有画面でのテキストや動画を合わせての説明はもちろん、オンラインで繋がる前段階でいかにフォロー出来るかも重要だという話になりました。

ということで、オンラインでいかにワークを共有するか実験を始めます。

とにかく、時間が無いという気持ちはひしひしと伝わってきました。


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バッグ職人。オリジナルブランド革式主宰。また、業種、業界を越えたつくり手との対話から生まれる、意味や価値を伝える活動を行う「WELINK.」の立上げメンバー。
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