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\長州力さんとタッグ/猿払村の認知度向上に向けた取組みを展開します

猿払村の認知度は低い。これが現実です。

私がTwitterで行ったアンケート結果では、猿払村の認知度は24%に留まりました。

そんな、猿払村が長州力さん新たなプロモーションの取組みに挑戦します。

認知度向上を目指す考え方は、下の記事にてご確認いただると幸いです。

要約すると、「猿払が選択肢の一つになるため」に知名度向上を目指しています。
ただ、あらゆる局面で実際に「選択」されることは本当に難しいと思います。その一歩手前、「選択肢」にすら入ってないというのは本当に残念なのです。

村としては知名度向上に向けて、あらゆる取組みを進めています。
・新産業の創出
・観光で外からヒトを呼び込む
・ふるさと納税で内なるモノを外へ
・移住で外からヒトを呼び込む
・SNSで猿払村の拡散しファンになってもらう

私個人としても、プロモーション活動を色々と行っています。
この、半年では次の取組みを行ってきました。
・Facebook 友達299人→500人
・Twitter 7,269人フォロワー→10,000フォロワー
・Instagram 419フォロワー→670フォロワー
・note 70フォロワー→284フォロワー
・SARUFUTSU-LABOで卓上カレンダーやポストカードの制作と販売

ふるさと納税の取組み

ふるさと納税に注目すると私が、担当になったのは平成29年度からで現在5年目です。

担当になってから、どうしたら猿払村を納税先として選択していただけるのかということと向き合ってきました。

ふるさと納税を寄せていただくには、まず猿払村を認識していかなければなりません。

猿払村に縁のある方、猿払村の特産品に興味のある方、猿払村の特産品の良さを知っている方などが寄附者様の主な動機となります。

すなわち、猿払村や猿払村の特産品のことを知らないと、または知る機会がないと選択肢にすらならないわけです。

そこで、これまでに3つの視点で取組みを展開してきました。

1 入り口を増やして、目に触れる機会を増やす。
平成29年度の1年目の取組みの中で、猿払の存在をしっていただくことの重要性を認識しました。

事務を引き継いだ平成29年度は、ふるさとチョイスというサイトで受付をしていました。そこから、3年間で大きく入り口を広げてきました。

平成30年度 1 →  2
令和1年度 2 →  8
令和2年度 8 → 12

こうして、3年間で12のサイトで受付できるように進めてきました。

〜2017
ふるさとチョイス

2018〜
楽天市場ふるさと納税

2019〜
さとふる
ふるなび
ANAのふるさと納税
ふるさとプレミアム
ルクサ
au PAY ふるさと納税

2020〜
G-Callふるさと納税
ふるさとパレット
ふるさと本舗
JRE MALL

2 返礼品を充実させる
村の自慢の品を返礼品に追加して行くことで、寄附者様の関心を高め、目に留まるきっかけとなることがあると考えています。

地元パン屋さんのパン、猿払で使える宿泊券・お食事券、猿払の魚「イトウ」グッズ、旅先納税「e街ギフト」などなど。

加えて、既存返礼品をセットにしたり、定期便をご用意させていただき様ざなニーズに応えられるようにしてきました。

3 プロモーションの強化
YouTube動画の活用 2017年11月から
吉本興業はいじぃさんとコラボしての動画制作を行ってきました。これまでに10本以上を公開してきて、総再生回数は200万回を超えています。

寄附者様から、「はいじぃさんの動画を見て寄附させていただきました。」という多くの声をいただき効果を実感しているところです。

特設ホームページやSNSの活用
令和2年度には、ふるさと納税特設ホームページを開設。猿払村観光大使となったHBC北海道放送アナウンサーの世永聖奈さん(猿払村ご出身)にご出演いただくなど盛り上げていただいています。

SNSもFacebook、Twitter、LINEの運用も開始しあるゆる層の皆様に情報をお届けするために試行錯誤しているところです。

そして、新たに 「長州力さんふるさと納税大使」へ

これらの取組みを継続するとともに、今回新たな取組みを進めることに。

相席食堂という番組で、猿払でロケをした長州力さんの回が神回と呼ばれているのは知っていました。

私自身も番組は再放送を含めて、何度も観させていただいていて笑わせてもらいました。撮影されていた場所は、私が生まれ育った地区でもあります。

また、2020年egg流行語大賞で6位に飛ぶぞがランクインするなど、その勢いは2年経っても衰えることなく、盛り上がりを見せていました。

【第6位:飛ぶぞ】意味:美味しすぎてやばい、トリップするほど美味しい
千鳥さんのTV番組、相席食堂で長州力さんが美味しいホタテを食べた際にを発言したことで広まった言葉。美味しいものを写したSNSでもよく目にする。ブームになる前から長州力さんは日常的に使っていた言葉。【プレスリリースより引用】

度々、放送される長州さんの放送や、他の番組での飛ぶぞという言葉の破壊力に大きなパワーを感じました。

こうして、長州力さんとの取組みが検討できないかなという構想が私の頭に浮かんだわけです。そして、他の担当するスタッフに相談しても、良い反応だったので具体的に進めるために検討をはじめました。

検討を進めるにあたっては、2020年の取組みで猿払村ふるさと納税特設サイトの構築を担当してくれた、事業者さんにもご相談。ここから具体的に動き出しました。

結果ありがたいことに、猿払村ふるさと納税大使として、猿払村のプロモーションにご協力いただけることとなり、本日の発表となりました。

今後の、長州力さんと猿払村のプロモーションにご期待ください。随時、動きについてはご紹介していきます。

〜猿払村ふるさと納税大使就任コメント〜
人生とは何があるかわかりません。「食ってみな飛ぶぞ」の生みの村、猿払村のふるさと納税大使に就任しました。漁業と酪農が盛んな猿払村には肉厚でプリプリなホタテと、濃厚な牛乳など、美味しいものがたくさんあります。猿払村では、個性豊かな活力あるふるさとづくりと協働のむらづくりを進めています。私も猿払村の魅力をPRし、応援していきたいと思います。みんなも食って、飛んで応援してくださいね!

最後まで、記事をお読みいただきありがとうございます。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。


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