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地方公務員がライティング学習会での学びから実践しようと思ったこと[グルメ編]

結論としては、ニッポンごはん旅さんのサイトで猿払グルメを発信していこうということです。

私はオンライン市役所のライティング課に所属していて、月一回の勉強会や交流会を通じてライティング能力の向上を目指しています。

今夜はライティング課の勉強会で、「地域のグルメを魅力的に紹介するコツ」をお題に学びました。

講師は、ニッポンごはん旅コミュニティマネージャーの菊池亜衣さん。これまでに経験されてきたことをもとに、具体的にわかりやすくご指導いただきました。

オンライン市役所とは?
地域や職場を超えて他の自治体の方と課題や不安を共有、相談したり、積み重ねてきた貴重なノウハウを共有、引き継ぐことができるオンラインプラットフォームです。「国家公務員・地方公務員」問わず、現役の公務員であれば、どなたでも参加可能。富田林市の納さんが、こちらで詳細をまとめてくださっているのでご参照ください!

これまで、猿払グルメについてはInstagramやTwitterで写真と簡素なテキストで紹介をしてきました。写真で食べたくなってくれればという気持ちでした。

ただ、本日の勉強会を通じて写真だけでなく、テキストでもしっかり伝えていくことが重要だと改めて認識しました。

ニッポンごはん旅さんのサイトでは、ライターさんの記事のほかにも、読者が参加できる\みんなの「イチオシ」を見てみよう!/というコーナーの存在をご紹介いただきました。

\みんなの「イチオシ」を見てみよう!/というコーナーは、タイトルを22字以内、本文を100字以内という仕様で投稿できます。

タイトルのつけ方や、短い文字数での伝わる文章を構成する、いわゆるライティング力の向上にうってつけと思いました。

ということで、学習会後すぐに登録して一つ目の記事を書いてみました。
それが、コチラ。

学習会に向けて、事前に作成したタイトルと記事を再構成して投稿してみました。
もちろん学習会で得た学びのエッセンスを注入したつもりです。短い文章で読者に伝わる内容とするのは本当に難しいものです。

まとめ

ニッポンごはん旅さんの\みんなの「イチオシ」を見てみよう!/を更新していくことで、2つのことを実現させます。

①ライティング力の向上
②猿払グルメのプロモーション

魅力があると私が思っている、地元のグルメ、食材などの魅力を余すことなく伝えていきたいと思っています。

そのためには、ライティング能力と撮影能力を高めていかなければと強く思った夜ですw

では、また


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地方公務員×Local photographer×CSR leader/投稿は私見/猿払村 企画政策課 課長補佐/担当:猿払の未来を描くこと、ふるさと納税、IoT推進ラボ🍓、シティプロモーション/撮影機材α7Ⅲ,mavic air/SARUFUTSU-LABOを運営