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親知らずで切開した話

こんにちは、ぺがさすです。今回は自分が親知らずの抜歯をした件について話します。何を隠そう今回は右の上下を抜きましたが、実は今回のが初めてじゃないんですよね。二回目です。前回は去年に左のほうの親知らずを上下共に抜歯しました。

・病院について

一般的な親知らずならば普通の歯医者さんで十分なのですが、自分の場合は下の歯が丁度90度に曲がったまま埋まっている状態だったので大きな病院に回されました。そう、日本大学歯学部付属歯科病院!!!お世話になります!!!別に日大生だからと言って割引も何もありませんが、こんな時に同じだとなんか強いですよね。日大最強卍卍(ここで日大の校歌を歌いだす)(知らない)
しかも御茶ノ水駅にあるので交通費が全然かからない。しかし前回の場所に行ったら工事現場にあるシートの壁があり、病院が隣に移ってました。

でっか!!!さすがに金はあるんだな日大!!!!
しかしエレベータは前回の病院より低い四階建てになっていました。前は五階建てだったのに。しかも外見的に絶対四階以上の作りになっているなと感じました。五階以上は何なんだろう。入院患者用?それとも悪い人卍のアジトにでもなっているのだろうか。

・いざ院内へ

院内へ入ると既視感のある機械式の受付機と受付で懐かしいファイルをもらったのでいざ四階へ(口腔外科という所です。普通の歯医者さんのグレードアップ版だろうか)。でも患者の番号がモニターに映っているので以前よりかはずっと使いやすいのかなと思います。
自分の名前が呼ばれて先生と対話すると、もう一回レントゲンを撮ることになりました。去年なら垂直に生えていたのに今や90度近く曲がっていたらそりゃそうなりますよね(結局また一階に降りてレントゲンを撮りに行きました。放射線科は一階なんですね)。しかも普通の歯医者さんとレントゲンの撮り方が違いました。口の中に紙みたいなのを突っ込まれて自分の指で押さえながらの撮影となり、傍から見たらものすごく哀れな姿になっていると思います。業務中とはいえよく我慢できるなあれ。

・そして切開へ

そんなこんなでいざ切開。自分は亡きペット、ハム子のことを考えながら乗り切りました。受験の時はほっぺにスリスリしてから行ってたなー、とか。一番痛いのは寧ろ麻酔の時です。麻酔が効いてしまえば後は口の中でガリガリやっているだけなので。でも小さい子が怖がるのは分かります。口の中でドリル的なものがウィンウィンなっていたら恐怖心を煽るに決まっているでしょう(笑)
しかし実際のところは20分とてかからずに抜歯は終了し、先生が「歯は持ち帰りますかー?」なんて聞いてくるくらいです。いらんよ、てか誰が持ち帰るねん。そう意味するように止血用のガーゼを噛みながら首を振り、「ありがとうございました」と口をふがふがさせながら病院を後にして薬局へと向かいました。

・術後の様子

前回の術後は二日目でほぼ全快したのですが、今回はちょっと治りが遅いです。帰ってきた日はsnowでも使ったかのように顔が膨れました。次の日の朝に地元の歯医者さんで消毒をしてもらいました。一週間後には抜糸をします。TwitterのDMで千円分のAmazon券くれたら顔公開します。治ってたらごめんなさい(笑)

今回はこれで終わります。最後まで読んで頂きありがとうございました。



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大学3年の20歳です。自分の思ったことなどを自由に書いていくのでぷらっと立ち寄ってください
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