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【人生100年時代の戦略:長寿時代に大事なことってなに?】Twitter振り返り

今回は、本日呟いたばかりの以下の内容について振り返ってみようと思います。

こちらの記事では、100年生きるとして、人間は90歳まで働く時が来る。そうした時代を生き抜くためには”専門性”が大事であると書かれてます。

この意見を見た時に、自分はちょっと?と思ってしまいました。というのも、上記ツイートにある通り、前に読んだ『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略』という本の内容を思い出したからです。

この本には、
”人生100年以上生きるようになる時代、新しい人生の節目と転機が出現し、これまでの「教育→仕事→引退」という3ステージだけだった人生から、「マルチステージ」の人生へと様変わりする”
と書かれています。

そして、これまでの3ステージを立派に生きた人というのは周りにもロールモデルとなるような人がたくさんいると思いますが、”マルチステージ”を経験したロールモデルというのは当たり前ですがほぼ?いません。

つまり、自分の力で、マルチステージという新たな人生を切り開かねばなりません。これからの世代がロールモデルになるのです。
そのような時代で一番大事なのは、果たして記事にあるような”専門性”なのか?と疑問に思うわけです。そもそも、こんな変化が激しい時代、AIに仕事が奪われると騒がれている時代に、そんなに長い期間持ちこたえられるような”専門性”なんてものはあるのか?と。

何が言いたいかというと、僕の個人的な意見では、人生100年時代に必要なのは”専門性”ではなく、急激な時代の変化の中で、必要とされなくなったモノに固執せずにアッサリと捨てられて、新たに求められるようになったモノを貪欲に習得していく”柔軟性”なのではないかと思うわけです。

実際、ライフシフトの中でも、
”人生100年時代には、生涯を通じて「変身」を続ける覚悟が問われる”
といったようなことが書かれています。

大人になるにつれて頑固になると言われてますが、僕はいつまでも”柔軟”な大人であり続けたいなー、と思った夜でした。

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京都大学を卒業。20代にして外資・日系大手やベンチャーなど複数回転職し様々な会社を経験しています。動画と文章通じて学びをどんどんアウトプットします。

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京大卒。20代。外資系ソフトウェア企業に勤務。ビジネス書が好き。
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